格安スマホ

スマートフォンには格別魅力を感じなかった。 インターネットはパソコンを使った方が快適だし、わざわざ外を出歩いている時にまでインターネットに接続したいとも思わなかった。 もちろん使えないよりは使えた方がいいが、通信料金が高すぎた。 月6000円以上も通信料金がかかるのではばかばかしい。 そこまでお金を出すメリットがない。 と思っていたのだが、格安スマホは思いの外安かったので、スマホに移行してしまった。7月のことである。 通話料は別にして月額料金は1580円。あまり通話しないのなら、フィーチャーフォンよりも安くすむ。 もっとも、通話をいっぱい利用する場合は、かえって高くつくかもしれない。 通話料定額プランはなく、30秒につき20円かかる。 キャリアからの乗り換えにMNP手数料のほかに契約解除料が9500円もかかるのには驚いた。大手キャリアは2年ごとの契約更新月以外に解約すると9500円取られることになっているようで、まったくひどい仕組みである。 格安スマホではキャリアメールが使えないので、G-mailをPCと共用で使うことにした。 これだと、エリアメールを受信できないので、Yahoo!防災というアプリをインストールした。これで地震や大雨などの情報を即時に得られるのである。 基本的にインターネットはPCを利用しており、スマートフォンを買ったからといって、外でネットに接続することはさほど多くない。せいぜい、ちょこっと利用する程度。電車の中で、ひたすらスマホを見ているなんてことはない。そして、家にいる時はWi-Fiを利用できるので、月4GBのプランだが、今のところその半分も使ってない。スマホ依存症などとは無縁だし、私にはまったく理解できない。 さほどスマホがほしかったわけでもないし、今のところたいして利用しているわけではないが、それでもフィーチャーフォンよりも便利なのは確かである。 料金も安いし、いいお買い物だったと思う。 最近はコンサート会場でスマートフォンでの写真撮影が認められることも少なくない。今後、役立ってくれる日が来るだろうか。

日の出前の空

9月21日、日の出前にキレット小屋を出発し、ひと登りすると、東側が開けて、日の出前の空が見えた。写真に撮ってみると、実際に見る以上にきれいに写った。 日の出も間近のようだったので、そのまま日が出るのを待つことにした。 朝食をお弁当にしてもらって正解だった。
日の出前の東の空

日の出前の東の空

レポート本編はメインサイトへ 2日目

夏山リベンジ

今回の5連休もそうだが、近年のゴールデンウィークも大概天気が良いのはなぜだろう? このところやたらと雨が多かったのに、連休になるとうそのように晴天が続く。ひそかに気象コントロールが行われているのだろうか? さて、今年の夏は思うように山へ行けなかった。 その憂さを晴らすためにもこの連休はどこかへ行きたいものだと考えていた。 で、とりあえず、夏に行き損ねた越後駒ヶ岳に今度こそ登ろうと思ったのだが、なぜか土・日は新潟方面の天気がパッとしないらしい。これでは夏と同じ失敗を繰り返すことになる・・・ そこで急遽予定変更。 金曜の夜・・・夜行バスの空席があったので、まずは会員登録。そして予約しようとしたら、満席になっていた。しかし、土曜の午前、再びチェックしてみたら空席があったので、すかさず予約。 そして、土曜の深夜、北アルプスへと向かったのであった・・・ というわけで、一泊二日でしっかりと楽しんできた。
五竜岳と鹿島槍ヶ岳

五竜岳と鹿島槍ヶ岳

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キク科の花はむずかしい

今日は檜洞丸に登った。 用木沢沿いのルートでは1箇所木橋が流されていたので、靴を脱いで沢を渡らなければならなかったが、大した水量ではなかった。 さて、今の時期、キク科の花が多いが、いまいち判別がむずかしくて悩むことが多い。そんな場合、たいていレポートには写真を掲載せず、なかったことにしてしまうのだが、いつまでたってもわからないのでは困る。 リュウノウギクだったらすぐわかるし、タテヤマギクは花弁がまばらだし葉の形もちがうから識別は容易である。 やっかいなのがノコンギクとその仲間である。シロヨメナは花が小さいからいいか。今までどうもわからなかったのがハコネギクである。どうやって識別するのか知らず、これまで花を見ても認識できないでいた。 ネットで調べてみると、ノコンギクは茎の先端に多数の頭花をつけるが、ハコネギクは1個しかつけないとあった。

キク科の花はむずかしい

それじゃ、写真の花はハコネギクなのか? と思ったが、やっぱり違うか・・・ ハコネギクの総苞片は粘るというので、触ってみたが、わからなかった。(粘る感じはなかった。) わかる方いらっしゃったら教えてくださいませ。

「原発ホワイトアウト」

原発ホワイトアウト (講談社文庫)普通の小説だったら、不愉快に思うだけで終わったかもしれないが、これが現役キャリア官僚が匿名で書いた告発小説となると受け取り方もまったく変わる。 東日本大震災を期に脱原発へと向かいかけたのが、政権交代によってあっさりと原発再稼働へと転換した。この小説を読むと、そうなった裏が見えてくるようである。 自らの利権のために原発再稼働へ向けてひた走る政官財が生々しく描かれている。 そして、原発再稼働に反対の知事を陥れて排除していくのも、現実的で空恐ろしい。