来年2月に開催される東京マラソンの参加料は、やはり1万円に決まった。
国内のフルマラソンの参加料は、一般的に高くても5000円だから、異常に高い。
さすがに1万円を出してまで参加したいと思う大会でもないから、申し込む気はない。
これなら、青梅マラソンも日程変更しなくてもよかったのではないかと思ってしまう。
2003年11月16日の第25回東京国際女子マラソンを記念した市民マラソンの参加料は5000円だった。
このときは、11月としては異常に暑かったことから、給水所に水がなくなるというひどい大会になったが、ゴールで肩からかけてもらった大きなタオルはよい記念になった。完走者に配られたフィニッシャーTシャツよりもタオルの方がもらってうれしかった。
テレビで放送されるようなマラソンでは、ゴールした選手にタオルがかけられるが、普通の市民マラソンではもちろんそんなのはない。スタートこそ国際女子マラソンとは別だったが、ゴールはいっしょで国立競技場。女子のトップクラスの選手と一緒に走って、国立競技場にゴールできたのはいい思い出である。
デジタル一眼レフを買う前は、銀塩の一眼レフを使用していた。
普段はコンパクトタイプのデジタルカメラ、ここぞというときに一眼レフと使い分けていた。で、撮った写真はフィルムスキャナーでパソコンに取り込んでいた。
しかし、このフィルムスキャナーがくせ者だった。
一度買い替えたので、2つのメーカーのフィルムスキャナーを使ったのだが、どちらにしても色かぶりがあって、ソフトでカラーを調整する必要があった。これ自体は、どのメーカーの機種を使うにしても、多かれ少なかれあることだろうから、しかたないのかもしれない。しかし、なかなか思ったように調整できないから手間がかかってしょうがなかった。
画面上でうまく調整できたと思っても、印刷してみると、「ちがう」と思って、やり直しということも多かった。
プリンターで印刷するのも、実は、非常にやっかいなものである。プリンターメーカー純正の用紙を使っても、用紙によって色合いは違ってくるのだから、きれいに印刷しようと思うと、やたらとたいへんなことになる。(印刷については、書くと長くなってしまうので、ここではこれ以上書かないことにする。)
ある程度はパソコンに取り込んだが、あまりにも手間がかかるので、作業は途中でストップ。
最近はフラットヘッドスキャナでもフィルムスキャンできるので、いっそのこと再度買い替えようかとも思ったが、場所も取るし、デジタル一眼レフに移行して、もはやフィルムは過去のものと化していたので、得策とは思えない。
どうしたものかと思っていたら、いいソフトがあることを知った。それが、「VueScan」である。インターネットでダウンロード販売しているのだが、非常に多くのスキャナーに対応しており、機能的にも充実しているようである。外国製のソフトだが、日本語マニュアルもあるので、特にむずかしいところもない。
試しに使ってみたところ、フィルムスキャナー付属のドライバーを使うよりも、スキャンの結果は良好だった。いままで色かぶりしていたのは、メーカーのドライバーが良くなかったということか!? (ドライバーぐらい改良してくれよな!)
これでなんとかフィルムスキャナーを十分に活用できるだろう。
そう思った。
1年前のことである。
それから1年。作業はいっこうに進まない。
デジタルカメラで撮った写真が全然整理できていないのだ。
こんな状況では、フィルムの方にまで手が回るわけがない。
デジタルカメラで撮った写真ぐらいなんとかしたいものだが、最近は、また未整理の写真がたまる一方である。
こんな状況では、フィルムスキャンはいつになるのやら・・・
丹沢自然保護協会発行の「奥野幸道 丹沢資料コレクション」CDが送られてきた。
戦前から丹沢を歩き続け、「ブルーガイドブックス丹沢」「丹沢山塊」などのガイドブックや「丹沢今昔」を執筆された奥野さん。
その奥野さんが丹沢自然保護協会の「丹沢だより」に寄稿した記事や多数の手書きの地図などを収録した丹沢の貴重な資料集である。
とりあえず、ざっと概要を眺めてみたが、貴重な資料で、たいへん参考になりそうです。
詳細は、丹沢自然保護協会のホームページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/tanzawasizenhogokyoukai/
雨のレースを覚悟していたが、天気の変化は早くて、土曜日の午後には雨が降り始め、日曜日の朝、起きたときには雨は降っていなかった。
多摩川を渡ると、小雨が降ってきて、「えっ、傘持ってこなかったのに!」と思ったが、池袋あたりまでいくと、雨もやみ、空も明るくなっていた。
「よし、これで天気は大丈夫!」そう思った。
前半はまずまず予定どおりのペースで走って、中間点を通過。
折り返したら、いきなり向かい風を受けることになった。(ムムム!)
