雨上がりの山

昨日は一日雨で、今朝起きた時にはまだ雨が降っていたようだが、その後間もなくやんで、家を出る頃にははっきりと天気は回復してきていた。
山では当然雪が降ったはずだから、絶好のチャンスと思った。

一月前だったら当たりだっただろうが、今回は・・・気温が高かったようで、期待したようにはいかなかった。

大倉尾根は花立への階段でようやく雪が出てきた。
しかし、登山道の雪は融けて、雪よりも水のほうが多かったか。

花立まで登ると、蛭ヶ岳なども眺められ、こちらはけっこう白かった。
富士山もきれいに見えた。

塔ノ岳と蛭ヶ岳方面の眺め
塔ノ岳と蛭ヶ岳方面の眺め
花立付近からの富士
花立付近からの富士

金冷シあたりまで登山道はグチャグチャだった。
金冷シから先、ようやくまともな雪道になって、塔ノ岳まで少し楽しめた。

塔ノ岳からは富士山や南アルプスなどの眺めを楽しめた。
丹沢に関しては、白くなっているのは標高の高いところだけだった。
平日で人が少なかったので、山頂の雪はけっこう積もったままの状態で残っていた。

塔ノ岳からの富士
塔ノ岳からの富士
蛭ヶ岳~丹沢山の眺め
蛭ヶ岳~丹沢山の眺め
表尾根と大山
表尾根と大山

山頂からの眺めを楽しんだ後、下山開始。
登ってきたときよりも雪が少なく感じられた。自分も含めて何人もの人に歩かれたのだから、そうなるか。
金冷シから鍋割山稜に向かう。一人分の足跡しかなかったが、雪は少なかったので、楽しめるほどではなかった。
進んで行くほどに雪が少なくなって、グチャグチャになり、鍋割山に近くなると雪もなくなった。

蛭ヶ岳~丹沢山
蛭ヶ岳~丹沢山

始めは晴れ渡っていたが、次第に雲が増えてきた。

鍋割山からの富士
鍋割山からの富士

鍋割山からの下山路に雪はなかったが、ぬかるみもなかった。
午後になると、雲が広がってきた。
結局、今回は期待したほど雪がなくて、拍子抜けだったが、それなりの展望を楽しめたのはよかったか。
檜洞丸に登っていれば霧氷を楽しめたかもしれないが、山頂に着く頃には消えていたかもしれず、微妙なところか。

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