丹沢レポート2019

  • 霧氷日和(1/13)くもりのち晴れの予報に霧氷を期待して行く。前日の雪はほとんどたいしたことなかったが、きれいな霧氷を楽しむことができた。
  • 花の季節始まる(3/2)山には登らず、山麓をうろうろ花を探して歩いた。3月初旬ではまだまだ花は少ないが、ポツポツと早春の花が咲いていた。
  • シュンラン咲く(3/9)8日の朝は山が白かったが、1日ですっかり元に戻ってしまった。楽しめそうなほど雪はなさそうなので、花を探して歩いた。
  • 不動尻(3/17)午後から雨の予報を見て、山には登らず、山麓で花を探す。久しぶりに不動の滝を訪れた。
  • 大滝橋から畦ヶ丸(3/24)昨日の雪はわずかに残っていた程度。富士山がきれいに見えた。沢沿いはハナネコノメが多かった。
  • 胡蝶猩々袴(4/13)春の雪で山の上はぐちゃぐちゃ。狙いどおりに見たかった花が見られたのでよかった。スマートウォッチは便利。
  • 予定変更して大室山へ(4/21)昨年は異様に早かったが、今年はそれほどではないようで、ミツバツツジが見頃だった。エイザンスミレやキクザキイチゲも多かった。
  • 登山者が集中した日(4/28)10連休2日目は晴天に恵まれ、登山者がこの日に集中した。収穫はあったようななかったような・・・
  • 連休後半も花を探して(5/4)連休後半も花を探して歩いた。久しぶりに見たかった花を見た後、思いがけず初見の花にも出会った。
  • 鈴虫のように咲いて(5/12)この時期は、いろいろな花が咲くから何を見に行くか考えなければならない。今回はまた初見の花を見られた。
  • 5月なのに真夏日(5/25)西丹沢から大倉まで縦走。シロヤシオもトウゴクミツバツツジも花は少ない。真夏の暑さでかなりきつかった。
  • 梅雨入り間近(6/2)山の上には登らず、花を探して歩く。ニシキウツギやバイカウツギが咲いていた。コケイランもとりあえず写真に撮ることができた。
  • 梅雨の晴れ間(6/16)梅雨の最中としては良い天気で、空気も澄んで眺めが良かった。見たい花も見られた。
  • 梅雨空続く(7/13)このところ雨ばかりで、せっかくの3連休もさえない天気。久しぶりに山に登ったら、初見の花も見られた。
  • 梅雨空はまだ続く(7/20)今回も小雨の降る中の登山となった。それでも見たい花が見られれば良しである。
  • 猛暑の山の日(8/11)あっさり雲がかかり、雨も降ったため、山の上は涼しかった。真夏の花を探して歩いた。
  • 真夏の丹沢にて(8/18)登山者の少ない真夏の暑い日に山に登る。雨にもあったが、見たい花を見られたのでよかった。
  • 晩夏の丹沢(8/24)まだまだ暑いが、夏の終わりも近づいてきた。前回、途中から雨に降られたので、今回も同じルートを歩く。
  • 初秋の畦ヶ丸(9/14)下棚、本棚を見物して、畦ヶ丸に登る。下山は大滝橋とシンプルなコース。シラヒゲソウが咲いていた。
  • 秋の表丹沢(9/28)表尾根~鍋割山稜を歩いた。イワシャジンやリンドウなど秋の花が咲いていた。三ノ塔までは展望もよかった。
  • 丹沢の西の端(10/5)籠坂峠から三国山稜を歩き、その後、鉄砲木ノ頭に登って、山中湖側に下山。富士山の眺めはまずまずだったが、花はちょっとはずした。
  • 雨の多い秋(10/20)台風19号は丹沢にもかなりの被害をもたらした。支障のないところで、秋の花を探して歩いた。アケボノソウやキセワタが咲いていた。
  • 宮ヶ瀬から大倉へ(11/16)久しぶりに宮ヶ瀬から丹沢三ツ峰を越えていった。途中の紅葉を楽しむ。秋晴れで富士山もよく見えた。
  • 宮ヶ瀬周辺の低山徘徊(12/1)紅葉に合わせた低山歩きで、仏果山~高取山と南山ハイキングコースに行った。朝はくもっていたが、意外とよく晴れた。
  • 2019年の終わり(12/31)鍋割山荘で年越しすることにした。午後からのんびり鍋割山へ登る。夕日がきれいだった。