玄倉林道の2号隧道工事

青崩隧道が通行止めになって久しいが、ようやく工事が開始されるらしい。 そして、工事車両通行のため、仲の沢林道との分岐から6号隧道(洞角隧道)までの区間が歩行者を含め完全通行止めとなる。 工事は再来年度までとなっているから、まだしばらくは通行できないことになる。 2号隧道は新設されるらしいが、どんなトンネルになるのだろう? 従来の2号隧道(青崩隧道)は途中でカーブしているため、真っ暗闇の中を歩かなければならなかったが、あの場所で新しいトンネルを掘るとなると、真っ直ぐというのは無理だから、やっぱり真っ暗になるんだろうな? しかし、まあこの工事が終われば、またユーシンへも行きやすくなるから、ありがたいことである。 詳細は足柄上地域県政総合センターのページをご覧ください。 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/asikamiac/norin/rindou/zuidou/pick-up.html

標準ズームの選択肢が増えた

Canonの標準ズーム「EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM」は不評だったが、Lレンズ並みの高画質と言われる「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS?USM」が10月に登場。そして・・・ その後、レンズメーカーからも手ブレ補正付きの標準ズームが出始めた。 タムロンから「SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II VC」という明るいレンズが出たと思ったら、シグマからは「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」が発表になった。マクロ並みに寄れるので、花を撮るにはよさそうである。もちろん、マクロレンズの方がいいに決まっているが、遠出する際は、1本で風景も花も撮れるというのは便利である。 Canonの場合、これまで手ブレ補正付き標準ズームの選択肢が限られ、いまいちだったが、ようやく手頃で使えそうなのが出そろってきたようである。
10月に発売になったEOS 7Dは、発売から2ヶ月が経過してけっこう値下がりしてきた。EOS 7D ボディが3万円前後値下がりし、EOS 7D EF-S15-85 IS U レンズキットは、4万円以上値下がりした。(価格.com及び中野の某カメラ店) 今後、どのように推移していくのかわからないが、たった2ヶ月でこれだけ値下がりするものだとは・・・

サーバー移転準備

WordPressの次のバージョンである2.9では動作条件が厳しくなって、MySQLのバージョンは4.0以上から4.1.2以上に変更になる。 現在、私が借りているサーバーのMySQLはバージョン4.0.26なので、WordPress 2.9にバージョンアップすることができない。 サーバー側でMySQLのバージョンアップしてくれればいいのだが、既存のサイトが動作しなくなるリスクが大きいため、メジャーバージョンアップは行っていない。 だから、WordPress 2.9にバージョンアップするためにはサーバーを移転する必要がある。 現在借りているサーバーから新しいサーバーへの変更すること自体は特にお金もかからないのだが、新しいサーバーへサイトを完全に移すとなると、けっこうたいへんそうである。 「ホームページビルダー」などで作っている普通のサイトであれば簡単である。旧サーバーにアップロードしてあるファイルを新しいサーバーにアップロードし直すだけのことである。掲示板などのCGIについては、パーミッションの設定など若干注意が必要だが、たいしたことではない。 しかし、WordPressで作成したサイトの場合、それほど単純ではない。WordPressの場合、投稿した画像などのデータはアップロードしたディレクトリーにあるので、普通のサイトと同様の作業ですむが、投稿した文字データはすべてデータベースに保存されているので、旧サーバーのデータをダウンロードして新サーバーにアップロードするというわけにはいかないのだ。 まずは、WordPressは新しいサーバーにインストールし直さなければならない。 そして、肝心のデータだが・・・ MySQLのデータを保存、復元することで移せるのか、それともWordPressのエクスポート、インポートの機能を使うのか? いまいち、まだよくわかっていないのだが、いずれにしてもデータが正しく表示されるか確認が必要であり、細かな修正作業が必要になりそうな気がする。 また、サーバーを移転しても従来のURLを使用するのだから、ドメイン(またはサブドメイン)の設定もしなければならない。 というわけで、かなり面倒な作業になりそうだが、WordPressで作ったサイトが2つあるから、作業は1回で終わりとならない。 一気に作業を終了させるのはむずかしそうだから、時間をかけてゆっくりやるか・・・

RAWデータのビューアー

デジタルカメラのRAW画像ファイルはメーカーによってファイルの形式が異なるため、パソコン上で表示するには専用のソフトが必要になる。 しかし、Canonの場合、Canon RAW Codecを使用することにより、JPEGファイル同様、エクスプローラで縮小画像を見られるし、クリックすればWindowsフォトビューアーで拡大表示することもできた。 ところが、Windows 7にアップグレードしたら、これが無効になって、Photoshopが起ち上がるようになってしまった。RAWデータをプレビューするのにいちいちPhotoshopを起動していたのでは時間がかかってしょうがない。 Canon RAW Codecが早いところWindows 7に対応してほしいものだと思っていたが、Picasaフォトビューアを使えば、RAWデータを簡単に見られることがわかった。RAWデータを開くプログラムをPicasaフォトビューアに変更することにより、エクスプローラでRAWデータをクリックするだけで、素早くプレビューできるようになったのである。 Canon RAW Codecは、WindowsでCanonのRAW画像ファイルの読み込み、表示を可能にするプラグインソフトで、Canonのサイトで配布している。(Windows VistaとWindows XPに対応) PicasaはGoogleで無償配布している画像管理ソフトであり、Picasaと共にインストールされるフォトビューアはPicasaを起動しなくても画像を表示できる高速で軽量なソフトである。

不調のハードディスクを外付けに

せっかく増設したハードディスクだったが、相性が悪かったのか、不調になった。 増設したハードディスクが不調になったことから、シャットダウンに時間がかかったり、起動にも時間がかかったり、はたまた起動しなくなったりとトラブルが続き、このどさくさに紛れて、レポートをアップするのも忘れてしまったのだった。 さすがにこれではダメと判断して、増設したハードディスクをパソコンから出して、新たに買ってきたHDDケースに入れて、USB接続の外付けハードディスクとして使うことにした。普段使うデータは従来のハードディスクに入れて、普段はあまり使わないデータを新しいハードディスクに入れることにしたのだ。 外付けにして必要なときだけ使うことにしたので、これならWindowsの動作も不安定にならずに済むだろうと思ったのだ。 幸い外付けにしたら、トラブルも起こらなくなった。とりあえず、ヤレヤレである。 しかし、このHDDケース、案外場所を取るのが困りものである。縦型にすればまだよかったのだが、平型のものを買ってきてしまったので、よけいに場所を取るのだった。