2つのブログ

So-net blog の管理ページを見ると、各記事ごとの閲覧数が表示されるのだが、新規作成すると、その翌日はけっこうな数の閲覧があり、おそらくホームページよりもアクセスが多いような気がする。 普通にブログにアクセスしただけでは、記事ごとの閲覧数にはカウントされないはずだから、RSSで更新を確認して、新規の記事に直接アクセスしているということだろうか。 だとしたら、それはまったく結構なことではないか。 ブログを2つ作ってもネタがないから、WordPress版のブログがうまくいったら、So-net blog から完全に移行すべきではないかとも思ったが、So-net blog はランニング・レポートに特化したことでしっくりしたみたいである。 作る側としては、1つにまとめてしまったほうがいいのだが、見る側からすれば、丹沢情報とらちもないことを一緒くたにされるよりも、2つに分けておくほうがいいだろう。 というわけで、今後もブログ2つ体制で続けていこう。

靴下

靴の減り方でランニングフォームのチェックができる。 一般的にかかとから着地するから、かかとの外側から減ってくるものである。 左右の靴を裏返してみて、内側から減っていたり、左右で減り方が違ったりすれば、フォームがおかしいとわかる。 ランニングシューズに限らず、普段履いている革靴だって同じことである。 街中で目の前を行く人の足下に目が留まることもある。 右足の靴が内側が異常に減っていて、なんだか靴が傾いたようになっていた。 走るのはもちろん、歩き方に癖がある人は少なくないが、変な癖をつけてもいいことは何もない。 靴下は、足指の爪が伸びている状態で、レースに出たり、山へ行ったりすると、てきめんに靴下に穴が開いてしまう。 そのため3?4日前に爪を切っておくのだが、忘れてしまうこともある。 今まで、たいがいつま先に穴が開いてダメにしてきたが、最近、なぜかつま先ではなく、前足部の足裏がすれて穴が開いてしまうのが何足かあった。 ランニングフォームを変えた覚えはないし、変わったとも思わないが、気付いていないだけで、微妙に変わっているのだろうか?

「画彩」

写真印刷用のインクジェットペーパーはまだけっこう残っているのだが、何気なく、富士フイルムのインクジェットペーパー「画彩」の「写真仕上げPro」というのを買ってきて、プリントしてみたら、きれいにプリントできた。 これまで複数のメーカーの写真用紙を試して、いずれも微妙に色合いが異なり、満足いかなかったが、今回は十分に満足いく色になった。 とりあえず、2L判の用紙にフチなし全面印刷で何枚かプリントしてみたが、 「びゅ~りふぉ~!」 プリントした写真を見ただけでは、写真屋でプリントしてもらったのかパソコンでプリントしたのかわからない。 パソコンのモニターで見るのもいいが、やはり写真はプリントして見たいものである。 よ?し、インクと用紙をもっと買ってきて、せっせとプリントすることにしよう!

お昼間際のお客さん

マラソンは練習量に応じた結果が出るものである。 だから、記録の向上を目指すなら、練習量を増やさなければならないし、現状維持するにしても、それなりの練習量を確保し続けなければならない。 しかし、休日はともかく、平日に練習量をかせぐのはなかなかたいへんである。 朝とか夜に1時間でも走れれば、けっこうな練習量を確保できるのだが、そんなに早起きできないし、夜間安全に走れるところも思いつかず、なかなかできない。(なんていうのは言い訳で、単にやる気がないだけなのだが。) 通勤ラン(通勤電車を途中下車して走る)をやれば練習量を確保できるだろうが、この場合、着替えを背負って走ることになる。 スーツは職場に置いておくのだろうか? Yシャツは、やっぱり背負って走るしかないだろうな? 朝なら早起きしなければならないし、帰りは暗くなるし、やっぱりこれもたいへんなので、やる気がしない。 とすると、あとはお昼休みしかない。 私にとって、昼休みは貴重な練習時間だ。 それが、お昼間際にお客さんが来ると、昼休みの時間が削られてしまうから困ったものである。 ずれ込んだ分、昼休みの終わりもずらしてくれればいいのだが、さすがにそれは無理な話である。 昼休みに走れる時間は正味で30分がいいところである。 5分程度出遅れた場合は、走る距離を1kmぐらい短くすることで我慢するが、10分以上になるともう十分な練習ができない・・・ってわけで、中止してしまう。 お昼間際のお客さんはできることなら遠慮したいものである。

ARRIVAL Deluxe Edition

ArrivalABBA の ARRIVAL 発売30周年を記念したDeluxe Edition を買ってきた。
CDはすでに持っているが、今回のDeluxe Edition には当時のTV番組やドキュメンタリーなどの映像を収録したDVDがついているので、買わなきゃならん、というわけで買ってきたのだ。
輸入盤は10月には発売されていたが、DVDの日本語字幕がないとな?というわけで、国内盤が出るまで2ヶ月待った。
ところが・・・国内盤は、輸入盤に日本語の解説をつけただけのものだった。DVDは、もともと日本語字幕付きだったので、輸入盤でもよかったのだった。値段は輸入盤も国内盤も大差ないようだから、国内盤を買った。
(国内盤のリンクを貼ろうと思ったら、なぜか画像がなかったので、ここでは輸入盤のリンクを貼ったが、Amazonでは、なぜか輸入盤のほうが高いようなので注意! 国内盤はこちら→アライヴァル+6&ボーナスDVD<30周年記念デラックス・エディション>(DVD付))