メモリ増設(その2)
仕事始めの4日は、電車も空いていて、まだ休みの人が多いことがよくわかる。
風邪で体調いまいちだし、風邪にかこつけて、午後から休みを取って帰ろうかと思ったが、たいしたことなかったので、結局、普通に仕事して、帰りに昨日のお店に寄ることにした。
お店で動作しないことを確認して、新しいのと交換してくれた。
今回はお店で動作確認したものをくれたので、これで安心である。
家に帰って、さっそくマザーボードに新しいメモリをさして、電源を入れれば、今回は問題なく起動した。
めでたし、めでたし。
念のために、コントロールパネルからメモリが増えたことを確認しようと思ったら・・・
???
なぜか、メモリの容量は昨日と同じ。
起動はしたけど、追加した分は認識していないのだろうか?
もしかして、また不良?
横になっていたら眠ってしまい、時間を失って、よくわからないまま、とりあえず終了。
今日もやっぱり体調いまいちだし、天気もいまいちだから、朝からパソコンのケースを開けて作業開始。
そうしたら、昨日交換してもらったメモリもあっさり認識。メモリの容量が増えた。
昨日は何が悪かったのかよくわからないが、とにかくメモリが増えたのだから言うことはない。
現在のメインメモリは2.74GB(2807MB)。3GBになっていないのは一部をビデオメモリとして使っているんだっけか?
昨年の液晶モニターに続いて、今回はメモリの初期不良。
メモリはとかく問題が起こりがちであり、今回もすんなりとはいってくれなかったが、なんとか動作してくれた。
昨日うまくいかなかった理由はわからないが、まあ結果オーライということで、終わりにする。
なんていい加減な! と思う人もいるかもしれないが、初期不良や相性問題などといったトラブルが多いのがパソコンであり、こんなものだろう。
メーカー製のパソコンでさえトラブルはつきものだから、ショップブランドや自作だって大差はない。
自作や新しいパーツを追加/交換する場合は最初が問題であって、一旦動作すればあとはほとんど問題ない。
ところで・・・パソコンは安くすませているが、デジタルカメラのメモリーカードだけは安いのを使う気になれない。値段は高くてもSanDiskやLexarばかりで、はるかに安価な某メーカー(複数)のを買う勇気はない。
左が北穂高岳で買ったもので、黒くて渋いと思ったものである。
しかし、「KITAHODAKA」と書かれてあるのを見て、ちょっと悩むことになった。
「穂高」の読みは「ほたか」だと思っていたが、「ほだか」になってるではないか。
「ほたか」じゃないのけ?
写真右は、一番最近買ったもので、檜洞丸の青ヶ岳山荘の新しいバッチである。
ブナの葉にシロヤシオの花をデザインしたもので、昨年、ブログで見たときからいいと思っていたのだが、なかなか機会がなくて、今年の10月になってようやく買うことができたのだった。
変わり映えしないバッチもけっこう多いが、どうせなら、登山者が欲しくなるようなバッチを作ってほしいものである。
案外、簡単な構造で、カメラ取り付けネジとベルトからなっている。
ブレーヌ上部にあるカメラ取り付けネジでカメラに取り付け、下部の輪の中に足を掛けて踏みつける。
そして、ベルトがピンと張るように長さを調節するだけである。
手ブレ補正付きのレンズと併用して使っているが、シャッター速度1/8秒程度なら、失敗は少ない。
滝の撮影に限らず、山では薄暗くてシャッター速度が遅くなってしまうようなことも少なくないから、けっこう重宝しており、まさに山で写真を撮る人向けのアイテムだと思った。
それで、以前、山や鳥の写真を撮っている人に見せたところ、「これは使えそうだ」ということで、さっそく買いに行ったそうだ。
しかし・・・「ブレーヌ」は昨年生産中止になってしまったとか。
いいアイテムだと思ったのに、知名度が低すぎたか?
ちなみに、ストック兼用の一脚というのもあるが、ストックとして使えるとしても荷物になることに変わりはない。
棒状ではなく、ひも状の一脚というのは、アイデアものである。 