東丹沢登山詳細図に続いて西丹沢登山詳細図が発売になったので、どんなものか買ってみた。
「やっぱり」というか、随分とマイナーなルートまで記載されていた。意外にも東沢径路は記載されていなかったが、随分と変なルートまで記載されていて驚かされる。青崩隧道の工事で通行止めになっていた際に一旦河原に下りて登り返すルートなど今となっては意味がないだろう。
こういう地図が出ることによって、マイナーなルートを歩く人が増えるのがいいこととは思えないのだが・・・
ところで、玄倉林道はユーシン付近ヒル注意と書かれていた。ユーシンまでヒルが・・・というのはショックである。 ヨモギ平でのんびりと
今日は晴れ渡って展望を楽しめるかと期待したのだが、さほど空気は澄んでいないようだし、すでに雲も出ており、展望は楽しめそうもない。こんなときは、のんびり楽しめそうなところがいい。というわけで、そんなコースを設定することにした。
久しぶりに三ノ塔尾根を登る。
他に歩く人などいないかと思ったが、チラホラと登山者に会った。
三ノ塔までけっこう長いが、半分以上はなだらかな登りなので歩きやすい。でも、最後は傾斜が増して階段が続くので、ちょっとがんばらなければならない。
三ノ塔からは塔ノ岳までの稜線が眺められたが、すでに雲が広がっており、さえない展望である。
続きを読む

表尾根
「インフェルノ」

ラングドンシリーズの第4作が発売になったので、さっそく読んだ。
病院で目を覚ましたラングドンは頭部を負傷しているが、2日間の記憶を失っており、自分がなぜフィレンツェにいるかもわからないという状況でスタートする。しかも、謎の襲撃を受け、わけがわからないままに逃走することになる。
最初から波乱に満ちたストーリー展開である。
ダンテの「神曲 地獄篇」に導かれながら、フィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールと舞台を移しつつ、多くの歴史的建造物や美術品が登場するのは「天使と悪魔」や「ダ・ヴィンチ・コード」と同様である。
「インフェルノ」で問題となるのは人口爆発である。
1900年に約16億5000万人だった世界総人口は2000年には約61億人に達し、2050年には90億人を突破する見込みという。(Wikipediaより)
(この先、ちょっとネタバレ・・・というほどでもないか?)
Photoshop写真業界向けプログラム
Photoshopの最新版を使うにはAdobe Creative Cloudを利用しなければならなくなった。従来のようなバージョンアップはできなくなったのである。
しかし、このCreative Cloudは個人で利用するには高すぎるので、そろそろPhotoshopには見切りを付けようかと思った。
Photoshop Lightroomなら価格は安いが、私が必要とする機能はほとんど持っていそうなので、今後はこちらに切り替えよう・・・
・・・などと考えていたら、Adobeから期間限定のキャンペーンのお知らせがあった。
Photoshop写真業界向けプログラムがそれで、Photoshop CCとLightroomが初年度も翌年度以降も月額1,000円でずっと使えるというものである。
Photoshopのバージョンアップ料金が26,000円ぐらいしていたことを考えれば、高くないというわけで、購入することにした。
もっとも、翌年度以降もずっとというのがはたして何年続くかわかったものではないのだが・・・(過去のアップグレードポリシー変更などを考えると、何年かで終了ということも十分あり得そうな気がするのだ。)
まあ、そんなわけで、さっそくPhotoshop CCをインストールしたのだが、インターネットでダウンロードしてインストールするので、随分と時間がかかった。
実際に使用するのは64bit版なのだが、64bit版を使用するには32bit版もインストールしなければならないようで、余計に時間がかかったのだった。
コントロールパネルで見ると、Photoshop CCは2.85GBとなっていたので、時間がかかるわけである。
Photoshop CCをちょっと使ってみたところ、手ぶれ補正の機能はなかなかよさそうである。手ぶれした失敗写真も見られる写真に修正できてしまうのである。
これはすごい!
とりあえず、購入した甲斐があったようである。
境沢ルートから
ヤビツ峠行きのバスを待つ人の列はとんでもなく長かった。これほどの人は初めてである。おかげでしばらく待たなければならなかった。
今回は久しぶりに境沢ルートから登っていくことにした。このルートなら紅葉が見られるだろうという考えである。
ヤビツ峠から札掛までは車道を下って行く。
札掛からは林道を行く。林道沿いでは紅葉を楽しめた。
続きを読む

紅葉