青梅にエントリーし損ねた

青梅マラソンの参加申し込みは9月1日から11月30日までとなっていたので、まだ大丈夫と思っていたら、とっくの昔に定員に達して受付終了していた。 昨年は今頃まだ受け付けていたのだが、今年は案外早く定員に達してしまったようである。 以前は、8月に葉書で申し込んで抽選だったが、その後参加申し込みが減少して受付期間が長くなっていた。しかし、最近また走る人が増えてきたのだろうか? 長年参加してきたのに、エントリーし損なうとは、まったくとほほな話だが、この分だと他にもエントリーし損ねた人がいるかも・・・ ところで、青梅マラソンのオフィシャルサイトを見て気がついたのだが、Googleのストリートビューで青梅マラソンのコースの様子を見ることができるんだな? 練習で何十回と走ったコースだが、家にいながらにしてこのコースをたどることができるとは、なんとも便利になったものである。もっとも、ストリートビューでは坂の傾斜まではわからないのだけど。

Windows Live メールへ移行

まったく、とほほなことをしてしまった。 Windows Live メールのことを勘違いしていた。 「Windows メール」、「Windows Live メール」、「Windows Live Hotmail」 似たような名前のがいっぱいあるが、すべて別物である。 勘違いして、Windows Live メールは使わず、Thunderbirdをインストールして、こちらにデータを移行することにしたのだが、Hotmailのメールデータを直接読むことができずどうしたものかと思っていた。 しかし、Windows Live メールなら、GmailもHotmailもすべて受信できることがわかった。だったら、やっぱりこれを使うのが手っ取り早い。 Windows 7へのメールデータ移行は、Windows 7にアップグレードする前にWindows Live メールをインストールしておく必要があると書かれていたが、そんなこと読まずにWindows 7にアップグレードしてしまった。 しかし、Windows 7にアップグレードした後にWindows Live メールをインストールしても、しっかりと以前のメールデータを移行することができた。 メールデータを移行するのに、ばたばたしてしまったが、実はなんのことはなかったのだった。前のWindows メールではHotmailを受信できなくなっていたが、Windows Live メールでは再びHotmailを受信できるようになって、めでたしめでたしである。

Windows 7

ハードディスクの動作が安定してから・・・と思っていたが、相変わらずごみ箱が壊れているほかは問題なさそうなので、Windows 7をインストールすることにした。 Windows Vistaは人気がなく、いまだにWindows XPを使用している人も少なくないが、Windows 7はWindows Vistaよりも評判がよさそうだし、Windows Vistaからのアップグレードならさほど問題なさそうだと思ったのだ。 アップグレードには3時間ぐらいかかった。 いったんアップグレードを開始すれば、画面を眺めているだけで、することもなかったのだが、けっこう時間かかったな? Windows 7では以前のOutlook ExpressやWindows メールのようなメールソフトがつかなくなったので、別途インストールしなければならなくなった。 しかし、これまで使っていたWindows メールを削除することないだろって言いたくなる。 メールのデータは保存されているが、Windows 7をインストールした時点では読むことができないのだ。 マイクロソフトでは同様のソフトとしてWindows Live メールがあるとしているが、この際他のソフトに切り替えようかとも思う。 これからメールソフトは何を使うことにしよう? 使うソフトを決めたら、今度は今までのメールのデータを新しいソフトに取り込まなければならない。なんだか面倒くさいな?

壊れたごみ箱

「E:\のごみ箱が壊れています。このドライブのごみ箱を空にしますか?」 Eドライブのごみ箱にアクセスする度、このエラーメッセージが表示される。 増設したハードディスクの調子が悪いようで、エクスプローラでフォルダを開くのにも時間がかかったり、あまりに時間がかかるので、一旦シャットダウンして再起動しようと思ったら、再起動できなくなったり・・・ ドキュメントフォルダのファイルの保存場所をこのドライブに変更して、すべてのドキュメントファイルを移動してしまったので困ったことになった。 プログラムファイルであれば、再度インストールすれば済むことだが、自分で作ったファイルは、壊れてしまったらそれでおしまいである。もちろんバックアップを取ってあれば問題ないが、すべてのファイルのバックアップを取ってあるわけではなく、とくに最近使用したファイルはバックアップがないから、ハードディスクの不調は致命的なことにもなる。 とりあえず、新しいドライブに保存したファイルを元のディスクに戻すことにしたのだが、コピーできたからといって即安心とは限らない。実際、コピーした画像データが壊れていて、表示できなかったものがあったのだ。1個ずつ確認していくとなるとたいへんな手間であり、相当な時間を要することになる。 このドライブを空にして初期化し直そうと思うのだが、はたしていつになるやら・・・

ABBA GOLD

ABBAが来日公演を行ったのは1980年3月のことである。
この時、私は「行く」と言っていたら武道館のアリーナで見られたはずなのだが、行き損ねた。もしかして試験期間と重なってしまったら困ると思って躊躇したのだ。(実際には、試験期間とは重ならなかった。)
今度来たら行こうと思ったのだが、結局、この来日公演が最後のツアーとなってしまい、ABBAのコンサートに行くことはできずに終わった。

10月17日、午後2時から東京国際フォーラム ホールCで行われた「ABBA GOLD」のコンサートに行ってきた。
ABBAのコンサートを忠実に再現しているのが「ABBA GOLD」である。
当然、衣装は当時の衣装と同じだし、振り付けも忠実に再現しているようだ。アグネタ役の人は金髪のロングヘアーだし、本当にABBAのコンサートをそっくり再現しようとしているようだ。
楽曲のアレンジはオリジナルに忠実だから、聴いていて違和感はなく、素直に楽しむことができた。
さほど大きなホールではなかったので、2階席でもステージはよく見えた。本物ではないのだから、間近で見られなくてもいいということもある。

お馴染みの曲ばかりで安心して聴いていたが、わりと短時間で終わってしまった。
と思ったら、第1部の終わりで、20分間の休憩の後、第2部もまたしっかりと楽しませてくれた。
アンコールでは同じ歌をまた歌っていると思ったら、メドレー形式で次々に歌っていく。こんなアンコールもありなんか~!?
最初からあの曲が最後と思っていたのに、このメドレーには意表を突かれたが、2度目のアンコールはやっぱり「Thank You for the Music」で、これで最後と納得して終わる。

1980年の来日公演を最後にコンサートは行われなくなったが、それ以降に発表された「Super Trouper」からも3曲選曲されていたのはよかった。「Arrival」や「The Album」もいいが、個人的には最も好きなアルバムなので、「The Winner Takes It All」や「Lay All Your Love on Me」を聴けたのはうれしかった。

ABBA GOLDのコンサートは人気のある曲を中心にした選曲で、「Dancing Queen」は当然歌うし、最後は「Thank You for the Music」で終わるところは予定調和と言うべきか。安心して最後まで楽しめるコンサートだった。