デフ・レパード東京追加公演

MIRROR BALL- LIVE & MOREデフ・レパードの東京国際フォーラムでの追加公演に行ってきた。
今回は最前列のほとんどセンターに近い席で見ることができた。こんな席はそうそうゲットできるものではないので、本当に運が良かったというほかない。
ジョー・エリオットはほとんど間近で見られるし、フィル・コリンもちょくちょく近くに来てくれる。リック・サヴェージやヴィヴィアン・キャンベルもときどき近くにやってきて・・・間近で見られるのはいいものである。

ライブは「ミラー・ボール」に収録の新曲「Undefeated」から始まったが、ほとんどが1980年代~1990年代前半まで(「Slang」より前)の曲だった。なので、お馴染みの曲が多かった。
1987年の「ヒステリア」は親しみやすい曲ばかりで、どれをシングルカットしてもヒットしそうな曲ばかりだったが、今回のライブでも7曲やったのだった。
「Animal」はまったくもって親しみやすい曲だし、「Rocket」はライブで聴くと本当にいい(1993年のライブでは途中で「Whole Lotta Love」も歌っていたっけ)、バラードの「Love Bites」はじっくりと聴いてしまった。


(11/9追記)
UDOのサイトを見たら、11月7日のセットリストが掲載されていた。
「ジョー・エリオットはステージ上から、明日はこの日演奏しなかった曲を披露してくれると発言」したらしいが、実際、かなりセットリストが変更になっていた。
7日に演奏して8日演奏しなかった曲が6曲あった。
8日の追加公演では初期の曲を多く演奏したようである。

臨時収入

臨時収入が振り込まれた。2012年カレンダー写真使用料である。 私の写真がカレンダーに使用されること自体、ありがたいことなのに、その上、使用料までいただいてしまって、いいのでしょうか? しかし、カレンダー用写真として採用されることも、お金をもらうことも、これが最初で最後で、もう二度とないことだろう。 だから、このお金はありがたく使わせてもらうことにしよう。 今年の夏の火打山では雨のためほとんど写真を撮れなかった。 サブカメラがあれば、もう少し写真を撮っていただろうに・・・と思っていた。 ポケットに入ってしまうようなコンパクトカメラがあれば、あんなときでも気軽に撮れただろうに。 そこで、サブカメラを買おうかと思う。 「PowerShot G12」はコンパクトカメラのフラッグシップモデルだが、コンパクトカメラとしてはちょっと大きめだし、あくまでも一眼レフがメインだから、これは必要ないだろう。 「PowerShot S95」ならポケットにすっぽり入るようなスリムなボディだが、画質、機能とも良さそうなので、サブカメラとして最適な気がする。 海外ではすでに後継機の「PowerShot S100」が発表されている。これにはGPSも 搭載されるらしい。だったら、「PowerShot S100」を待ってみようか。 でも、実は、振り込まれた金額は提示されていた金額よりも1割少なかった。 減額された? 請求書と金額が一致しなくていいのけ? ちょっと謎も残るが、11月末に送られるという印刷見本を待つことにしよう。
2012/01/25追記 支払調書が送られてきて、支払金額の謎がわかった。 源泉徴収税額分が1割差し引かれていたのだった。 いい加減な支払をするはずないと思ったが、なるほどそういうわけだったのかと納得した。

「深海のYrr」

深海のYrr 〈上〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)初めての作家の本で、しかもかなりの長編だと、読むかどうかちょっと迷ったりもする。全3巻で1600ページを越えるとなると、気軽に手を出すことがためらわれた。 しかし、読み始めてみたら、なかなかおもしろくて、長さは気にならなかった。 ノルウェー海でメタンハイドレートの層を掘り続ける新種のゴカイが発見されるところから異変が続出する。カナダではホエールウォッチングの船をクジラが襲い、フランスではロブスターに潜む病原体が猛威を振るう。世界各地に猛毒を持ったクラゲが出現、原因不明の海難事故が続発、そして巨大な海底地滑りが発生すると、巨大な津波によりヨーロッパ北部の都市は壊滅してしまう。 次々と襲いかかる異変は、あたかも人類を標的にしているかのようである。 自然を破壊し続けてきた人類に対して自然が「No」と言っているのか? 異常事態を収拾すべく世界中から優秀な科学者が集められるのだが・・・ 事態収拾は困難極まりない。しかも、裏では陰謀が張り巡らされていて、余計に難しくしてくれる。まさしく人類滅亡の危機である。 科学的事情と知識に溢れたストーリーでリアリティに満ちており、荒唐無稽な話には思えない。だから、読んでいて、恐ろしくなってしまう。 同じ地球上にあって深海は、ある意味、宇宙よりも未知の世界である。望遠鏡で遠い宇宙の星を見ることはできるが、深海を見ることはできない。 それゆえ、こんな可能性もありなのか! まったく驚くべきストーリーというほかない。 (ネタバレしないためには、こんな風に書くしかない。)

