最近のスキャナーは性能がよくなったし、値段も安くなった。
フィルムのスキャンもできるから、以前撮った写真をスキャンするにもいいし、雑誌の記事をメモ代わりに取り込んでもいい。
プリンターと組み合わせて、コピー機代わりに使うこともできる。
そんなわけで、一度は買うつもりで、お店まで行った。
しかし、店頭でしばらく見て、もう少し考えた方がいいのではないか・・・と思いとどまって、帰ってきたのだった。
その後、さらにいろいろ調べて、やっぱりこれでいいだろう、と思い、「今度こそ買おう」と思った。
しかし、よく調べてみると、そろそろ新製品が発売になりそうな時期であることがわかった。
買おうと思っているスキャナーは1年前に発売になったのだが、だいたい1年ごとに新製品が出ているのである。
だから、そろそろかもしれないのだ。
買ってすぐに新製品が出たのではおもしろくない。
だから、もうちょっと待ったほうがいいだろう。
でも、1年で必ず新製品が出るとは限らない。
早く使いたいのだから、何ヶ月も待たされたのでは意味がない。
少し待ってみて、出なければ買う。
でも、買ったら、やっぱり新しいのが出るのかもしれない。
しびれを切らして買ったら、新しいのが出た。なんていうのは、いかにもありそうな話ではないか。
ほしいと思ったときに買ってしまうか
新しいのが出るまで待ち続けるか
むずかしいところである。
新しいパソコンを買ったら、古いパソコンはさっさと売るつもりだったが、随分ともたついてしまった。暑くて面倒くさくなってしまったこともある。
ようやく涼しくなったので、昨日、古いパソコンのマザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボードほか不要なものをいくつか買取センターに持っていった。
査定に時間がかかるので、今日の帰りにもう一度行くことにした。
査定の結果、マザーボードが3,000円、CPUが1,000円、256MBのメモリが800円×2個、グラフィックボードが500円、あとの小物は各10円×3個となった。
(10円なんて、ただ同然だが、手元に置いておいても邪魔になるだけだし、ゴミに出すよりもいいのだ。)
現金でもらっても大した金額にならないから、ポイントに充当することにした。ポイントにあてると現金よりも増額されるのである。
中古買い取りの際は、各製品のマニュアルや付属品を全部集めて元の箱に入れて持ち込むのだが、長年ほうっておくと、どこにしまったかわからなくなっていることがある。捨ててはいないから、探せばきっとどこかにあるはずなのだが、ただでさえ散らかっている部屋の中を探しようもない。
普通はなくなるほうが多いのだが、マザーボードについては、なぜかケーブルがいっぱいあって、箱に入りきらずに困った。英語で書かれたマニュアルを見ても、なんだか多すぎるようで、「?」と思ったのだが、しばらくしてようやく理由がわかった。前回、パソコンを新しくしたときは、パソコン本体を買い替えたのではなく、マザーボードを交換したのだった。で、古いマザーボードについていたケーブルが混ざっていたのだった。
今年の夏は梅雨明けが遅く、ようやく安定した晴天が続くようになったと思ったときは、切符が売り切れて、アルプス方面へ行き損なった。
そして、なんとなく行きそびれているうちに、気がつけばもう9月。
なんてこったい!
もう夏山シーズン終わりじゃないか!
しかし、このまま終わったんじゃおもしろくない。
もう少しねばって、チャンスがあったら行くぞ?!
晴天確実で、こんなときこそアルプスに行きたかったのに、ムーンライト信州の切符を買い損ね、今回は富士山に行くことにした。
本当は小屋泊まりにすれば、御来光も眺められていいのだけれど、絶対混むと思ったので、日帰りである。
富士山の場合、高山病の恐れがあるから、体を慣らしながらゆっくり登るのがいいのだろうが、日帰りとあってはそうもいかない。
一気に登って、お鉢めぐりして、一気に下山。
で、どこが一番きつかったと言えば、お鉢めぐり。
山頂まで一気に登っても高山病にはならなかったが、山頂に着いてからは、ちょっとしたアップダウンでもつらかった。
お鉢めぐりは、剣ヶ峯以外はなだらかな道だが、それでも登りになるとつらかった。
剣ヶ峯の登りはほんとうにゆっくりとしか登れなかった。
でも、下山はあっという間。
砂にまみれながら、一気に下ってしまった。
先週末は切符を買っておきながら、天気予報見てあえなく中止したが、今度はずっと晴れマークが付いているから大丈夫。
と思って、ムーンライト信州の指定席券を買おうと思ったら・・・
すでに満席。
それじゃ、12日は・・・と聞いた瞬間、気がついた。
お盆休みになるから、土曜日でも日曜日でも混んでいることに変わりない。これはダメだなと思った。
窓口でしばらく調べてくれたが、やっぱり満席だった。
晴天確実で暑くなりそうだけど、アルプスには行けない。
それじゃ、どこ行こう?