このところ天気に恵まれなかったり、休みを取れなかったりして山に行けなかったが、久しぶりに出かけていくことができた。
今回は花を探して林道を歩いた。
毎度同じところばかり歩いていたので、今回は宮ヶ瀬から本谷林道へ向かった。
いつの間にやらすっかり春で、すでにミツバツツジが見頃になっていた。


このところ天気に恵まれなかったり、休みを取れなかったりして山に行けなかったが、久しぶりに出かけていくことができた。
今回は花を探して林道を歩いた。
毎度同じところばかり歩いていたので、今回は宮ヶ瀬から本谷林道へ向かった。
いつの間にやらすっかり春で、すでにミツバツツジが見頃になっていた。


今回はくもっていて、いまいちな天気なので、花を探して歩くことにした。
ここ数年、この時期は沢沿いを歩いてハナネコノメを見ることが多かったが、今回は久しぶりにシュンランを見に行くことにした。
しかし、以前何度も見た場所にシュンランはまったく見当たらなかった。
けっこう群生していたので、まさかと思ったが、ダメだった。
シュンランを見た場所は1箇所だけではなく、けっこうあちらこちらで見ていたので、あきらめずに探していった。
今回はまったくダメかと思ったが、最後の最後になんとか見つけることができた。


他にはタチツボスミレ、ミミガタテンナンショウ、クサイチゴなどの花が咲いていたが、適当なところで写真を撮ろうなどと思ったら、結局撮り損ねることになった。
昨日は一日雨で、今朝起きた時にはまだ雨が降っていたようだが、その後間もなくやんで、家を出る頃にははっきりと天気は回復してきていた。
山では当然雪が降ったはずだから、絶好のチャンスと思った。
一月前だったら当たりだっただろうが、今回は・・・気温が高かったようで、期待したようにはいかなかった。
大倉尾根は花立への階段でようやく雪が出てきた。
しかし、登山道の雪は融けて、雪よりも水のほうが多かったか。
花立まで登ると、蛭ヶ岳なども眺められ、こちらはけっこう白かった。
富士山もきれいに見えた。


今週は天気も良さそうなので、展望のよさそうな山に行くことにした。
今回は入笠山に行くことにした。
入笠山は、富士見駅から富士見パノラマリゾートの無料送迎バスを利用できるのがよい。
ゴンドラに乗って、一気に標高1780mまで登れてしまうので、山頂まではお手軽スノーハイクである。
ゴンドラ山頂駅からスタート。
林の中をしばらく歩き、入笠湿原に下る。雪は少なく、湿原の木道もかなり露出していた。
湿原を抜けると、山彦荘の前で軽アイゼンを着けた。
雪道を歩いていき、ヒュッテ入笠から登山道に入る。
しばらく登っていくと、北八ツや蓼科山の展望が広がった。

今週はあまり期待していなかったのだが、昨日の予報を見たら、よさそうだと思い、展望のよさそうな山に行ってみることにした。これまでノーマークだったが、山頂からは360度の展望が楽しめるという伊豆の巣雲山である。
宇佐美駅からスタート。
しばらくは一般道を歩いて行く。
少しずつ登っていくが、舗装路が続く。みかん畑を見ながら登っていく。
未舗装の道になっても道幅は変わらず。
「どっこい処」というところで海側の展望が開けた。
そして、その先では海側の視界が開けたところが多くなった。
その先で分岐があり、富士見展望広場へ向かった。
富士見展望広場からは宇佐美の町並みと相模灘の展望が広がった。

そして、富士山も見えた。

大丸山の山頂は展望もなく、そのまま先へ進む。
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