やっとGoogleにインデックスされた

鍋割山荘のホームページは新しいサイトに引っ越しして半年が経過しようというのに、いまだにGoogleにインデックスされずにいた。 Yahoo!のほうは早い時期にインデックスされて、「鍋割山荘」で検索すれば、旧サイトに続いて新サイトが表示されていたのだが、Googleの方はずっとダメだった。 実際、Googleでもサイト内の大半のページや記事がインデックスされていたのだが、どういうわけかサイトのトップページだけはかたくなにインデックスされなかった。 旧サイトには新しいサイトへのリンクを張ってあるので、新しいサイトが検索されなくても、見てもらうことはできた。 しかし、このままでは旧サイトをそのまま残しておかなければならず、削除することができない。 新サイトのトップだけがインデックスされないというのは、どう考えてもおかしいので、何らかのペナルティーでも科せられているのではないかと思い、Googleに再審査をリクエストして様子を見ることにした。 そして、旧サイトの方は新サイトへのリンクを張っただけのページに変更し、新サイトへの移行を促すことにした。 そして、サイト移行から半年が経過して、ようやく新サイトのトップもインデックスされた。これで、Googleで検索しても新しいサイトが簡単に見つかるようになった。 (旧サイトを完全に削除しても支障はないだろう。) ヤレヤレである。

必要以上とも思える高画素化

最近のデジタル一眼レフは1500万画素などと必要以上に高画素化が進んでいるようである。コンパクトデジカメでさえ1000万画素を超えているわけだが、はたして本当にそれだけの高画素を必要としている人がどれだけいるのか? A3判でプリントするとかいうならわかるが、もしもL判でプリントしているとしたら、まったくオーバースペックもいいところである。(デジタル一眼レフでL判にプリントというのはあまりないかもしれないが、コンパクトデジカメなら十分あり得る。) フルサイズのデジタル一眼レフが高画素になるのはわかるが、APS-Cサイズのデジタル一眼レフでこれ以上の高画素化はあまり意味がないのではないか? 今後は、高感度での画質向上に期待したいものである。 私のカメラの場合ISO1600ではかなりノイズが多く、参考程度に撮るぐらいだが、ISO3200とかISO6400でもきれいに撮れるようになれば間違いなく買い替えるだろう。

10年ぶりのヤマビル

初めてヤマビルにあったのは1999年の9月下旬のことだった。 大山に登りヤビツ峠に下った後、札掛にまわり、一ノ沢峠、物見峠と越えて煤ヶ谷に下山したときだった。 黒岩から物見峠へは沢沿いのルートのため、立ち止まってルートを確認しながら進んでいった。おそらく、そのときにでも靴の中に入り込んだのだろう。煤ヶ谷で靴を脱いだら、両足の甲に血が付いていたのだった。 家に帰ってからよく確認したら、両足の甲に血が付いていたほか、両足のつま先のほうにもべったりと血が付いていた。これは靴下の外側からついていたもので、つま先部分の血を吸われたわけではなかった。 物見峠から煤ヶ谷へは走っていったので、靴の中に入ったヤマビルを踏みつぶしたのだろう。 当時はヤマビルがどのへんに多いか知らなかったために、ヤマビルがいるとは知らずに行って被害にあったのだが、その後はかなり警戒するようになったため、ヤマビルの被害はまったくなかった。 Tシャツの袖を歩いていたり、ザックにくっついているのを見たこともあったが、血を吸われるまでには至らなかった。 やはり、ヤマビルの多そうなところは時期を徹底して時期をはずすようにしたのが大きいだろう。やばそうな場所は、ほとんど11月?4月にしか訪れなくなった。 近年、表尾根、西山林道、そして大倉尾根にもヤマビルが出没するようになったが、たいして気にはならなかった。 ヤマビルのいそうな場所で立ち止まったりしないとか、そういう場所では足下をよく確認する。その程度で、これまでなんとかしのいできたのだった。 今回、ヤマビルのいそうな場所にあえて行ったこともあって、10年ぶりにヤマビルに献血してしまったが、これだけちょくちょく遊びに行っていても、その程度で済ますことができたということである。 この10年でヤマビルの生息域もかなり広がってしまったようだが、まだまだヤマビルの被害を受けずに楽しむことも十分可能と言うことだろう。

トレイルラン用のシューズ買い替え

久しぶりにトレイルラン用のシューズを買い替えた。 普通のランニングシューズなら、かかとのアウトソールが減ってきたところで買い替えというところだが、トレイルラン用のシューズの場合、アウトソールはさほど減っていないものの、サイドのメッシュの部分が切れてしまったりする。だから、雨が降ると簡単に靴下が濡れてしまうことにもなる。 また、山で使用しているから、かなりよごれている。 要するに、ボロボロ・・・ 普通のランニングシューズよりも酷使していることがよくわかる。 ところで、今回買ったお店には案外いろいろなトレイルラン用シューズが置いてあった。 以前は2~3種類のシューズしか置かれてなかったような気がするので、需要が増えたということだろうか。

高音質CD

最近、SHM-CD、HQCD、Blu-spec CDなどの高音質CDが発売されているが、これらのCDってどうなんだろう?

SACD、DVD-AudioなどはCDの次世代規格であるが、高音質CDはあくまでもCDであり、次世代規格というわけではない。
CDの素材を良くして、エラーを少なくすることによって高音質になるということらしい。
つまり、通常のCDでは読み取りエラーが多く発生しているため、CD本来の音を再現できていないようである。

通常のCDと高音質CDの違いは素材であり、音楽データそのものは変わらないようである。
だから、通常のCDでも高音質CDでもリッピングした(パソコンで取り込んだ)データは同じだとか。
私の場合、最近は、CDプレーヤーは使用せず、もっぱらパソコンに取り込んで音楽を聴くようになったので、高音質CDのメリットはなさそうである。

USB接続のアンプを購入して以来、CDプレーヤーは使用せず、パソコンに取り込んだデータを「iTunes」や「Windows Media Player」で再生するようになったのだ。
スピーカーはパソコン用のチープなものではなく、ずーっと前に買ったステレオ用のけっこう大きなスピーカーである。

パソコンでWAV形式など音質が損なわれない形式で取り込んだデータを再生するなら、CDプレーヤーで再生するよりも良い音で聴くことができるということだろうか。