遠い梅雨明け

今年は梅雨明けが遅れそうだという。7月中は晴れが少ないとか。 梅雨明けしていたら3連休は遠出するところだが、この3連休はくもりで山沿いは雨も降るとか。 これではどうしもようない。 というわけで、今回も丹沢で、ちょっと気になっていたコースを歩くことにした。
ヤマユリとクロアゲハ

ヤマユリとクロアゲハ

以前、終わりかけのウチョウランを見かけたコースを歩いてみることにした。もしかしたら、また見られるかもと期待したのだが、実際、そう簡単にいくわけもないのだが。 こんなところにあっても不思議ではないな~、ないかな~? と思って、よく見たら、1輪だけ咲いているのが見つかった。近くを探すと、ほかにも1つ2つあった。
ウチョウラン

ウチョウラン

他にもあるかもしれないと注意していくことにしたのだが・・・ (結果はレポート本編で)

丹沢のクルマユリ

一時期、すっかり姿を消した(というか、姿を消す前の丹沢のことは知らないのだが)クルマユリが最近はわりと見られるようになってきた。来週あたりかと思っていたが、すでに咲いていた。シカがいると食べられてしまうが、最近はシカに会うことも少なくなった。随分減ったのだろうか? ともかく、クルマユリが増えていってほしいものである。
クルマユリ

クルマユリ

最近、レポートのアップが遅れております。 先週分のレポートをようやく今日写真だけアップすることになりそう。 先々週のはまだ写真のみで、コメントなしだけど。

2つのイエス

イエスが11月に来日公演を行うことになった。
今回のツアーでは「海洋地形学の物語」sides 1 & 4と「イエスソングス」の名曲を演奏となっている。
メンバーは、スティーヴ・ハウ(G)、アラン・ホワイト(Dr)、ジェフ・ダウンズ(Key)、ジョン・デイヴィソン(Vo)、ビリー・シャーウッド(B)の5人である。
クリス・スクワイアの死去によりビリー・シャーウッド(1990年代後半に正式メンバーだった)が代役で参加というのはともかく、ヴォーカルがジョン・アンダーソンとよく似た声のジョン・デイヴィソンでは、やっぱりトリビュート・バンドといった感じがしてしまう。

一方、ジョン・アンダーソンはかつてのイエスのメンバーであるトレヴァー・ラビン、リック・ウェイクマンとともにARW(アンダーソン、ラビン、ウェイクマン)として活動を始め、来年にはツアーも行うということで、こちらの方が気になるところである。

80年代末、ジョン・アンダーソンがイエスを脱退して、全盛期のメンバーとABWHを結成し、事実上2つのイエスが存在したことがあったが、またまた同じようなことになった。

ヤマオダマキ

今回はどういうコースにするか悩んだのだが、結局、フリーパス利用で表尾根から丹沢山まで行って、引き返し鍋割山稜を歩いて下山ということにした。 シモツケ、ヤマオダマキ、コアジサイなどの花があちこちで咲いていた。
ヤマオダマキ

ヤマオダマキ

そのほか、バイケイソウも咲き始めていた。 おまけでクモキリソウを見ていった。

ケイワタバコ

梅雨の合間の貴重な晴天とまではいかなかったが、雨の心配はなさそうだったので、西丹沢へ行ってきた。 沢沿いでケイワタバコが咲き始めていました。 稜線ではヤマオダマキも咲き始めていました。
ケイワタバコ

ケイワタバコ