King Crimson 2015

一度は引退を表明したロバート・フリップが活動再開し、King Crimsonが復活。そして、久々に来日したので、東京公演初日を見に行ってきた。

現在のKing Crimsonのメンバーは7人で、トリプルドラム編成となっているのが大きな特徴である。ステージでは前列にドラムスが3人並ぶのである。
1970年から71年にかけて在籍していたMel Collinsが40数年ぶりに参加。Mel Collinsらとともに21st Century Schizoid Bandに参加していたJakko Jakszyk(オリジナルメンバーMichael Gilesの娘婿)も参加。そういったメンバー構成もあって、1972年の再結成以後ほとんど演奏することのなかった初期の曲を多数演奏した。

1曲目、いきなり「Larks' Tongues in Aspic, Part One」を演奏するとは!(最初から驚き)
そして、ライブで「Epitaph」を聴けたのには、感動!
Confusion will be my epitaph
このフレーズをライブで聴ける日が来ようとは夢にも思わなかったことである。

初期の楽曲を主体に演奏する一方、2000年以降の曲も演奏。ただし、その間はごっそり抜けている。という今回のライブの構成だった。

「The Talking Drum」から「Larks' Tongues in Aspic, Part Two」へとつなぐのは昔から変わらず。
最後は「Starless」で、はぁ~~~よかった~~~
アンコールではファーストアルバムから「The Court of the Crimson King」を演奏。まったく、今回のライブはすごいな~
そして、最後はやっぱり「21st Century Schizoid Man」。これもライブで聴くのは初めてである。

なお、演奏中はもちろん写真撮影は禁止だが、演奏終了後、Tony Levinが合図したら写真を撮っていいよ、ってことで、一応スマホで撮ってきました。ぶれてるけど、まあ、しょうがない。

King Crimson
King Crimson

発端丈山

天気予報では富士山周辺はすべて晴れで雲のマークはひとつもなし。 そこで、今回もまた富士山を見に行くことにした。 今回は伊豆にある発端丈山、葛城山、城山に登った。 発端丈山の山頂直下からの眺めが良かった。(この眺めが見たくて行ったのである。)
駿河湾越しに見る富士山

駿河湾越しに見る富士山

Roger Waters The Wall

Amazonで注文していたBlu-rayが届いたので、さっそく本編を見た。
The Wallのコンサートはやっぱりすごい。1980~1981年のThe Wall Tourや1990年のベルリンでの大規模なコンサートもすごかったが、2010~2013年のThe Wall Tourはさらいすごいものになっていた。来日公演が実現しなかったのが残念でならない。生で見たかったな・・・

今回買ったのは輸入盤である。国内盤は来年2月の発売で3ヶ月も先になるのだ。輸入盤とはいえ日本語字幕付きなので、問題ないと思って買ったのだが、ボーナス映像に関しては英語のみのようである。

 

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Posted by Roger Waters on 2015年10月8日

愛鷹連峰からの富士

富士山の眺めの良さそうな日は富士山の眺めの良い山を選んであちこちの山に行ってみようと思っているのだが、今日は絶好のチャンス・・・というわけで、またまた愛鷹連峰へ向かうことにした。 中央本線沿線にも展望の良い山がいっぱいあるようだが、どうしても逆光になってしまう。その点、富士山の南側に位置する愛鷹連峰は青空をバックに見られるのがよい。
黒岳から富士山の眺め

黒岳から富士山の眺め

今後も今回のように天気のいい日を選んで、あちこちの山から富士山を眺めることにしたい。

Dark Sky Island

ダーク・スカイ・アイランド (デラックス盤)Enyaのニューアルバム「Dark Sky Island」が発売になったので、さっそく聴いているわけでだが、やはり1stシングルの「Echoes in Rain」と2ndシングル「So I Could Find My Way」が特に良い。前作「And Winter Came...」は2008年のリリースということで、実に7年ぶりのニューアルバムということになる。(そんなに経っているとは思わなかった。)
最近、気になるCDが立て続けに発売になっており、この先もまだ気になるものがリリースされるが、このアルバムはこれからしばらくは聴き続けることだろう。
唯一無二のEnyaの世界に浸ろう。