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昨年秋以降、CSS(Cascading Style Sheets)を使って各ページのデザインを行うようにしている。
フォントの色・大きさ、背景色などといったデザインをHTMLには記述せず、外部のCSSファイルで指定しているのである。
この場合、例えば、ランニング・レポートの背景色を変える場合、個々のレポートを読み込んで背景色を変更するのではなく、CSSファイルを一箇所書き換えてやるだけで、これを参照しているランニング・レポートはすべて背景色が変わることになる。(これが利点の1つ)
フォントや色だけでなく、ページのレイアウトもCSSを使ってデザインしている。
HTMLでデザインするより、CSSを使うと、より凝ったデザインにすることができるのである。(2つめの利点)
しかし、CSSにも問題がある。
最新のブラウザーなら問題ないが、CSSへの対応が十分でない古いブラウザーだとうまく表示できないのである。
具体的には、Netscape 4あたりが問題となる。
Netscape 7ならば問題ないが、Netscape 4はCSSへの対応が十分ではない。
そして、Netscape 4を使っている人は案外多い。
ホームページを作る際、Netscape 7ではうまく表示できるか確認していたが、古いバージョンは削除してしまったから、確認していなかった。
先日、たまたま古いバージョンで確認できる機会があったので、自分のサイトを見てみたら・・・
ページのデザインは完全に崩れ去ってしまい、見られたものではなかった。
Netscape 4でもきれいに表示できるように修正できればいいのだが、今の私には無理である。
というわけで、Netscape 4を使っている人にはごめんなさいと言うしかない。
Internet Explorer 7 Beta 2をインストールした。
Internet Explorerのバージョンアップは久しぶりだから、見た目からしてかなり変わった。
大きな特長としては、タブブラウズ機能やRSSなどに対応したことがあげられる。
もっとも、Firefoxなどのブラウザーを使っていれば、目新しいというほどのことはないかもしれない。
検索ボックスも追加された。
Googleツールバーを使っているから、特に便利になったというほどでもないが、検索エンジンはGoogleやYahoo!なども選べるようになっていた。
既定値に戻すとMSNサーチになってしまうが、インストールした際はなぜかGoogleになっていた。
当然、そのままGoogleを使うことにする。
その他にもいろいろと追加された機能があるのだが、ウェブページの表示に使うテキストフォントに、ClearTypeフォントが利用できるというのがよかった。
日本語フォントは従来と変わらないが、欧文フォントは格段に見やすくなった。
マラソン大会の参加賞と言えば、Tシャツが定番である。
だから、大会に参加する度、Tシャツが増える。
無地のTシャツならYシャツの下に着ることもできるが、ほとんどは大きなプリントがあるので、休みの日にしか着ることができない。
だから、袋に入ったまま一度も着ないTシャツがたまる一方である。
これまでにもらった参加賞のTシャツは、綿100%のTシャツがほとんどである。
綿100%というのは、ごく普通のTシャツということである。
しかし、綿のTシャツは汗をかくと、どうしてもベタついてしまう。
ランニング用のTシャツは、吸汗速乾性の素材のものが多く販売されているが、大会に参加してもらえるのは綿のTシャツばかり。
山へ登る際も汗をかくから、なるべくベタつかないものがいい。
だから、綿のTシャツは着たくない。
今年の青梅と荒川でもらったTシャツはどちらも吸汗速乾性の素材を使ったものだった。
ゴールデンウィーク、この2枚のTシャツを着てみることにした。
このうち荒川でもらったTシャツは着ただけで、普通のTシャツとは違うことがわかった。
普通のTシャツとは肌触りが違って、クールな触感。
なんだかよさそうではないか。
実際、この日(5月3日)はけっこう汗をかいたが、肌にベタつくことはなかった。
鴨沢に下山後も、着替える時間がなかったので、そのまま奥多摩まで行ってしまったが、特に問題なし。
汗で体が冷えるということもなく。
当然、奥多摩に着くまでに乾いてしまったので、Tシャツは着替えずに、そのまま服を着てしまった。
これはいいものもらった! と思った。
5月6日には、青梅でもらったTシャツも着てみたが、こちらも問題なし。
山で使えるTシャツ2枚ゲット!
