読書量が増えた?

Reader購入をきっかけに読書量が増えたようである。 ちょっと気になる本をみつけては、あれこれ読みあさっている状況である。 もっとも、電子書籍化されている本はまだまだ少ないので、読みたい本が電子書籍化されている場合は電子書籍を購入するが、そうでない場合は紙の本を買って読むことになる。 長らく特定の作家の本しか読まないでいたので、初めての作家の本をあれこれ読むというのも久しぶりのことである。 実際、好きな作家の電子書籍はかなり揃っているので、いつまた読み返そうかと考えているのだが、大河小説の場合、一旦読み始めると、当分の間、他の本は読めなくなる。他の作家の本をあれこれ読もうと思うのも珍しいことなので、この際、気が済むまで他の作家の本を読むことにしたのだ。 初めて読む作家の本は「なかなか!」と思う本もあれば、「好みでない」本もある。趣味の問題なので、当たり外れがあるのはしかたがない。 何度も読んだお馴染みの本は、はずれがないので、毎回安心して楽しめるが、初めての本の場合、ストーリーの展開が気になって早く続きを読みたくもなる。わくわくしながら読んでいるので、速いペースで次々に新しい本を読んでしまうということもあるだろうか。 まだしばらくの間はこんな状態が続きそうである。 通勤電車の中ではいつも本を読んでいるので、iPodの出番はまったくなくなってしまった。

チップ制トイレ

山の自然を守るためには、トイレなどの施設整備が必要不可欠であり、設置するのにもお金がかかるが、設置後の維持・管理もたいへんである。 それで山のトイレの多くがチップ制となっている。 チップ制トイレの利用にあたっては、山や自然を愛する者なら、当然、チップを払うものだろう。 ところが、案外そうでもない人が多いようである。 たかだか50円か100円のチップにも協力できないとは・・・ 以前、チップを払っているのは半分程度といったことを聞いたような気がする。 実際、そんな程度かな・・・と感じてしまう。 そんな意識の低い人たちが来なくなってくれたら、山も少しは静かに、そしてきれいになるのでは・・・と思うのだが、どうだろう?

連休前に風邪引いた

昼休みに走れなくなったために、やむなく始めた通勤ラン。 着替えを背負って走らなければならないので、冬は特に荷物が多い。たいした荷物ではないが、本来なら何も背負わずに走りたいので、荷物が多いのはうれしくないことである。 デイパックを背負って走っていると、ランニングフォームも影響を受けるかもしれない。 だから、春になって着るものが少なくなってくると、荷物も減ってきてうれしくなる。 しかし、薄着になった後でちょっと冷え込んだりしたとき、薄着でとおそうとして、失敗することがある。 今年はなぜかゴールデンウィークを目前に控えた時点になって風邪を引いてしまった。 4月26日あたりのことだ。 喉が痛くなって、「しまった!」と思ったときはもう遅い。 風邪の引き始めにでるいつもの症状である。 のど飴買ってなめていたが、それで治るわけでもなく。 寝汗をかいて、多少、回復したような気がしたが、連休初日、29日の朝もけっこう汗をかいていたのだった。 せっかく少なくなった荷物がまた増えるのは嫌だと思って、薄着を通したのがわざわいしたのだった。状況に応じてこまめに服装を変えるべきだった。

気になる天気

ゴールデンウィークが近づいてきて気になるのが天気である。 昨年のゴールデンウィークは晴天に恵まれた。 晴天が続くという予報を見て北アルプスへ行ったのだが、その結果、残雪の蝶ヶ岳を思いきり楽しむことができたのだった。 それで私は、連休中は晴天が続くように、秘かに天候がコントロールされていたのではないかと思ったものだ。 天候コントロールが可能だとしたら、当然、今年も連休中は晴天を期待したいところだが、今年はちょっと事情が違うようだ。 東日本大震災により、自粛ムードが漂っている。 ゴールデンウィークも雨を降らせて、行楽を自粛させよう。そんなこと考えてないだろうな・・・

「闇の住人」から

U.K.UK Reunion Japan Tourは4月15日、16日、18日のCLUB CITTA'(川崎)の3公演のみである。もう少し大きな会場を使用すればと思うのだが、小さな会場での3公演のみというのはちょっと寂しい気がする。もっとも、会場が小さいので、近くで見られるというメリットもあるのだが。
初日の15日は19時開場、20時開演と遅めの時間設定になっていた。実際には20時20分近くになってやっとスタートしたので、終わったのは22時半近かった。終演後は急いで帰らなければならなかった。

今回のバンドは4人編成だが、この4人でUKなのか、それとも、UK(Eddie JobsonとJohn Wetton)とサポートミュージシャンが2人なのか・・・会場に入る際、そんなことを話している人がいた。
実際に、コンサートを見て感じたのは、ギターのAlex Machacekは出番が少なめで、サポートミュージシャン的な印象を受けたが、ドラムスのMarco Minnemannはかなり目立っており、良かったから、UK3人+サポート1人のようにみえた。

Reunionとはいえ、ライブのみでスタジオに入って新曲をレコーディングするようなことはないらしい。John WettonはAsiaで活動しているし、Eddie JobsonもUKZというバンドがあるからだ。
しかし、今回のUKのライブはOriginal Asiaのライブよりもよかったので、ライブだけでもいいから、UKとしての活動を継続してほしいものである。

32年ぶりの来日公演は「In the Dead of Night」からスタートした。
以前のライブでは「Presto Vivace」から「In the Dead of Night」に続くパターンが多かったが、今回のライブではアルバム通りに「In the Dead of Night」~「By the Light of Day」~「Presto Vivace and Reprise」と続いた。
「By the Light of Day」の後半ではEddieのエレクトリック・バイオリンが活躍した。
John WettonはAsiaのコンサートで何回か見たことがあるが、Eddie Jobsonを見るのは初めてなので、彼の透明なエレクトリック・バイオリンも初めてだ。

重低音で始まる「Alaska」は、家で小音量で聴くのと違い、大音量で聴くとすごい迫力がある。

今回UKのファーストアルバムからは「Mental Medication」を除く7曲を演奏し、セカンドアルバム「Danger Money」からは「Nothing to Lose」を除く5曲を演奏した。
そして、アンコールでは「Night After Night」も演奏した。

Eddieのソロはバイオリンのみの演奏で短めだった。キーボードの演奏もまじえてくれたらよかったのだが。
MCはEddieが担当していたが、Johnの「キミタチ、サイコ(ー)ダヨ」というのはやっぱりあった。Asiaのライブでもいつも言っているので、ほとんどお約束のMCと言える。

King Crimsonの曲は3曲を演奏したが、「Starless」がよかった。後半のたたみかけるような部分で、Eddieはバイオリンを激しく演奏していた。「Book of Saturday」はJohn Wettonのソロで弾き語りである。

UKの主だった曲ほとんどを演奏してくれ、King Crimsonの曲まで聴けたので十分満足できた。
最後はEddieとJohnがステージに残り、ステージ中央でEddieのキーボードをバックにJohnがしっとりと歌って、感動のライブは終演となった。


Set List

In the Dead of Night
By the Light of Day
Presto Vivace and Reprise
Danger Money
Thirty Years
Alaska
Time to Kill
Starless
Carrying No Cross
Drum Solo
Violin Solo
Book of Saturday
Nevermore
One More Red Nightmare
Caesar's Palace Blues
Sahara of Snow Pt. II
(encore)
Night After Night
The Only Thing She Needs
Rendezvou 6:02