一年で最も日が短いのが冬至だというのは誰でも知っているが、一年で最も日の入りの時間が早いのがいつだか言い当てられる人は少ないのではないか。
「ランニング登山」(下嶋溪著)に書かれていたが、一年のうちで日の入りが一番早いのは12月6日頃だそうである。そして、11月10日頃と1月1日が大体同じということであり、「秋の日はつるべ落とし」と言うのが、まったく正しいことがわかる。
今の時期、丹沢には多くの登山者が訪れるが、山頂でのんびりしていて、下山中に真っ暗になってしまうというケースも少なくない。
日帰りでもヘッドランプを持参するのは当然だが、やはりこの時期は早め早めの行動が必要である。
今日の帰りがけにエンヤのニュー・アルバム「雪と氷の旋律」を買ってきた。
そして、さっそく聴き始めた。
やっぱり、エンヤの音楽は心地よいな?
国内盤と輸入盤が並んで売られていたが、国内盤が2,580円なのに対して、輸入盤は1,690円だった。
国内盤にボーナストラックがついているわけでもないし、輸入盤のほうがいいかとも思ったが、結局、解説と対訳のついた国内盤を買うことにした。(解説と対訳に900円というのも高いような気もするが・・・)
連日書き込むこともあれば、長いこと書き込みのないこともあるこのブログ。
暇があれば、ちょこちょこ書くけど、他にやることがあるとお休みする・・・そんな風に思ってくだされ。
前回の書き込みの後、レンタルサーバーの設定に関わっている時間がけっこう長かった。
レンタルサーバー上に新たなディレクトリーを作って、今まで使っていたファイルを全部そちらに移すなどという作業も行った。
もっとも、ホームページのURLはまったく変更のないように設定しているから、本人以外にはわかりようのないことである。
しかし、すべてのファイルを別のディレクトリーにアップロードし直したので、あるいはうまく表示されなくなったり、動作しなくなたといった問題が発生している可能性がある。(いちおう注意しながら作業したし、掲示板への投稿もできているようなので、問題ないだろうとは思っているのだが。)
レンタルサーバーをいじっていたのは、別サイトのリニューアル作業のためで、ドメインの設定やら何やらで、けっこうつまづいたのだが、だいたいのところはうまくできたので、年内には作業も終わっていることだろう。
さて、話はまったく変わって、今朝方、変な夢を見た。
「タイムショック」というテレビのクイズ番組の夢だった。
なぜか、ここに解答者として田宮二郎が登場した。(田宮二郎は昔この番組の司会者だったが、もうずっと前に自殺してしまったので、夢の中のテレビに登場したのは幽霊ということになる。)
怪しげな心霊特番とかでなく、普通のクイズ番組に幽霊が出るなどという突拍子もない点はこの際置いておくとして・・・
解答者として登場した故田宮氏の解答中にハプニングが起きた。
問題の途中で突然、(リフトで高いところに上げられていた)解答席が下りてきてしまったのである。
解答席にいたはずの田宮氏の姿はすでになかった。消えてしまったのだ!
突然の出来事に唖然としてしまった。
すごい心霊現象が起きたのだ!・・・って、幽霊が登場している時点ですでにすごいのだけど(^^;)
夢の中だけあって、たいして混乱することもなく番組は続けられたが、次の解答者が解答席に座るのを見て、「おいおい、怖くね?のか!?」と思った。
ここで夢は終わり。
この番組に特別な思い入れはないし、なんでこんな突拍子もない夢を見たのかさっぱりわからない。
しかし、幽霊が出てきて、あんな形のハプニングが起きるなど、私の頭では思いもつかないことを夢に見るというのも不思議なものだと思った。
けっこう利用客の多い某駅まで走って帰る。
暑くもなく寒くもない、いい季節ではあるが、さすがに30分も走れば汗もかく。
すぐには汗も引かないから、ジュースを飲んだりしながら、クールダウン。
それから駅構内のトイレに入って、Tシャツを脱ぎ、汗を拭き、着替える。
トイレから出たときには、もう普通の通勤スタイルである。
最近は駅のトイレもきれいになっているから助かる。
当面、このパターンでやっていこうと思う。
今年は山を歩いていても以前よりも体力が落ちたと感じることがしばしば・・・
原因は分かりきったことで、練習不足である。
昨年までは毎日昼休みに6kmほど走っていたのが、最近、平日はまったく走っていないからである。
これではいけないと思い、しばらく前から始めようと思っていたのだが、ようやく通勤ランを始めた。
10月にもなると、さすがに暑くもなく、気候的には良いのだが、それでも30分も走ると、けっこう汗をかくから、着替えが必要なのは言うまでもない。
職場から家まで走れる距離ではないので、駅で着替えて電車に乗ることになる。
着替えを入れたデイパック背負って走るのだが、寒くなると着るものも増えて、デイパックに入り切らなくなるから、どうするか考えなければならない。
夏なら薄着でいいが、暑くてたいへん。冬は着るものが多いから荷物が増える。
通勤ランもけっこうたいへんである。
朝はあまり時間的余裕がないので、帰りに走ることにしたのだが、秋は日が沈むのも早い。仕事が終わって帰る頃にはすでに日が暮れており、薄暗い中を走らなければならない。
これから先、どんどん日が短くなるから、真っ暗な中を走らなければならなくなる。
繁華街は人通りが多くて走りにくいが、歩道がないような道路は車に注意しなければならない。特に暗くなると危ないから歩道のあるところを走りたい・・・
だから、走るコースもよく考える必要がある。
簡単に考えていたけれど、実際にやってみると、いろいろ考えなければならないことが多いことがわかった。