今週は天気も良さそうなので、展望のよさそうな山に行くことにした。
今回は入笠山に行くことにした。
入笠山は、富士見駅から富士見パノラマリゾートの無料送迎バスを利用できるのがよい。
ゴンドラに乗って、一気に標高1780mまで登れてしまうので、山頂まではお手軽スノーハイクである。
ゴンドラ山頂駅からスタート。
林の中をしばらく歩き、入笠湿原に下る。雪は少なく、湿原の木道もかなり露出していた。
湿原を抜けると、山彦荘の前で軽アイゼンを着けた。
雪道を歩いていき、ヒュッテ入笠から登山道に入る。
しばらく登っていくと、北八ツや蓼科山の展望が広がった。

そして、さらに登っていったら、あっさり山頂に着いた。
山頂は360度の展望で、八ヶ岳の眺めが特に良いが、富士山や南アルプスもよく見えた。
中央アルプスや北アルプスには残念ながら雲がかかっていた。






山頂の展望を十分に楽しんだ後、下山開始。
ヒュッテ入笠は定休日のようで営業しておらず。
入笠湿原の手前で軽アイゼンをはずし、ゴンドラ山頂駅に戻ると、今回の山歩きも終わり。1時間半程度の短い山歩きだった。
富士見パノラマリゾートの無料送迎バスは午後3時までないので、富士見駅まで歩いて行った。駅まで近いとは言えないが、1時間もかからなかったので、なんとか徒歩圏内かな。
入笠山はお手軽に楽しめる山だが、今回は思った以上に雪が少なかった。
山頂からの眺めはいいが、八ヶ岳も白いところがあまりにも少なくて驚いた。