コレクターズ・ストリート

西新宿七丁目、小滝橋通りに沿ったこの一帯は知る人ぞ知るコレクターズCDやDVDのお店があちこちに点在する地域である。
新宿大ガード西からせいぜい300mぐらいまでのところにいくつもあるCDショップ。
雑居ビルの一室にあったり、ワンルームマンションの一室にあったりするから、まったく知らずに通り過ぎる人も多いだろう。
そこで売られているのは普通のCDショップで売られているCDとは違う。ブートレグと呼ばれる類のCDが多い。海賊盤とかプライベート盤などと呼ばれたりもしたが、その多くはライヴCDである。
昔は聴くに堪えないような劣悪な音質のものも少なくなかったが、最近は録音機材が進歩しているため、オーディエンス録音でもサウンドボード並に音がよいものもある。また、昔の音源でもけっこう良好な音源が発掘されており、ばかにできない。

こうしたCDは、当然アーティスト公認ではないから、著作権法上、問題がありそうだが、案外黙認しているアーティストも少なくないようである。来日したアーティストがこれらのCDショップに顔を見せるというのは珍しくないらしいのだ。それだけでなく、ブートレグCDを買っていくこともあるらしい。

一方、こうしたブートレグへの対策として、昔のライブ音源を公式に発売するケースもけっこうある。公式に発売されたものなら音も良いから安心して楽しめる。
昔はライブアルバムも少なかったから、実際に見に行かない限りはコンサートの様子がわからなかったが、ライブCDやDVDも多くなり、昔のコンサートの様子がけっこうわかるようになった。これにはブートレグも一役買ってくれたと言っていいのかもしれない。

エニシダ

7月5日、表尾根の新大日直下で、見慣れない黄色い花が咲いていた。 きれいな花だが、どうもこの辺の植生とは違うようである。 で、詳しい方に写真を見せて聞いたところ、エニシダということがわかった。 ヨーロッパ原産の花である。 誰だ~~~? 表尾根にエニシダ植えたのは! エニシダ

FirefoxとWeb Developer

Windows Vista登場からすでに1年以上経過しているが、利用者はあまり増えていないようである。 Internet Explorer 7のほうはもう少し普及してきたようだが、依然として大半の人がInternet Explorer 6を利用しているようである。 まあ、会社のパソコンとかは自由にソフトを入れられないから、古いOSに古いブラウザーを使っていることが多いのだが、個人でもまだ古いブラウザーを使っている人が多いのだろうか? Internet Explorer 6は2001年に登場したのだから、もう7年も経過しており、はっきり言って、機能的にもかなり古いブラウザーである。 会社のパソコンでは自由にアップグレードできないだろうが、個人で使っているパソコンならば、Internet Explorer 7とかFirefox 3のほうがはるかに使い勝手がよいと思う。 Internet ExplorerはWindowsに組み込まれているから、Windowsユーザーの大半が利用しているが、最近はFirefoxの利用者もボチボチ増えてきたのだろうか。 Firefoxには多種多様な拡張機能があり、使いようによっては、Internet Explorerよりもずっと使い勝手が良くなるかもしれない。 Firefox用のアドオンにWeb Developerというのがある。 (日本語版のダウンロードサイト) http://lab.tubonotubo.jp/tools/webdeveloper/index.html ウェブ制作を補助する拡張機能で、クッキー、Java、JavaScript、CSSなどを無効にしたり、CSSをその場で編集したりといろいろなことができる。 HTMLおよびCSSの構文をチェックするのも簡単である。(HTMLの構文チェックは前に書いたAnother HTML-lint gatewayを利用するのだが、ツールのメニューから簡単に実行できて便利である。)

ヘッダーの写真

ヘッダー部分の画像はランダムに入れ替わるようにしているが、適当に写真を追加しているので、写真によってはタイトル等の文字が読みづらくなってしまう。 普通は写真に合わせて文字の色を設定するところだが、ランダムで写真を入れ替えるようにしたので、どうしても写真によっては読みづらくなってしまう。 どの写真でも読みやすい色などないし、タイトルなんて読めなくてもいいかと開き直ってしまった。 ブログのタイトルが読みづらくなっても、毎回写真が入れ替わるほうがおもしろいでしょ?

電車で読む本と自宅で読む本

学生の頃から電車の中では本を読む習慣が身についた。 通学、通勤で1時間も電車に乗っていると、その時間を有効に使うべく本を読むことにしたのだが、そうなると家にいる時にはあまり本を読まなくなってしまった。 平井和正さんの最近の本は、電子書籍のみというのがけっこうあるのだが、私はPDAもノートパソコンも持っていないので、自宅のパソコンで読むしかない。 今、再読している小説は紙の本では出版されておらず、電子書籍しかないので、夜、家に帰ったから読むしかないわけであり、おかげで他のことをする時間が削られることになった。 そんなわけで、ホームページやブログの更新も遅れがちになってしまったのだった。