最後のKISS

12月11日、KISS来日公演(東京ドーム)
今回がファイナルツアーというので、行っておくことにした。
会場には早めに到着したが、グッズ売場は長蛇の列で雨も降る中、長いこと待たされてしまった。
もたもたしているうちに会場の照明が落とされ、会場内を走っているうちに開演となってしまった。
1階席を駆け下りて、地獄のアリーナに降りて、なんとか1曲目(Detoroit Rock City)演奏中に席にたどり着いた。

アリーナの中程の席で、ステージは近くはないが、東京ドームではけっこういい席といえる。

Gene Simmons

Love Gunでは、Paul Stanleyがアリーナ中央の小さなステージにやって来た。わりと近くで見られたが、写真では照明の中に人がいるのがわかる程度である。
Paul Stanleyは、次のI Was Made for Lovin' Youまでアリーナ中央にいた。

Paul Stanley

アンコールではスペシャルゲストとしてYOSHIKIが登場。

Eric Singer with Yoshiki
Rock and Roll All Nite

2001年、フェアウェルツアーで来日したときも、これが最後かと思って見に行ったが、このときは最後にはならなかった。
しかし、Gene Simmonsはもう70歳だし、今回は本当に最後のツアーのようである。

「ミレニアム6 死すべき女」

ミレニアム 6 上: 死すべき女ミレニアム 6 下: 死すべき女

シリーズ完結篇ということで、発売と同時に購入して読んだ。「ミレニアム」の作者スティーグ・ラーソンは三部作が世界的なベストセラーとなったが、第4部の執筆中に死去してしまった。 第4部からは他の作家(ダヴィド・ラーゲルクランツ)によるもので、はたしてどうなるかと心配したが、第4部を読んで、ほとんど違和感なく楽しむことができた。第5部も「なかなか!」のもので、当然、第6部にも期待された。 第6部では、ついにリスベット・サランデルと双子の妹カミラの対決となるのだが・・・ 正直なところ、第4部や第5部ほどすごくはなかった。普通におもしろかったが、期待が大きかっただけに、ちょっと・・・と感じたのは否めない。 ダヴィド・ラーゲルクランツはこれ以上「ミレニアム」を執筆することはないようだが、他の作家が執筆する可能性もあるようだ。とはいえ、ストーリーは完結しているし、これ以上はやってほしくないかな・・・

宮ヶ瀬周辺の低山徘徊

Date:2019/12/01
Route:野外センター前~仏果山~高取山~宮ヶ瀬ダム~南山~鳥居原園地~宮ヶ瀬


12月に入り、紅葉は麓まで下りてきて、いよいよ終盤。
そこで、今回は宮ヶ瀬湖周辺の低山を歩くことにした。
野外センター前から仏果山へ登っていった。
朝のうちはくもっていたが、次第に晴れてきて、仏果山の山頂からの眺めもまずまずだった。

大山
大山遠望(仏果山から)

仏果山から高取山へ向かう。
高取山でも展望台に登って展望を楽しんだ。

東丹沢の山並み
表尾根~丹沢主脈の眺め(高取山)

高取山から宮ヶ瀬ダムへ下る。途中、きれいな紅葉もあった。

紅葉
紅葉

宮ヶ瀬ダムに下って、前半戦終了。

蛭ヶ岳方面の眺め
宮ヶ瀬ダムから蛭ヶ岳方面の眺め

宮ヶ瀬ダムから南山へ向かう。
南山からは高取山、仏果山、大山などを眺めた。

高取山、仏果山、大山の眺め
高取山、仏果山、大山などの眺め(南山)

南山から権現平を越えて、鳥居原園地へと下っていく。
所々で紅葉が見られた。

紅葉
紅葉
宮ヶ瀬湖にかかる虹の大橋
虹の大橋

車道に降りると、まもなく鳥居原園地。
そのまま車道を進んで行くと、きれいな紅葉があった。

紅葉
紅葉

宮ヶ瀬バス停まで行って、今回の山歩きは終了。

宮ヶ瀬から大倉へ

Date:2019/11/16
Route:三叉路~丹沢山~塔ノ岳~大倉


久しぶりに宮ヶ瀬から丹沢山へ登ることにした。
三叉路から丹沢山までは距離が長いが、傾斜の緩い部分が長いということでもある。だから、前半はけっこう快適に登っていった。

仏果山
仏果山

各ピークは巻いていくので、 アップダウンは少ない。台風19号の影響で林道ではあちこちで崩落があったが、こちらの登山道に影響はなかった。
ほとんど展望の開けないコースだが、紅葉が1000m以下におりてきているだろうから、そちらに期待していった。

紅葉
紅葉
黄葉
紅葉
紅葉

丹沢三ツ峰への登りからはちょっときつくなる。前半はまったく人に会わなかったが、このあたりからチラホラと登山者とすれ違った。
丹沢三ツ峰はけっこうアップダウンがある。
本間ノ頭と無名ノ頭の鞍部からは大山方面が見え、無名ノ頭からの下りでは蛭ヶ岳がよく見えた。

蛭ヶ岳
蛭ヶ岳
紅葉
黄葉

丹沢山まで登ると、一気に登山者が増えた。山頂からは富士山が見えたが、午後になると西側の眺めは霞んでしまうから、さほどよくもない。

富士山
丹沢山から見た富士山

丹沢山から塔ノ岳へ向かう。
午後になると、東側の眺めがよくなり、竜ヶ馬場からは大山などがよく見えた。

大山
大山(竜ヶ馬場から)

塔ノ岳からも大山や表尾根などの眺めが良かった。江ノ島方面もよく見えた。

表尾根と大山
表尾根と大山(塔ノ岳から)

鍋割山荘の営業時間がすでに終わっていたこともあって、今回はあっさり大倉尾根を下った。

表尾根と大山
表尾根と大山(花立から)

丹沢三ツ峰のコースはヤマビルがいるため敬遠しがちだが、今頃の時季になれば安心して楽しめるコースである。次は雪のある時季に行ってもいいかもしれない。

恵那山

中央アルプス最南端の山・恵那山に向かった。

峰越林道の登山口下駐車場からスタート。まずは林道歩き。
広河原登山口から登山道に入る。この登山道は比較的最近できた登山道で恵那山への最短ルートとなっているので、利用者も多いのだろうか。
木橋を渡ると、斜面を登っていく。しばらく登ると尾根の上にのり、あとはひたすら登っていく。
しばらくすると、左手が開けて南アルプスが眺められた。

南アルプス
南アルプス

さらに登っていくと、御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰なども眺められた。

御嶽山と乗鞍岳
御嶽山と乗鞍岳

やがて、三角点のある山頂に到着。ここには展望台があるが、低くて、これに登っても展望は開けない。
ここから一旦ちょっと下って、最高点へ向かう。最高点は狭いが、中央アルプスや南アルプスの展望を楽しむことができた。

南アルプス
南アルプス(恵那山山頂から)
中央アルプス
中央アルプス(左に木曽駒ヶ岳、中程が空木岳か。)

最高点の手前にある避難小屋裏の岩場からも南アルプスが眺められた。

南アルプス
南アルプス(白峰三山が白い)

避難小屋のそばにはきれいなトイレもあって利用していった。
三角点まで戻って休憩した後、下山開始。

下山は来た道をそのまま下る。
途中、南アルプスには雲がかかり始めていた。

南アルプス
南アルプスに雲がかかる(手前はカラマツの黄葉)

山頂はさほど展望はよくないので、途中の開けた場所の方が展望を楽しむにはいいようだ。
ともかく、今回は晴天に恵まれて、登山日和の一日だった。