フィルムスキャナーを売って、フラットヘッドスキャナーを買ったのは、フィルムスキャナーで取り込んだ写真の色かぶりが激しく、カラー補正がたいへんだったのが一番の理由である。
スキャナーを買い替えた結果、今度のスキャナーでフィルムスキャンしてみると、まずまずの色合いで取り込むことができた。Photoshopではレベル補正を行うだけでOKというものも多い。写真によって青味がかってしまうものもあるが、以前のフィルムスキャナーほど激しい色かぶりではない。
しかし、今度のスキャナーでスキャンしてもあまりシャープな画像は得られないことがわかった。4800dpiでスキャンしても眠い画像になるだけだった。
フィルムスキャナーでスキャンした画像(4000dpi)の方がはるかにシャープである。ただし、こちらはかなり粒状感があった。
結局、新しいスキャナーでフィルムスキャンする際は、2400dpiでスキャンすることにした。これでも600万ピクセルを超えるので、サイズ的には十分だからである。もともとA3判でプリントしようなどというつもりはないのだ。
が、それでもスキャンした画像はシャープとは言い難い。
安いスキャナーに過度の期待は禁物ということか?
もっとお金をかければ、高品質の画像を得られるのかもしれないが、今、行っているのは古い写真の整理に過ぎない。どうしても保存しておきたいと思う写真はそれほど多くはないし、今後、フィルムに撮影することはないだろうから、これ以上、フィルムスキャンにこだわってもしかたがない。
フィルムスキャンは解像を高くすればするほどスキャンに要する時間がかかるし、色合いにこだわったりすると、パソコンでカラー補正するのに非常に手間がかかる。
デジタルカメラの場合、RAWで保存しておいて、Photoshopでカラー補正を行っているが、明るさを調整したり、ホワイトバランスを変えたりする程度なので、たいした作業ではない。
早めにデジタルに移行しておいてよかった・・・というのが今の心境である。
世界的に有名なイギリスのSF作家アーサー・C・クラークが19日、死去した。
クラークと言えば、「幼年期の終り」あたりが代表作ということになるのかもしれないが、個人的には「2001年宇宙の旅」が好きである。後に、
「2010年宇宙の旅」、
「2061年宇宙の旅」と続編が書かれ、「3001年終曲への旅」で一応シリーズは完結した(ようである)。
「2001年宇宙の旅」というと、映画の超絶的なラストがあまりにも凄くて、
小説を読んだ後に見たにもかかわらず、衝撃を受けたが、小説の方もなかなか・・・である。

最近、スキャナーで以前撮ったフィルムのスキャンを開始したが、なかなか期待したようにはいかないな?
1つには、カラー補正しないと、微妙に色合いが変わってしまうこと。
もう1つは、解像度を高くしてもピントが合っていないのか眠い画像になってしまうこと。
いろいろ試行錯誤しながら、スキャンしているところだが、発掘した写真を1枚。
2002年9月1日、富士山の須走口本七合目で撮ったもの。?
マラソンの記録を公認してもらうためには、いくつかの条件がある。
(1) 陸連の登記・登録会員であり、(2) 陸連、都道府県陸協等が主催または主管する大会でなければならず、(3) 審判が公認審判員であり、(4) 陸連公認コースでなければならない。
もっとも、市民ランナーにとって、記録が公認されるかどうかなどほとんど関係ない。
私は一度も「公認記録証」など発行してもらったことはない。(「公認記録証」は大会主催者が発行する記録証や完走証とは別物である。)
これまで陸連登録してきたのは、参加する大会で若いナンバーカードをもらうためである。(陸連登録選手は、未登録の選手よりも若いナンバーカードをもらえる。)
青梅マラソンなどのような参加人数の多い大会では若いナンバーでないと、スタートラインを通過するのに何分もかかってしまうし、前に大勢のランナーがいると、前がつまっていて自分のペースで走っていくことができないのだ。だから、陸連登録して若いナンバーカードをもらうことには大きな意義がある。
今年も陸連登録の時期が来たが、今年はもう登録するのはやめにしよう。
東京陸協への登録料は3,000円だが、今年度は青梅マラソンが雪で中止になったため、一度も大会に参加しなかったし、来年度ももう以前のように大会に参加するつもりはないから、登録してもしょうがないのだ。
走ること自体は今後も続けていくが、もう記録を目指して大会に参加することはないだろう。
だから、もう陸連登録する必要はないのだ。
2月の3連休で主脈縦走して、やまなみ温泉から藤野駅へ出たとき。
前の人に続いてバスを降りようとしたら、前の人がもたつきやがった。(失礼)
で、バスカードを持つ手につい力が入り、ちょっと折れ曲がってしまった。
それでも、普通に使えた。
その次に、西丹沢に行ったとき、バスを降りる際、カードを通そうとしたら、うまく通らずに戻ってきてしまった。それでも、カードは読めたので、カードで運賃を支払うことができた。
しかし、帰りは始発ではなく、途中のバス停から乗ったので、(後のドアから乗車時に)カードが通らず、結局、現金で支払うことにした。
昨日もちょっと心配だったのだが、行きも帰りも無事にカードが通った。
神奈中のバスなら大丈夫なようである。
磁気データが損なわれたわけではないから、バス会社の営業所に行けば、カードを交換してくれるだろうとは思ったが、とりあえず、なんとか使えそうでホッとした。