河川敷のコースだから向かい風が吹けばもろに受けることになる。
風にスピードを殺されて、ちょっとペースダウン。
風上に向かって走っていくので、ゴールまでずっと向かい風を受けることになる。
30kmあたりからは、かなりの強風になった。
単に向かい風でスピードを殺されるといった状況ではなくなってきた。
もはや、「ひどい」としかいいようのない状況だった。
30kmまではペースが落ちたといっても、大したことなかったのだが、30km以降はもうレースとは思えないペースにまで落ちぶれてしまった。
もうタイムなんてどうでもいいから早くゴールして終わりにしたかった。
結局、3時間12分台という惨憺たる結果に終わったが、あの強風ではしかたがないとあきらめもつく。
終盤の足の疲れ具合からして、風がなかったとしても、いい結果は出せなかっただろうが、今回に関しては、タイムが悪かったことはすべて強風のせいにしてしまうことができる。
今までにも強風に苦しんだレースはいくつかあったが、今回ほどひどい強風はなかった。
以前は、年2~3回走っていたフルマラソンだが、最近は年1回のみ。
それがこんな強風の悪条件になってしまったのは残念だが、だからといって、もう1回、という気にもならない。
ハーフマラソンだったら、気軽にちょくちょく参加というのもありだが、フルマラソンはけっこう激しいスポーツなのだ。
新宿でちょっと寄り道して帰ったのだが、電車を降りたら、雨が降っていた。それも大雨。たしか予報は雨のち晴れだったはず。
なんだか随分めまぐるしく天気が変わっているようである。
現在、私の管理しているホームページ(ブログを除く)は、3つのサーバーを利用している。
そのうち、CGIを利用できるのは1つだけであり、掲示板などはすべてそのサーバーを利用しているのだが、このサーバーではアクセスログを閲覧できる機能が付いている。
生ログを保存することもできるが、生ログなどいちいち見ていられないので、解析済みのログを保存して、その統計データを眺めてみる。このうちドメインレポート(ファイルをリクエストした国の統計)を見ると、最近はいろいろな国(のドメイン)からのアクセスがあることがわかる。
過去一週間を見ても、台湾、香港、ドイツ連邦、ポーランド、コロンビア、ブラジル、インド、スロベニア、ポーランド、英国、ベトナム、メキシコ、マレーシア、ハンガリー、スイスなど世界中からのアクセスがあった。
ここまで読んで、ピンと来た方もいると思う。
当然のことながら、私のサイトが国際的になったというわけではない。そんなわけないのである。
以前書いたことだが、掲示板への無差別迷惑投稿である。
IPアドレスを特定できれば、アクセスを禁止することができるのだが、迷惑投稿をする側ではIPアドレスを特定できないようにしており、その結果、上にあるようにいろいろな国のドメインを経由してくるようである。
スパム対策版の掲示板にしたおかげで、こうした迷惑投稿のほとんどを排除しているのだが、相変わらず迷惑投稿が続いていることには変わりない。当初は、迷惑投稿も一応確認してから削除していたが、あまりにも多いので、掲示板の設定を変更して、迷惑投稿は記録を残さないことにした。
これで、面倒な作業から解放されたわけである。