CD+DVDが流行?

3月末までに使えるポイントを使ってCDを買おうと思い、何かいいのがないかとCDショップをのぞいてみているのだが・・・

アルティメイト・ベスト・オブ・ビー・ジーズ-デラックス・エディション昨年11月にビー・ジーズの結成50周年を記念したベスト盤が出た。
2枚組のCDにお馴染みの曲が満載である。初回生産限定のデラックス・エディションにはプロモーション・ビデオなどを収録したDVDもついている。まさに究極のベスト・アルバムと言える。

しかし、曲目をよく見ると、以前、図書館で借りた2枚組ベスト(2001年頃発売)と大半が重複していた。ビー・ジーズは2003年にモーリス・ギブが急逝したことにより活動停止したので、2001年のベストも2009年のベストもほとんど同じになるのはしかたのないことだろう。2001年のベストはすでに廃盤になっているようだし、最新ベストでいいのではとも思うのだが、以前のベスト・アルバムが古い曲から年代順に収録されていたのに対して、今回はバラバラ。年代順に並べてほしかった・・・

グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ~ベスト・ヒッツ・ライヴ(DVD付)やはり昨年11月に発売されたポール・マッカートニーのライブは、ビートルズ、ウイングス、そしてソロといったキャリアを網羅したまさにベストな内容のライブ。2枚組CD+同内容のDVD付きで、これはいいかも。

ついこの前までDVDという高いというイメージがあった。
そして、最初は高かったのに、何年かすると突然大幅に値下げして安くなることも多かった。
が、最近はCD+DVDで安価なものが多くなった。DVDをおまけで付けるのが流行だろうか?

ホームコース

青梅マラソンのコースは私のホームコースである。 自宅から青梅まで片道約2時間かかるが、過去に何十回と走ったコースだから。 レースだけでも10回以上走っているが、練習ではその何倍も走っている。 だから、もう、あのコースは知り尽くしていると言っていい。 休日、自宅の近くを走っても所詮ジョギング程度の走り方しかできないが、青梅まで行くと、練習にも身が入る。 片道2時間もかけて行って、だらだらと走っているわけにいかず、いい練習になる。 昨年あたりは、もう30kmはいいと思っていたが、先日、青梅マラソンの応援に行って、また30kmやってみようかと考えたりもする。 青梅コースはアップダウンが多くてきついコースだが、走るならやっぱり10kmよりも30kmのほうがおもしろい。 自己ベスト更新を目指すとなると、よほど練習しないことには無理だが、そこそこのタイムであればまだまだ走れるはずだ。 もう一度走ってみようかという意欲が少し出てきた。 レースに出ようと思うなら、それなりの練習が必要であり、秋から冬にかけて青梅コースを何回か試走するべきである。 以前は10月頃から月2回の練習会を行っていた。 5~6回試走すれば、けっこういい練習になる。 今年の秋は久しぶりに試走に行ってみよう。 という思いをはたして秋まで持ち続けることができるかどうかが問題なのだが。 一緒に練習してくれる人がいるといいんだけどな・・・

Who wants to live forever?

青梅マラソンで久しぶりに仲間に会ったのだが、いつの間にかみんな年を取っていることに気づいてびっくりした。(久しぶりといっても、昨年も会っているのだが。) 私が入った頃はまだ30代で若かった人たちが、今はもう定年まであと何年などと話しているのを聞いて愕然とした。 私がエースと呼ばれるようになってからすでに10年どころか15年ぐらいは経っているのだから当たり前か。 しかし、私もすでにかつての力を失ってしまった。 仲間とは離れていくばかり。 いつしか道を間違えて、こんなところにまで来てしまった。 (もう引き返すこともできない。) そんな風に考えて、急に寂しくなってしまった。 変わらないようでいて、確実に年老いていく。 もうあの華やかなりし時代は戻ってこない。 もし永遠に生きられるとしても、仲間がいなくなって自分一人になってしまうなら、寂しいだけだ。 いったい誰が永遠の生を望むことだろう? 青梅マラソンのあと、なぜか落ち込んでしまった。 カインド・オブ・マジック(紙ジャケット仕様)ところで、Queenの「Who Wants to Live Forever」は1986年の「A Kind of Magic」に収録されていて好きな曲の一つである。フレディ・マーキュリーはこのときまだエイズは発症していなかったと思われるが、この時点でこう歌っているのが実に暗示的である。

私のこと?

某ブログを見て驚いた。 これって、私のこと?(そうに決まってるだろ!) こっそりとリンクを張ったら、もうばれてしまった。(どこが「こっそり」だ!) フライングだったかと思ったが、お咎めはなかったようでホッとした。 コメントしようかと思ったが、コメントは受け付けていないようでちょっと残念。

「クイーンII」と「オペラ座の夜」

今月は、久しぶりにクイーンのアルバムを集中して聴きまくっていた。
CDを買った当初に何回か聴いただけだった、最後のツアーとなった1986年のライブ「クイーン・ライヴ!!ウェンブリー1986」が中心だが、オリジナル・アルバムもすべて聴き返してみた。

オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)クイーンの代表作というと、なんといっても「ボヘミアン・ラプソディ」であり、アルバムならば、「ボヘミアン・ラプソディ」を収録した「オペラ座の夜」というのが一般的だろうか。シングルがヒットした「マイ・ベスト・フレンド」やアコースティック・ギターによるフォークというかカントリーぽい「'39」やバラード「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」などバリエーション豊富で確かに良い。

クイーンII (紙ジャケット仕様)しかし、個人的に一番好きなアルバムは「クイーンII」である。「輝ける7つの海」というシングルヒットもあるが、特別に際立った曲があるというアルバムではない。だから、このアルバムから1曲だけピックアップして聴こうという気にはならない。が、アルバム全体としての完成度が高く、何度も繰り返し聴くことになった。個々の楽曲を取ってみれば「オペラ座の夜」がよいかもしれないが、アルバム全体で見ると、「クイーンII」がよい。「クイーンII」は、LPレコードの時代には、A面、B面ではなく、「サイド・ホワイト」「サイド・ブラック」と呼び、トータル・アルバムの手法でメドレー形式を取っていた。「ホワイト・クイーン」などブライアン・メイ中心の「サイド・ホワイト」と「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」などフレディ・マーキュリーの曲でまとめた「サイド・ブラック」であり、見開きジャケットの外側は黒、内側が白となっている。

アルバムとしては「クイーンII」「シアー・ハート・アタック」「オペラ座の夜」あたりが特に好きだが、それ以降のアルバムがダメなどということはない。ヒットしたシングルはそれ以降のほうが多いだろう。アルバム中心からシングル中心へと変化していったということであろう。