秋晴れのもと、表尾根を歩いた。
富士山も少し見えていたが、その後、雲に隠れてしまった。
江ノ島などはよく見えた。
リンドウやリュウノウギクなどが多く咲いていたが、そろそろ花の季節も終盤のようである。
詳細は追って・・・



秋晴れのもと、表尾根を歩いた。
富士山も少し見えていたが、その後、雲に隠れてしまった。
江ノ島などはよく見えた。
リンドウやリュウノウギクなどが多く咲いていたが、そろそろ花の季節も終盤のようである。
詳細は追って・・・



今回は石丸峠から湯ノ沢峠までの小金沢連嶺を歩いた。
下界は晴れていたが、山の上はくもっていて、いまひとつだった。
詳細は追って・・・

今年の夏はほとんど山へ行けずに終わったが、せめて秋には山へ行きたいものだ、というわけで、今回は一切経山に登ることにした。
福島の朝は東京や神奈川と違って、ちょっと肌寒かった。
浄土平は観光地で紅葉シーズンとあって、平日にもかかわらず賑わっていた。
浄土平の標高は1600mあり、一切経山へはお手軽な登山である。というわけで、登山者も多い。
浄土平からスタート。
最初は浄土平湿原を歩いていく。
右手に噴煙が上がっている。

登山道をしばらく登っていくと、酸ヶ平湿原で分岐となる。草紅葉が見頃だった。

8月以降、やたらと雨が多かったが、今日は気持ちよく晴れ渡った。
今回は、久しぶりに籠坂峠から三国山、鉄砲木ノ頭、高指山と歩いた。
朝のうちは富士山が見えていたが、鉄砲木ノ頭まで行くと、すっかり雲がかかってしまった。高指山では山頂が見えてきて、旭日丘でバスを待つときには再び富士山が見えていた。


秋雨前線が停滞して、なかなか山へ行けない。
今日も天気は下り坂だが、雨が降るのは夕方からということなので、お手軽なところで野鳥観察ということにした。
くもっていて涼しいが、それでも歩いていると蒸し暑い。
バードサンクチュアリに人はいなかったが、キビタキ、ヤマガラ、メジロ、シジュウカラなどが入れ替わり立ち替わりやって来て賑わっていた。



