ツツジ見物・主稜縦走

土曜日に仕事があり、月曜が振り替えで休みとなった。 それで今回は平日登山。 たとえツツジの花が少なくても、丹沢は今が一番きれいな季節である。この時期に行かなかったのではもったいない。 この時期恒例となっている主稜縦走を行う。 ツツジ新道の上部ではシロヤシオが咲いていた。今年は花が少ないから、ほとんど期待していなかったが、まったくダメというわけでもなく、花付きの良い木もあった。石棚分岐付近にあるシロヤシオの大木は今年も多くの花を付けていて見事だった。 なお、今回はくもっていて、展望のほうはさっぱりだった。
シロヤシオ

シロヤシオ

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花の同角山稜

5月下旬、シロヤシオが咲き始めると西丹沢に大勢の登山者がやって来る。なので、バスも混雑するかと思ったが、さほどではなかった。 今回は、まず西丹沢からツツジ新道を登る。 ツツジ新道の上部ではシロヤシオが咲き始めていた。 前回、甲相国境稜線を歩いた際に気がついていたことではあるが、今年はシロヤシオの花が少ない。シロヤシオの花付きは年によってかなり違うので、まあしかたがないか。
シロヤシオ

シロヤシオ

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新緑の甲相国境稜線

新緑がきれいな季節である。 一年で一番好きな季節なので、この時期は毎週欠かさず山へ行きたいものである。 今回は同角山稜あたりも気になったのだが、甲相国境稜線を縦走することにした。 大滝橋からスタート。 畦ヶ丸へ登っていくと、トウゴクミツバツツジが咲き始めていた。新緑に紫がかったピンクの花が映えてきれいだ。
トウゴクミツバツツジ

トウゴクミツバツツジ

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快晴、燕岳

前夜は7時半頃には寝てしまい、ぐっすりと眠ることができた。 夜中の3時半頃、他の人のたてる音に目が覚めたが、8時間も眠れたのだから十分である。4時になると、外に出る準備をし、日の出の前に外に出る。期待どおり、晴れ渡っており、夜明け前の北アルプスの山並みが眺められた。
日の出前の燕岳

日の出前の燕岳

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残雪の燕岳

昨年のGWに予定していたものの、天気がいまいちで行き損ねていた。 今年こそと思っていたら、GWの天気予報は見事に晴れマークが並んでいたので、これは行かない手はない。 前日のムーンライト信州は満席だったが、この日はけっこう空席があったようである。 通勤電車で眠ってしまうことがあっても、ムーンライト信州ではほとんど眠れない。よだれを垂らしても眠れないんだな~これが・・・ 松本で隣の席は空いたので、短時間だが、体を横にすることができた。これだけでも、けっこう楽になる。 穂高駅から乗合バスで中房温泉へ。乗合バスの乗客はたいした人数ではなかったが、駐車場にはかなりの車がとまっていた。やっぱり、ゴールデンウィークは登山者が多かった。 おにぎりを食べ、出発の準備をする。 6時20分、中房温泉登山口を出発。 いきなり急登である。北アルプス三大急登とはいえ、大したことないと思っていたのだが、久しぶりに登ってみると、やっぱりけっこう急な登りではないか。 第一ベンチの手前あたりから登山道にも雪がついていたが、まだ大したことはない。 と思ったが、凍結していて滑りやすかったので、第一ベンチを通過してまもなくアイゼンをつけることにした。 樹林帯は展望もなく、単調な登りが続くが、第二ベンチ、第三ベンチと適当な間隔でベンチがあるので、登りの目安になって良い。 登っていくうちに積雪も多くなって、富士見ベンチでは指導標は頭の部分だけ雪の上に出ていた。このあたりから、樹間に真っ白い山が見えてくる。 そして、合戦小屋に到着。ここで荷物を下ろして、雪山モードに切り替える。一枚余計に着込み、サングラスも着用。ピッケル持って登っていく。
合戦小屋の前で準備

合戦小屋の前で準備

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