古いレポートをリニューアル

昔使っていたフィルムスキャナーは色かぶりが激しかった。 Photoshopでカラー補正をしていたが、なかなか思うようにいかなかった。 そんなこともあって、2002年までの山行記は写真が少なかったし、わずかに掲載した写真も色合いがおかしかった。 昨年、新しいフィルムスキャナーを導入したところ、色かぶりが少なく、かなりカラー補正しやすくなっていた。それで、昔の写真をスキャンし直して、昔の山行記の写真を追加・差し替えしようと思いつつ、ずっとほったらかしになっていた。 そして、今年も早7月に突入。梅雨が明ければ、本格的な夏山シーズンに突入する。 というわけで、今さらながら、昔の写真をスキャンし直して、山行記をリニューアルすることにした。 まず、手始めに、2001年8月の北アルプスのレポートをリニューアルした。 引き続き、他の山行記もリニューアルしていきたい。 今回、再スキャンしている写真もまだまだカラー補正は十分ではないのだが、ホームページに載せる分にはあまりシビアに考えることもないだろうというわけで、適当にカラー補正したものを掲載することにした。 後日、もう少しじっくりとカラー補正して保存用のデータに仕上げることにしよう。

右足甲の腫れ

また、右足の甲が腫れて赤くなり、ちょっと痛い。 今日は午前中12kmほど走っただけだが、他に原因は考えられないから、やっぱりこれに原因があるのだろうか? すでに何年か前からはき慣れたランニングシューズだし、今日はゆっくり走っただけだから、何が原因なのかまるでわからない。 むろん、どこかに当たったとかいうこともない。 ちょっと注意して様子をみたほうがよさそうである。

山用ズボン

山歩きの際にはくズボンは大概がジャージである。 登山用のズボンもあるが、普段は圧倒的にジャージが多い。 動きやすいし、濡れても乾きが早いというのが理由である。 沢の中をザブザブ歩いても、その後登山道を歩いて行くと自然と乾いてしまうから、まったく都合が良いのだ。 しかし、山に行くときだけでなく、普段、家にいるときもジャージをはいていることが多いので、当然、すり切れてくるのも早い。 今使っているジャージもかなりすり切れて、丹沢ならともかく、遠出する際はちょっと恥ずかしいかもしれないので、夏山シーズンに備えて、そろそろ新しいのがほしいと思っていた。 で、いつも行くスポーツショップをのぞいて見たのだが、どうもほしいと思うのがなかった。 山に登るときだけでなく、家からの往復もずっとはくものだから、あまり派手でない方がいい。ジャージの上着は普段あまり着ないので、古いのをずっと使い続けているのだが、上下で着たときにあまり色が違うとおかしいから、似たような色のものにしたい。そんなわけで、紺系統の色を探していた。 その後、エスカレーターを下りていく途中、何気なく見ていたら、トレーニングウェアが目に留まった。 アシックスやミズノなどのトレーニングウェアを安売りしていた。 5000円以上するのはやむを得ないと思っていたのだが、そこではなんと2980円の値札がついていた。そして、その下にはさらに「店頭表示価格より30%OFF」のシールが貼ってあった。 結局、2086円のお買い物だった。 吸汗速乾性の素材だから、なんの不満もみあたらない。こんなに安いのなら、2~3着買っておいてもいいかもしれないな。(在庫があればだけど。)

好みの問題?

「またか」と言われそうだが、再度、ゴールデンウィークの写真の登場である。 自分ではよく撮れたと思って、A4判でプリントして飾っているのだが、かなり暗い写真である。 そこで、今回、「Digital Photo Professional」を使わず、「Photoshop CS5」の「Camera RAW 6.1」で現像してみた。 今回は意識的に槍・穂高を明るめに補正してみたところ、前の写真よりも実際の感じに近づいた気がするので、ここで再び載せることにしたのだ。 写真全体を明るく補正すると、空が白っぽくなってしまうので、なるべく空の赤味を残したまま手前の山を明るくするために、Camera RAWの補助光効果を使って補正してみた。 できあがった2つの写真を見比べて、どちらが良いだろう? 今回のやり方がよいかどうかはわからないが、思いの外いい感じに仕上がったようである。 それで、自分ではどちらが良いか判断がつかなくなってしまった。 結局のところ、好みの問題なのかもしれない。 しかし、あなたならどちらが良いと思いますか? (どっちも大差ないかな?) RAWで撮った写真はパソコン上でどのように補正するかによって、できあがった写真はかなり違ったものにもなってしまう。 好みに応じて仕上げられるのがいいところだが、むずかしいところでもある。

今頃の風邪

元来、あまり風邪を引かない質である。 風邪を引いて熱を出すなどということは滅多にない。 しかし、時期外れに風邪を引くことが案外多かったりする。 よくあるのは4月の上旬で、暖かくなってコートを着なくなった頃に喉が痛くなり・・・というパターン。 今回は、暑くなってTシャツ一枚で過ごしていたせいか、風邪を引いてしまった。 最初、喉が痛くなり、今は鼻に来ている。 ときどき鼻水がタラッと落ちるのは困ったものである。 ジュースを飲んでいるとき、洟が出てきた。 今、コップの中に落っこちなかったけ!? てなことになるのである。 ところで、今日、変なメール便が届いた。 高校の第○○期生ということだが、無論知らない人からだった。 開けてみたら、最近政治にまで手を広げてきた某宗教団体の総裁の本が入っていた。(通知文の類は一切なしである。) 勝手にこんな本を送りつけられても迷惑なものだが、はたしてどれほど多くの本がこのように送りつけられたのだろう?