アケボノソウ

以前から見たいと思っていた花だが、ようやくお目にかかることができた。 多くの花が咲いた見頃の株が1つ。他に咲き始めたばかりのものや、まだ蕾のものも・・・
アケボノソウ

アケボノソウ

(Special thanks to O2)

高尾スミレオフ

昨日は高尾スミレオフに参加。 くもりで、小雨も降るあいにくの天気。 高尾山口駅から小仏川~日影沢林道と歩いて城山へ向かったが、あちこちで花を見ながら歩いて行ったので、城山まで辿り着くことなく。城山に登れば下山が遅くなってしまうし、花も少なくなったので、途中で引き返したのだった。 時期的にちょっと早かったようで、まだスミレの種類は少なかったようだが、初見の花・初見のスミレをいろいろ見られたのがよかった。
ヒナスミレ

ヒナスミレ

詳細はおってレポート本編で。 写真の方は思ったほどうまく撮れてなかったな・・・

ナンブトラノオ

早池峰山の特産種である。ハヤチネウスユキソウとは多少花期にズレがあるので、7月に行ったときには僅かにしか見られなかった。
ナンブトラノオ

ナンブトラノオ

他の花とは間違えようのないはずなのに・・・ なぜか、早池峰山のレポートでは名前を間違えて書いていたことに気がついた。 ナンブトラノオの前にイブキジャコウソウの写真を載せていたために、うっかりやってしまったのだろうが、なんでイブキトラノオなんて書いて間違いに気がつかなかったんだろう?(バカじゃん!) 迷うことなく書いたようなものに限って、案外、間違ったこと書いているかもしれないな~。

花情報の掲載について

10年前には、個人サイトを作ってネットで情報発信している人などごくわずかだった。 しかし、ブログやヤマレコなどの登場により、ネットで情報発信する人が爆発的に増えた。 ネットで手軽に情報収集できるのは便利であるが、弊害も大きくなっているようである。 希少植物に関する情報を安易に公開すれば、盗掘される危険が増大する。 これまで希少植物に関する情報発信については注意してきたつもりだが、他のブログなどで書かれることが多くなってしまったようである。中には、花に興味がないのに希少種だからと書いてしまう人もいるようである。(まったく、余計なことをしてくれるものである。) ネット情報の氾濫により、もはや危険レベルにあるのではないか? と心配になってしまう。 ビジターセンターの自然情報などを見ると、盗掘の恐れのある花の情報は安易に掲載しないようにしているようである。 やはり個人サイトやブログでも安易に情報を掲載しないよう注意が必要であろう。 私も最近は希少植物の情報はレポートに掲載しない方針にしているが、希少植物と知らずに掲載してしまうこともあったので、もっと注意していくことにしよう。 基本的な考え方 1 盗掘の恐れのある花の情報は掲載しない。(これが一番) 2 写真を掲載する際は、登山ルートなど場所が推測されそうな情報は書かない。 3 写真を掲載しても、花の名前を書かない。(名前を書かなければGoogleで検索されることを防ぐことができる。)

シロヤシオ

昨日撮ったシロヤシオの写真。 バックが明るいので、普通に撮ると花の色がかなり暗い。しかし、RAWで撮影しているので、パソコンで現像する際に明るさを調整してやればいい・・・ そんな感じで適当に撮影。 そして、適当に現像してみた。 まだ、花の色が暗いので、もっと明るく仕上げた方がいいだろうか。 レポートに掲載するためにもう少し調整してみよう。 画面いっぱいに花が写っているので、あまり小さく縮小してしまうと、よくわからなくなってしまう。なるべく大きめの写真を掲載したいのだが・・・ (クリックすると、900×600に拡大されます。このくらいの大きさにすると、なかなか・・・という気がする。) こういうのは自分のパソコンの壁紙用のファイルを作成して楽しむのがいいか・・・