ツツジを追って西、東

そろそろツツジが見頃である。 今回は、この時季恒例の主稜縦走することにした。 西丹沢方面のバスは今日も臨時便が出ていたが、登山者は思ったほど多くはなかったか。 ツツジ新道を登っていくと、シロヤシオとトウゴクミツバツツジの花が迎えてくれた。 シロヤシオはすでに見頃で、上の展望台のシロヤシオも満開だった。しかし、石棚分岐にある大木はまだ蕾だった。このあたりは来週が見頃か。
シロヤシオとトウゴクミツバツツジ

シロヤシオとトウゴクミツバツツジ

続きを読む →

ツツジの季節

ツツジの季節になった。 シロヤシオとトウゴクミツバツツジが咲き、新緑と相まって山が一番きれいな時季である。 この時季、西丹沢は登山者も多くなる。バスも増発されたようである。 例年よりも若干早いようで、すでにシロヤシオは見頃を迎えていた。 トウゴクミツバツツジも咲いている。 新緑はきれいだし、紫がかかったピンクのトウゴクミツバツツジの花が映える。そして、清楚な白いシロヤシオの花が咲き誇るこの時季は丹沢が一年で一番きれいになるときである。
シロヤシオ

シロヤシオ

続きを読む →

展望の唐松岳

夜明け前、何時頃かわからないが、目が覚めたとき、外はビュービューと強風が吹き荒れているようだった。 周囲で起きてゴソゴソと準備する人たちの物音に目覚めて時計を見ると4時少し過ぎ。日の出まではまだしばらくあるので、もう少し待ってから起きて準備する。4時半過ぎに外に出て写真を撮ることにする。晴れていて、剱岳などよく見えた。多少、風はおさまってきたのかもしれないが、まだまだ強い風が吹いており寒かったので、なるべく風を避けながら、日の出の時間を待った。
日の出前の立山・剱

日の出前の立山・剱

続きを読む →

残雪の八方尾根

2010年の蝶ヶ岳、昨年の燕岳につづく第3弾として、今年のGWは八方尾根に行くことにした。 八方尾根はゴンドラ、リフトを乗り継いで、標高1830mまで手っ取り早く登ってしまうことができるから、最初から眺めの良いコースである。 八方尾根ゴンドラリフトは8時からなので、夜行で行ってもこの時間までは待たなければならない。ちなみに、白馬駅から八方行きのバスは8時10分である。バスを利用しないで歩いてしまうという手もあったが、それでも30分程度の差しかないだろう。天気はいいし、あわてずのんびり行くことにした。 8時10分のバスは乗客わずか4人。うち登山者は2人だった。 とはいえ、この時期、八方尾根はスキーやスノーボードをする人たちで大賑わいで、ゴンドラリフトはスキーヤーに混じって乗っていった。 というわけで、9時7分、八方池山荘から歩き始める。 以前、夏に登ったときはガスがかかっていて何も見えなかったが、今回は展望を楽しみながら登っていった。 右手には白馬三山がきれいに見えるが、すでに雲が出始めていた。 ちなみに登山道には雪がない。
白馬三山

白馬三山

続きを読む →