「丹沢の沢を歩く」

「丹沢の沢を歩く」という本は初心者向けに書かれた沢登りの本で、大滝のみならず、初心者にとってちょっとむずかしそうな滝の巻道についても詳しく書かれていてたいへん参考になる。このコースガイドをコピーして持っていったおかげで、勘七ノ沢も問題なく遡行できた。 ところで、このコースガイドの内容がそのままインターネットのホームページで公開されていることがわかった。 「沢の風と空」というサイトであり、おそらく「丹沢の沢を歩く」の著者のサイトと思われる。 「丹沢の沢を歩く」に記載のコースガイドがそのまま掲載されているが、他の沢のコースガイドも掲載してほしいものである。

新茅ノ沢のページ

新茅ノ沢のページを作成した。 これで沢のページは3つめである。 この調子で、源治郎沢、モロクボ沢など他の沢のページも追加していきたいものである。 新茅ノ沢は2回遡行したわけだが、1回目に遡行した際はF2、F5など一部の滝の写真しか撮らなかったため、今回作成したページの写真はほとんどが先日撮った写真となってしまった。 先日のレポートよりも多くの写真を掲載しているが、あまり変わり映えしないというか・・・ 新茅ノ沢F5大棚 ところで、最近またレンタルサーバーが重くなってしまった。 普通のページや掲示板は問題ないようだが、データベースのほうがよくない。 WordPressで作成したサイトが重くてしかたがない。 まったく困ったものである。

青梅マラソンの記録集

青梅マラソンの完走証と大会記録写真集が送られてきた。 が、今年の記録集は例年と比べて随分と薄いぞ??? と思って、中を見てみたら・・・ 従来、参加選手の全記録が掲載されていたのが、今回は各部門1ページ(200位まで)のみの掲載となっていた。 10キロの部は年代別になっているから、それなりのタイムでゴールしていれば掲載されている。 しかし、男子の30キロの部は圧倒的に参加人数が多いにもかかわらず200位までしか掲載されていない。200位のタイムは1時間57分台だから、一般の市民ランナーのほとんどは名前が載らないということになる。 以前は、記録集から知っている人の名前を探したものだが、これではほとんど名前が載らないからガッカリである。 もうちょっと考えて作ればいいものを・・・

携帯読書端末

以前、ソニーから「リブリエ」、松下電器から「シグマブック」といった電子書籍専用端末が発売されたが、いずれも普及せずに終わった。 電子書籍はパソコンで読むしかないのか? 最近流行のミニノートPCなら安くていいかな・・・と思ったが、ミニノートPCの入ったデイパックを背負って通勤ランというのは気が進まない。 結局のところ、携帯電話を使うのが一番ではないか・・・ということになった。 最近の携帯電話はPDFデータを読める(ものが多い)! それで、microSDカードにPDFファイルをコピーすれば携帯電話で読むことができるだろうと思ったのだ。 で、適当にやってみたが、うまくいかなかった。 やっぱりダメなのか? と思ったが、取扱説明書を読んで挑戦を繰り返した。 PDFデータを保存するフォルダーはどこでもいいわけではなかった。 PDFデータを保存するフォルダーを調べて、そこにコピーした。 また、パソコンでmicroSDカードにコピーしたファイルはそのままでは認識してくれないので、microSDカードの管理情報を更新した。 そして、ついに携帯電話でパソコンからコピーしたPDFファイルを読めるようになった。\(^o^)/ 平井和正さんの小説には電子書籍でしか出版されていないものがけっこうある。「ABDUCTION」シリーズ(全20巻)や「幻魔大戦deep」(全8巻)などのCD-ROM版は複数の電子書籍フォーマットが収録されており、いずれにもPDF形式のファイルが収録されている。 したがって、これらの電子書籍をすべて携帯電話で読むことができることになった。 現在、4GBのmicroSDカードを使用しているが、これなら、現在所有している数十冊分の電子書籍をすべてコピーしても余裕たっぷりである。 これで携帯電話が携帯読書端末となったのである。 パソコンと比べて画面が小さいから、文字も小さくなって、多少読みづらいが、実際に使用してみて、なんとか許容範囲内であり、これは使えるという結論に至った。 それで、毎日の通勤時に携帯電話で本を読むことにした。 紙の本と電子書籍と両方あるなら、携帯電話で電子書籍を読むよりも紙の本のほうが読みやすいのは当然である。しかし、遠くの山に出かけるような場合、荷物は少ない方がいいから、携帯電話で読めるのはやっぱり便利である。

水無川本谷のページ

沢登りのページを作り始めながら、葛葉川本谷のページを作っただけで、ほったらかしだった。 フィルムスキャンのほうも作業が進み始めたので、ホームページで使える写真も少しずつ増えてきた。 それで、水無川本谷のページを作ってみた。 本谷F1 「とりあえず作ってみました」といった程度の内容だが、これを機に(今度こそ)沢のページを増やしていこうと思う。 上のメニューの「沢登り」から見てください。