丹沢レポート2016

  • 雪少ない富士山(1/10)快晴の予報を見て、富士山を見に大山へ登る。晴れ渡って、富士山がきれいに見えたが、例年になく雪が少なかった。
  • 1ヶ月ぶりの丹沢(2/11)ちょっと霞んでいたが、青空バックに富士山や南アルプスはよく見えた。 雪は少なかったが、とりあえず雪景色を楽しめた。
  • 春が早い(3/12)暖冬だったため、今年は春が早い。すでに花が咲き始めたようなので、大野山へ行った。その後、時間が早かったので弘法山へ。
  • ツツジの季節始まる(4/9)ミツバツツジが咲き始め、ヒカゲツツジも咲いていた。山の上はまだまだだけど、下の方から華やいできた。
  • ベリー・ショート(4/16)今週末は都合が悪かったので、短時間で歩けるショートコースを花を探しながらのんびり歩く。
  • 春の低山・花巡り(4/23)宮ヶ瀬周辺の低山を花を見ながら歩いて回る。スミレの種類がわかってくると、余計に楽しくなった。
  • オキナグサ咲く(4/30)GWスタート、登山者多数・・・だけど天気はいまいち。それでもいろいろな花を楽しめた。
  • 新緑の季節(5/5)快晴で新緑の山並みと富士山がきれいだった。今年は花が早く、すでにシロヤシオが開花していたから驚きである。
  • シロヤシオ満開(5/15)檜洞丸のシロヤシオが早くも見頃を迎えた。今年は早い! 西丹沢から大倉まで縦走してシロヤシオを楽しんだ。
  • 主脈のツツジ(5/21)ツツジを楽しみながら主脈を縦走。この時期の主脈は意外にも初めてだったか? 余裕のつもりが、時間ギリギリになってしまった。
  • ツツジの次は・・・(5/29)籠坂峠から東へ三国山、湯船山、不老山とたどる。不老山周辺のサンショウバラがすでに見頃になっていた。
  • 梅雨入り前最後の山(6/4)寄から雨山峠、鍋割山稜、表尾根とたどって蓑毛まで歩く。ウツギの類が多く、ヤマツツジもあちこちで。ジャケツイバラも残っていた。
  • 今時の花を求めて(6/12)目新しい花に出会うことはなかったが、この時期に見たいと思っていた花に今年も会えただけで十分である。
  • 夏の花が咲き始めた(6/19)久しぶりに大室山に登った。バイカツツジ、ケイワタバコ、ヤマオダマキなど夏の花が咲き始めていた。
  • 梅雨の晴れ間(6/26)行き場所迷ったが、せっかくの梅雨の晴れ間、やっぱり山へ花を探しに行くことにした。
  • 丹沢のクルマユリ(7/3)近年復活してきたクルマユリ。もう少し先かと思ったが、すでに咲き始めていた。シカに食べられることなく増えていってほしい。
  • 梅雨明けはまだか?(7/16)せっかくの3連休も天気はいまいち。いい花見られたが、霧雨にあったのがちょっと残念。
  • 場所の選定を誤ったか?(7/24)まだ梅雨明けしないので、何か花がないかと三国山稜へ向かったが、他へ行くべきだったか? カワラナデシコが咲いていた。
  • 真夏の丹沢にて(8/11)山の日、疲れが取れたので、花を探しにいってみたが・・・もう終わりだったり、まだ蕾だったり、なかなかむずかしい。
  • お馴染みの秋の花(9/10)天気に恵まれず、1ヶ月振りとなった山歩き。その間に夏の花は終わり、お馴染みの秋の花が咲いていた。
  • 雨多い9月(9/25)相変わらず天気に恵まれないが、なんとか行けそうだったので、檜洞丸へ向かった。リンドウやダイモンジソウが咲いていた。
  • さえない天気、さえない山歩き(10/2)玄倉林道から雨山峠に向かった後、久しぶりに檜岳山稜を歩いた。さえない天気が続いているが、山歩きもさえない・・・
  • 晴れの場所を選ぶ(12/11)伊豆・箱根方面を考えていたが、くもっていたので、予定変更。簡単に大山に登ったら、富士山が思いの外きれいに見えた。
  • 丹沢で年越し(12/31)久しぶりに丹沢で年越し。天気は快晴で眺めが良く、富士山、南アルプスはもちろん、八ヶ岳に穂高連峰まで見えた。