原点に戻って表尾根から

2013年最初の丹沢は原点に戻って表尾根を登っていった。 朝のうちこそ晴れていたものの、気がつけば雲が広がってしまった。とはいえ、展望はよく、二ノ塔への登りで振り返れば、江ノ島や三浦半島、房総半島などが眺められた。
江ノ島方面の眺め

江ノ島方面の眺め

二ノ塔に登れば富士山もくっきりと見えた。バックが青空でないのが残念なところである。
富士山

表尾根からの富士

二ノ塔から先の登山道は冬になるとぬかるみがひどいが、気温が低く、凍っていて、思ったほどではなかった。 三ノ塔に登れば、さらに展望が広がる。表尾根や富士山、箱根の山並みなどが眺められた。
富士と箱根の山並み

富士と箱根の山並み(三ノ塔から)

表尾根と富士山

表尾根と富士山(三ノ塔から)

三ノ塔でスパッツをつけた。 ところどころでぬかるんでいるので、やはり泥よけにスパッツはつけておいたほうがよい。 塔ノ岳からは富士山、南アルプス、八ヶ岳と展望は良かった。 正月休みも今日で終わりだったからかどうかわからないが、案外、登山者は多くなかった。(少ないというほどではないが)
富士山と南アルプス

富士山と南アルプス(塔ノ岳から)

塔ノ岳から鍋割山へ向かう。 登山道は一部でぬかるんでいたが、それほどひどくはなかった。 鍋割山からも富士山や南アルプスが眺められた。 こちらも今日は登山者は少なめだったようだ。
鍋割山からの富士

鍋割山からの富士

鍋割山から大倉に下山。 今日はあっさりと雲が広がってしまったが、展望はずっと良かった。 雪がないと泥んこだらけになりがちな登山道だが、今回はさほど悪くなかったのでたいして嫌な思いをせずに済んだ。
ヤビツ峠→塔ノ岳→鍋割山→大倉

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