今まではもらってもそれほどうれしくないTシャツだったが、今年はもらってうれしい山で使えるTシャツだった。
「ランニング登山」(下嶋溪・山と溪谷社・1986年)
山好きなランナーであれば、この本をご存じの方も多いだろう。
1986年に刊行された本であり、著者も故人となり、現在は古書を探すしかない本だが、走る人にとってはなかなかおもしろい本である。
この本には、各地の山を走った記録なども載っており、八ヶ岳全山夜行日帰り縦走とか奥秩父全山夜行日帰り縦走などという恐るべき記録も載っている。
丹沢全山日帰り縦走というのもある。大山バス停~大山~塔ノ岳~蛭ヶ岳~檜洞丸~大室山~菰釣山~山伏峠~平野というコースを12時間半で走破している。
まったく驚異的な記録である。
これに比べたら、西丹沢から大倉への日帰り縦走など、全然大したことない。
一昨年の5月、西丹沢からヤビツ峠まで行って、大山に登ろうかと思ったことがあった。
大山に登る余力はあったが、やり過ぎかなと思って、蓑毛に下山してしまったのだった。
あとで、やっぱり大山に登ればよかったと思った。
同じコースでも、余裕を持って速いペースで歩けるときもあれば、ゆっくりペースでもきついときもある。
そして、最近は、どちらかというと、後者の場合の方が多い。
西丹沢から大山までの日帰り縦走など、やろうと思っても、そうそうできるものではない。
やっぱり、あのときやっておけばよかった!
毎月、多くの本が出版されている。
しかし、書店のスペースは広がらないから、毎月、多くの本が書店から姿を消していることになる。
書店に並べられている間に買っておかないと、あとになってほしいと思っても手に入れるのが困難になってしまう。
最近は、インターネットで家にいながらにして本を買うことができるようになった。
書店に並んでいなくても、在庫があれば簡単に購入できるから良い。
しかし、品切れになってしまうと、入手は困難になる。
そうなったら、古書を探すしかないかもしれない。
丹沢関係の本もすでに品切れになって入手困難な本が少なくない。
売れる見込みがあれば増刷もするだろうが、次から次へと新しい本は出版されるし、増刷されずにそのまま絶版となってしまう本は少なくないだろう。
最近は、電子書籍が普及してきた。
紙の本と違って、品切れの心配がないというのがよい。
インターネットでダウンロード販売しているので、紙の本のように場所を取るわけではないし、新しい本が大量に出版されて、店頭から消えてしまうといった心配もない。
紙の本に対する愛着というものもあるが、書棚がすでにいっぱいで、置き場所に困っている現状を考えると、電子書籍は場所を取らずに良いという一面もある。
私の好きな作家さまは、最近は、紙の本よりも電子出版の方が多く、インターネットでのダウンロード販売もしくは、CD-ROMという形態で新作を発表することが多いので、それに合わせて、私もパソコンの画面で本を読むことが多くなった。
その後、紙の本も出版されれば、当然のごとく買うのだが、いまだ紙の本という形で出版されていないものもあり、これについてはパソコンで読むしかない。
通勤電車で本を読むというのが長年続いている読書スタイルだが、電子書籍でしか出版されていない本があるので、携帯読書端末が欲しくなってきた。
しかし、何を買うかが問題である。電子書籍の規格は、PDF、.book、XMDFなどいろいろあって、それぞれ使える機種が限定されてくる。
その他、ソニーのリブリエや松下のシグマブックなどの専用の読書端末もあるし、最近は、携帯電話でも本を読めるようになっている。
こうなると、もう、何を選んでいいのかわからなくなってくる。
とりあえず、PDFか.bookのどちらかが読める(両方読めるとなお良い)携帯読書端末がほしいものである。
そんなことから、マイクロソフトのOrigamiプロジェクトなんかも気になる今日この頃だが、本当に、何かいいものはないだろうか?
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