「狂気」コレクターズ・ボックス到着

ようやく「狂気」のコレクターズ・ボックスが届いた。
縦・横30cm弱とLPのジャケットよりはやや小さい箱に入った豪華なセットである。
CD3枚+DVD2枚+Blu-ray1枚の6枚組で、ブックレット、フォトブック、コレクターズ・カード、ツアーのチケットとバックステージパスのレプリカ、さらにはスカーフやコースター、ビー玉3個と盛り沢山である。ちなみにビー玉は「狂気」のジャケットのプリズムがデザインされている。
私が買ったのはヨーロッパ盤だが、国内盤は輸入盤に日本語の解説を付けただけなので、16000円は高すぎると感じるのは否めない。
ちなみにBlu-rayはDVD2枚と同内容なので、6枚組と言っても同じものが重複して収録されているのである。

なお、DVD-AudioやBlu-rayは再生できる環境にないので、現状では、このボックスセットをフルに楽しむことができない。

1974年のライブはお馴染みの音源であり目新しいものではないが、1972年のアーリーミックス他の未発表音源を聴けるのがよい。
また、「ユージン、斧に気をつけろ」と「太陽讃歌」のライブ映像を見られるのもよい。

11月に発売される「炎」のコレクターズ・ボックスも注文しようかと思ったら、タワーレコードやHMVでは、すでに取扱終了となっていた。
そこで、また考えなければならない。
「炎」のコレクターズ・ボックスを買うべきか?

2枚組のデラックス・エディションには1974年のライブ音源ほか未発表音源が収録されるので、問題となるのはコレクターズ・ボックスに収録されるDVDとBlu-rayである。
DVDとBlu-rayには5.1サラウンド・ミックスやコンサート・スクリーン・フィルムの映像が収録される。
その他、豪華ブックレット、写真集、特製グッズ、復元グッズがついてくるものの、「狂気」の6枚組と比べて、CDが1枚少ない。でも、値段は同じ。となると、ちょっと躊躇してしまう。2枚組のデラックス・エディションでいいかな?

ちなみに、「炎」のSACDも発売になり、5.1サラウンド・ミックスが収録される。
5.1サラウンドで聴きたいなら、SACDを買えばいいだろうか。
もっとも、パソコンではDVD-AudioやSACDを5.1サラウンドで再生することができないのだが・・・。
5.1サラウンドで聴くためには、マルチチャンネルのアナログ入力端子のついたアンプやユニバーサルプレーヤーが必要となる。DVD-Videoならパソコンで再生できるし、今あるアンプでも5.1chで再生できるが、DVD-AudioやSACDはハードルが高くて、なかなか手が出ないのだ。

玄倉林道開通

すでに新しい青崩隧道が完成しているという話は聞いていた。 あとは、いつ登山者を通させてくれるかが問題だった。 10月9日から新青崩隧道が開通して歩行者の通行が可能となった。 10月31日までは引き続き後片付け等の工事を行っているということである。 一般車両は引き続き通行できないことに変わりない。 玄倉林道開通により同角山稜も行きやすくなった。 林道が通行止めの間も、雨山峠越えのルートで何度か歩いていたのだけど。 そして、それ以上によいのが再び檜洞を遡行できるということである。 以前、毎年のように遡行していたが、林道が通行止めになってからは、さすがに日帰りで行くことができず、遠ざかっていた。しかし、来年の夏はまたあのきれいな檜洞を訪れることができるわけで、楽しみである。