ルリビタキほか

2月20日、河津桜が咲いたようなので、メジロが来ていないかと思って、見に行ったところ、メジロの群れがやって来ていた。
やたらと動き回るので、写真を撮るのは簡単でない。まず、望遠レンズだとファインダーにとらえるのが簡単にいかない。電子ビューファインダーではピントが合っていないと、ボケてどこにいるのかわからないし・・・。とっさにピントが合えばいいが、チョコチョコ動き回ってしまうから、なかなかうまく撮れない。
花の蜜を吸っているところはうまく撮れなかったが、とりあえず1枚、河津桜とメジロの写真を撮れたのでよかった。この写真はトリミングなしで、ピントもしっかり合っていた。

メジロ
メジロ
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谷戸山公園

座間谷戸山公園に行ってみた。
園内はあちこちから鳥の声が聞こえてくる。水場があり、野鳥観察小屋などもあって、野鳥観察にはもってこいの公園である。望遠レンズをつけたカメラを持った人も多い。

わきみずの谷ではジョウビタキがやってきて、しばらくとどまってくれた。先日はメスのジョウビタキにはよく会ったが、オスの方はチラッと見ただけで終わっていた。今回ようやくオスの写真を撮ることができた。

ジョウビタキ
ジョウビタキ
ジョウビタキ
ジョウビタキ
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野鳥探しの里山歩き

今回の緊急事態宣言においては、実際のところ、山に登っている人もけっこう多いようである。
晴天続きで、山に雪はあまりなさそうである。
冬に山に登るなら、雪や霧氷を楽しみたいところだが、あまり期待できない状況では無理して山に登ろうとも思えない。
昨年の緊急事態宣言のときは里山で花を探して歩いたが、今回は花もない。
そこで、ひょんなことから野鳥探しが始まったのだが・・・今回は弘法山のハイキングコースを歩くことにした。権現山のバードサンクチュアリに行けば、野鳥が見られるのではないかと期待したわけである。

秦野駅から水無川沿いを歩いた後、弘法山公園へ向かう。
権現山に登ると、とりあえず展望台に上がった。晴れていたので、富士山もよく見えた。

権現山からの富士山
権現山からの富士山
大山方面の眺め
大山方面の眺め

水場の方に向かうと、野鳥観察の人がけっこういたが、水場に鳥は来ておらず。
鳥の声は聞こえてくるが、水場に来てくれないことには写真を撮ることができない。
しばらくその場にとどまっていたら、ヤマガラが近くの木に止まってくれたが、それだけだった。
いい写真を撮りたければ、来るまでじっと待つものなのだろうが、この後、鶴巻温泉まで歩いて、お昼までに帰る予定なので、見切りをつけて先へ進むことにした。

ヤマガラ
ヤマガラ
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野鳥スポット

自然環境保全センターの自然観察園は野鳥スポットとして知られている。昨年は何度か花を探しにいったが、今回は野鳥撮影におもむいた。
鳥のさえずりは聞こえても、近くでは見られず、やっぱりそう簡単にはいかないかと思ったが・・・

ウソが3羽ほど姿を見せてくれた。しばらく近くの低木の木の実をついばんでいた。

ウソ
ウソ
ウソ
ウソ
ウソ
ウソ
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古い写真を再現像

RAWで撮影した写真はパソコンで現像する際に、ホワイトバランスを変えたり、カラー補正を行っても画質の劣化が少ないので、多少の失敗はカバーできてよい。
とはいえ、ある程度の慣れは必要で、古い写真を見ると、あまりうまく現像できなかった写真は多い。それで、以前から現像し直す作業は行っていたが、現像し直した写真でも今となっては良いといえず、再度現像し直すことにより、きれいに仕上がるようになった(気がする)。

2005年の初日の出は雲があっていまいちだった。
こういう状況だと写真もきれいに撮れない。空が赤くなるように撮ると、空以外は暗く、秦野の町並みなどほとんど黒く潰れてしまうし、そうならないように撮れば空が白くなってしまう。
空以外は暗い写真を、かなり無理して、空は赤いままに秦野の町並みを明るく補正したら、けっこう劇的にきれいに仕上がった。(実際には、Photoshopで自動補正しただけなのだが・・・)
ピクセル等倍に拡大してみれば、ノイズだらけなのだが、そもそも無理なことをやっているのだし、全体の見た目がよくなったのだから言うことない。

2005年の初日の出
2005年の初日の出

昨年秋に消失した写真データの復旧作業を進める一方で、古い写真を現像し直す作業を進めている。これまでは散発的に作業を行っていたが、今回は集中して作業を行っている。
そして、以前と比べてはっきりときれいに仕上がってきた。
2005年1月1日のレポートは撮影当時に現像した写真を掲載したままで、あまりにもしょぼい写真ばかりだったので、古いページは削除して、WordPress上に作り直すことにした。
将来的にはすべてのページをWordPressに移行したいので、今後も古いレポートをポツポツと新しく作り直すことになるかもしれない。たいした中味のないレポートは削除して、サイトを再構築していくことになるだろうか。

2005年1月1日のレポート