ブログ・メニュー

ブログは誰でも簡単に作成できるので広く普及したようである。Webサイト作成用のソフトを用意する必要もないし、HTMLやCSSなどの知識が無くても作成できる。そして、たいていのブログサービスは無料でしかも大量の写真を掲載できるのが、従来のホームページサービスと大きく異なるところである。 しかし、ブログの場合、見やすいメニューがないから、過去にどのような記事が書かれたかわからないということになる。大量にある記事を全部読もうなどという人はまずいないだろうから、新しい記事のみ読んで、古い記事は読まれなくなることであろう。たとえ古い記事に読むに値する記事があったとしても、どこに何が書かれているかわからないのだからしかたがない。 また、ブログの中から読みたい記事(だけ)を探して読むというのも困難なことである。読みたい記事を探すには、読みたいカテゴリーを選択して探すか、記事検索で探すしかない。 まあ、ブログは日記サイトと呼ばれるように、個人的な日記がほとんどなのだからしかたがないとも言えるのだが・・・ WordPressの場合、固定ページを作成できるので、もう少し見やすいサイトを作成することができる。 それで、ちょっと試しに、「ブログ・メニュー」を作成してみた。 http://tanzawa.xrea.jp/menu どうでもいいようなものまで含まれているような気もするが、今後適宜編集していくことにしよう。 将来、ランニング・レポートをブログ化するようなことがあっても、こんな風にメニューのページを作ることができるので、ページを探しにくくなるというようなことは避けられるはずである。 なお、WordPressではサイトのトップページに固定ページを表示することも可能だから、普通のブログとは見かけを大きく変えることもできることになる。 ついでに書くと、普通のブログサービスでもこのようなメニューを作成することは可能である。(固定ページではないので、メニューをトップに表示させるためには、新規投稿する度にメニューも修正してトップに表示されるようにしなければならない。)

ビートルズ・リマスター

Abbey RoadビートルズのリマスターCDが発売になった。
発売日前日の夕方に店頭に並ぶのが普通だが、今回は徹底した規制が行われたのか、昨日の時点では店頭に並ばなかった。

今回、モノ・ボックスは紙ジャケCDだが、それ以外はLPジャケットを縮小したいわゆる「紙ジャケ」とはちがう。とはいえ、初回限定盤は3ツ折スペシャル・パッケージで、なかなかよさそうである。
モノ・ボックスとかステレオ・ボックスなども発売されているが、けっこうなお値段になってしまうので、Sgt. Pepper'sとAbbey Roadの2枚だけ買うことにした。国内盤と輸入盤が並んでいたので、安い輸入盤を購入。
Sgt. Pepper'sもAbbey Roadもアルバム全体で一つの作品となっているトータル・アルバムと言えるアルバムであり、Abbey Roadの後半のメドレーが好きである。

名前のわからない花

本当は図鑑を持って花の名前を調べながら行けばいいのだが、山へ行くのに図鑑を持っていったことなどないし、適当に写真を撮っているだけだから、あとで図鑑を調べても名前がわからない花というのも少なくない。 9月6日に撮った写真にもやはり名前のわからない花があった。 まず1つめ。三国峠から鉄砲木ノ頭へ登っていく途中で見つけた黄色い花だが、名前がわからない。何だろう? 名前のわからない花 2つめも、やはり鉄砲木ノ頭へ登っていく途中で撮った花だが、これは以前にも撮ったことのある花だと思って、適当に撮っていった。以前撮った花というのはクズだったのだが、もちろん、今回の花はそれとは違った。とはいえ、同じマメ科の花で、ナンテンハギ(フタバハギ)あたりかな? とも思うのだが、どうだろう? 名前のわからない花 いずれも適当に撮っているから、全体がわかるような写真はなく、決め手に欠けるような気もするが、もしわかる方がいたら、教えてください。m(__)m

隧道か洞門か?

玄倉林道で現在通行止めとなっている第2隧道は普通「青崩隧道」と呼ばれている。 ところが、インターネットで調べたりすると、ときどき「青崩洞門」と書かれていて、「それは違うんでないの?」と思うことがある。 隧道とはトンネルのことだが、洞門と隧道は同じではないだろう? 丹沢のあちこちに隧道や洞門があるが、この2つははっきりと使い分けられているはずである。 すなわち、洞門という用語が使われているのは、落石から道路を守るために道路の上に屋根を作られた、片側が開いたトンネルのようなところである。 隧道と洞門が混同されている理由はわかっている。 青崩隧道の前後には洞門があり、玄倉川の洞門の入口にはしっかりと「青崩洞門」と記されているからである。 これを見たら、あのトンネルが「青崩洞門」だと勘違いしても不思議はない。 しかし、あくまでも「青崩洞門」はトンネルの手前まででなければならないはずだ。 なお、青崩隧道の手前、道路脇には「青崩隧道」と書かれた標柱も立っている。

遅延による特急料金の払い戻し

JRの特急料金は、2時間以上遅延した場合、払い戻しになるらしい。 7日の朝、富山に到着した「北陸」は3時間50分の遅れということだったから、当然、払い戻しの対象となっていたようだ。 そんなこと知らなかったし、車内放送もなかったから、改札で「乗車記念」のスタンプを押してもらって、そのまま出てきてしまった。 どうりで、改札横の窓口に並んでいる人たちがいたわけだ。 まあ、気がつかなかった私がバカだったのだが、知らない人が損するってどうなんでしょう?