今回は山で展望を楽しめるほどの天気ではなさそうだし、花を探すにはちょっと半端な時季かなというわけで、野鳥を探しに行くことにした。
今回、向かった先は日向林道。
ミソサザイが見られればいいなと思い、沢沿いに歩いていくと、ミソサザイのさえずりが聞こえてきた。と思ったら、カメラを構えた人たちが・・・
というわけで、あっさりとミソサザイに会うことができた。


今回は山で展望を楽しめるほどの天気ではなさそうだし、花を探すにはちょっと半端な時季かなというわけで、野鳥を探しに行くことにした。
今回、向かった先は日向林道。
ミソサザイが見られればいいなと思い、沢沿いに歩いていくと、ミソサザイのさえずりが聞こえてきた。と思ったら、カメラを構えた人たちが・・・
というわけで、あっさりとミソサザイに会うことができた。


昨日は一日雨で、今朝起きた時にはまだ雨が降っていたようだが、その後間もなくやんで、家を出る頃にははっきりと天気は回復してきていた。
山では当然雪が降ったはずだから、絶好のチャンスと思った。
一月前だったら当たりだっただろうが、今回は・・・気温が高かったようで、期待したようにはいかなかった。
大倉尾根は花立への階段でようやく雪が出てきた。
しかし、登山道の雪は融けて、雪よりも水のほうが多かったか。
花立まで登ると、蛭ヶ岳なども眺められ、こちらはけっこう白かった。
富士山もきれいに見えた。


今週は天気も良さそうなので、展望のよさそうな山に行くことにした。
今回は入笠山に行くことにした。
入笠山は、富士見駅から富士見パノラマリゾートの無料送迎バスを利用できるのがよい。
ゴンドラに乗って、一気に標高1780mまで登れてしまうので、山頂まではお手軽スノーハイクである。
ゴンドラリフト山頂駅からスタート。
林の中をしばらく歩き、入笠湿原に下る。雪は少なく、湿原の木道もかなり露出していた。
湿原を抜けると、山彦荘の前で軽アイゼンを着けた。
雪道を歩いていき、ヒュッテ入笠から登山道に入る。
しばらく登っていくと、北八ツや蓼科山の展望が広がった。

今週はあまり期待していなかったのだが、昨日の予報を見たら、よさそうだと思い、展望のよさそうな山に行ってみることにした。これまでノーマークだったが、山頂からは360度の展望が楽しめるという伊豆の巣雲山である。
宇佐美駅からスタート。
しばらくは一般道を歩いて行く。
少しずつ登っていくが、舗装路が続く。みかん畑を見ながら登っていく。
未舗装の道になっても道幅は変わらず。
「どっこい処」というところで海側の展望が開けた。
そして、その先では海側の視界が開けたところが多くなった。
その先で分岐があり、富士見展望広場へ向かった。
富士見展望広場からは宇佐美の町並みと相模灘の展望が広がった。

そして、富士山も見えた。

大丸山の山頂は展望もなく、そのまま先へ進む。
続きを読む今週は山へ行けるかと思ったが、天気はいまいちなので、山へは行かず、野鳥探しに行くことにした。
朝は晴れていたが、宮ヶ瀬に着いたときにはすっかり雲が広がってしまい、林道は底冷え。
最初からくもっていて寒かったので、テンション低めだったが、案外野鳥は見られたのでよかった。
ベニマシコにも久しぶりに会えてうれしかった。






