予報は晴れのちくもり。
朝、空を見るとちょっと雲が多かったが、先週もくもっていて山へ行かなかったし、手軽に登れる仏果山へ行ってみることにした。
野外センター前からスタート。
仏果山の展望台に登ると、丹沢はちょっと雲が多かった。
石老山や石砂山の向こうは雲海のようだった。

予報は晴れのちくもり。
朝、空を見るとちょっと雲が多かったが、先週もくもっていて山へ行かなかったし、手軽に登れる仏果山へ行ってみることにした。
野外センター前からスタート。
仏果山の展望台に登ると、丹沢はちょっと雲が多かった。
石老山や石砂山の向こうは雲海のようだった。

今回は天気も良さそうなので、小金沢連嶺を歩くことにした。
甲斐大和駅を8時10分発のバスに乗って、小屋平で下車。
8時55分、小屋平からスタート。
まずは石割峠へ登っていく。この道は一度下りで使ったことがある。
石割峠の少し手前で展望が開け、小金沢山方面が眺められたが、山の上はくもっていて、展望はいまひとつだった。

9時31分、石割峠に到着。ここからは標高2000m前後の稜線歩きとなる。笹原で展望の良いところもあるのだが、今回はくもっていて近くの山しか見えない。なだらかな登山道で歩きやすい。
続きを読む今年の夏はほとんど山へ行けずに終わったが、せめて秋には山へ行きたいものだ、というわけで、今回は一切経山に登ることにした。
福島の朝は東京や神奈川と違って、ちょっと肌寒かった。
浄土平は観光地で紅葉シーズンとあって、平日にもかかわらず賑わっていた。
浄土平の標高は1600mあり、一切経山へはお手軽な登山である。というわけで、登山者も多い。
浄土平からスタート。
最初は浄土平湿原を歩いていく。
右手に噴煙が上がっている。

登山道をしばらく登っていくと、酸ヶ平湿原で分岐となる。草紅葉が見頃だった。

8月以降、やたらと雨が多かったが、今日は気持ちよく晴れ渡った。
今回は、久しぶりに籠坂峠から三国山、鉄砲木ノ頭、高指山と歩いた。
朝のうちは富士山が見えていたが、鉄砲木ノ頭まで行くと、すっかり雲がかかってしまった。高指山では山頂が見えてきて、旭日丘でバスを待つときには再び富士山が見えていた。

