後立山連峰縦走の写真を整理しつつ、レポート作成にとりかかろうと思ったのだが、どうも目が疲れてしまって、パソコンのモニターを長時間見たくない状態にある。
それで、今日はこれ以上作業するのはやめにした。
明日以降、ボチボチ作業することにしよう。
ところで、iTunes 7.7の不具合は、Windows VistaでATOKを使用している環境で発生していたようだが、iTunes 7.7.1によって問題は解消されたようである。これで安心して最新バージョンを使用できることになった。
某山小屋でみかけたのだが・・・
口閉じテープとかマウステープというのだろうか、鼻の下から口をふさぐようにテープを貼っている人がいた。
いびき防止グッズだろうか?
しかし、それでもその人は大いびきをかいていた。
口呼吸はいびきの大きな原因の一つということで、口呼吸を治すためにテープを貼っているのだろうが、鼻で呼吸しても、やっぱり大いびきをかいていたのだった。
口で呼吸できないために、なんだか余計に負担がかかっているようで、もしかして逆効果なのでは?
と思ってしまった。
7月21日、甲斐駒ヶ岳から北沢峠に下山した後、(当初の予定では)仙丈岳に登るつもりだった。
最終バスに間に合えばいいと思っていた。
昨年までの私なら仙丈岳に登っていただろう。
しかし、今回は山頂から北沢峠に向かって下山している途中で、もう登れないと思った。
食事が十分ではなかったという理由もあったが、一番の理由は昨年までと比べてかなり体力が落ちていることである。
今年の春以降、丹沢を歩いていて気づいていたことだが、練習不足がたたって体力が落ちたようである。
練習不足・・・というよりも、最近、ほとんど走っていないのである。
そろそろ・・・何とかしなければ・・・
ちなみに、早朝は快晴だったが、北沢峠へ向かって樹林帯を下っていく途中、チラッと見たときは、下の写真のようになっており、お昼頃にはすっかり曇り空になっていた。
したがって、北沢峠に下山した後、仙丈岳に登っていても、たいして眺められなかったことだろう。
雷が鳴ると梅雨明け・・・昔はよくそう言っていた。
7月18日、午後から黒い雲に覆われ、一時雷雨となった。
19日、梅雨明け発表。そして、3連休が始まった。
梅雨明けしたら行こう!
と思いつつ、夜行の切符を買い損ねていたのが最初のつまずき。
この3連休はどこも混むだろうな?
というわけで、いろいろ考え、思いついたのが、南アルプス南部の茶臼岳?光岳。
新幹線の切符を買いながら、直前になって、静岡駅?畑薙第一ダムへのバスが今年は運行していないことがわかった。土砂崩れの影響らしい。
でもって、最終的に決まったのが黒戸尾根。
北沢峠周辺の小屋は予約がいっぱいだろうが、黒戸尾根の七丈第一小屋は予約の必要がない。(というか、予約の受付自体していないのだが。)
このルートなら歩く人も少なかろうと思ったのだ。
ただし、韮崎駅に特急が到着して1分後にはバスが出てしまうので、はたして間に合うか? という心配があった。
昨年は梅雨明けが遅かったし、梅雨明けしても思うように山へ行けなかったりしたので、今年こそ・・・と思っていたのだが、なんとか、行くことができた。まずは、そのことを喜びたい。
iTunesを起動したら、iTunes 7.7へのアップデートを促す画面が出た。
そこで、さっそくアップデートしたのだが・・・
アップデート後に、iTunesを起動すると、「AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました」というダイアログが表示された。ダイアログを閉じても、数秒おきに同じダイアログが開く。そして、iTunesを起動している間は、ダイアログが無限に増え続けてしまうのだった。
今回のアップデートは、iPhoneとiPod touch関連のみらしく、それ以外の利用者はアップデートしないほうがいいらしい。