バックアップ

ハードディスクは、いつか壊れるものである。 だから、定期的なデータのバックアップは絶対に必要である。 一太郎、Excel、Accessなどのデータは容量もたかがしれているので、簡単にフォルダーごとバックアップを取ってしまえばいいのだが、写真はファイルの容量が大きいので簡単にいかない。 基本的にデジタルカメラで撮った写真はJPEGではなくRAWで保存しているので、1枚で10MB前後になってしまう。 失敗した写真で、絶対にいらないというものを削除し、それ以外はとりあえずすべて保存して、DVD-Rにバックアップを取っておくようにしていたのだが、その作業がストップしてすでに2年近くなる。 現在、未整理の写真が2年分たまっている。枚数にして4000枚以上。(^^;) 作業がストップした原因はパソコンの処理速度の問題もあった。 大きなファイルのため、Photoshopで読み込むだけでも時間がかかったので、すべてをチェックしている余裕がなかったのである。 しかし、今年パソコンを買い替えて、Photoshopも快適に動作するようになった。 現状のままでは、大事な写真を失ってしまう恐れもあるから、そろそろ作業を再開しなければ・・・

壊れたハードディスク

以前、Windows XP を使っていたとき、システムの入っているドライブが壊れて、ハードディスクを交換した。 しかし、ハードディスクが完全に壊れてしまったわけではなかったので、新しいハードディスクにWindows XPをインストールし直した後も引き続き使用し続けていた。 その後、USB接続の外付けHDDとして使用しており、今年の5月にパソコンを買い替えた後もまだ動作していたのだが、最近、ついに、動かなくなってしまった。 このハードディスクには大事なデータは保存していなかったはずである・・・が、今となっては確認しようにも方法がない。 一太郎、Access、Excelなどのデータは別のドライブに保存していたし、大量にある写真もひととおり揃っているようだから、本当に大事なデータはなかったはず・・・ Windows Media Playerの音楽ファイルの一部を保存していたのは記憶しているが、最近はほとんどiTunesしか使っていないから、ほとんど問題はないだろう。 それ以外にも何か保存していたような気もするのだが・・・ う?む、思い出せん。ってことは、きっと、大事なデータではない・・・だろうな?

雲取山から石尾根縦走

走っていくなら、雲取山は丹沢よりも登りやすい。 そんなことを少し前に書いたので、久しぶりに雲取山に行ってみることにした。 鴨沢からの登りは傾斜も緩くて走りやすい。 七ツ石山に近づくあたりから、多少きついかと感じることがあっても、少しいくとまたなだらかになったりするので、走り続けることができる。 ブナ坂を過ぎると、ところどころで急な登りがあるので、そういうところだけ歩いて登れば、無理なく山頂まで登ることができた。 雲取山からの下山路は、石尾根を奥多摩駅まで下っていくことにした。 七ツ石山や鷹ノ巣山の登りが疲れた体にはちょっときついが、石尾根縦走路は概ねなだらかで歩きやすく、快適な登山道だった。でも、さすがに長いルートなので、ちょっと疲れた。 写真は、七ツ石山から雲取山を振り返って撮ったもの。 七ツ石山から雲取山の眺め

膝の調子

ランニングでも山登りでも膝を痛めるとつらい思いをする。 かつて2回、膝を痛めてつらい思いをしたことがある。 1回目は1994年12月~1995年2月で、1995年の1月~2月には合計4回レースに出たが、レースに出る度にびっこを引いて帰ってくるというつらいシーズンだった。(最後のレースは普通に歩いて帰ることができて、うれしかった。) 2回目は1998年12月~1999年1月で、山を走って膝を痛めたのだった。 この2回に共通しているのは、階段の登りはいいが、下りで膝が痛いということ。 つまり、山を登るのはなんともないが、帰りが怖いのだった。 その後、膝を壊すことはなかったのだが、今年になって、山を登っていて、ときどき調子が悪くなるのが気がかりである。 今回は前の2回とは異なり、下りはなんともないのだが、登りで膝に力を入れたときに危ないな?と感じる。 右膝がよくないようなので、そういうときは左足から登るようにしている。 もっとも、毎回おかしくなるわけではなく、ときどき思い出したように調子が悪くなるだけである。調子が悪いときに無理をすれば、完全に痛めてしまうので、無理はしないようにしている。 例年に比べて、今年は山に登る回数が減ったし、思うように山に行けないな? と思うのだが、 実は、背景にはこんな理由があった・・・ 続きを読む →

ブログの文字サイズ

一般にブログというと、小さなフォントのものが多い。 個人的には見づらいとまでは思わないが、かといって見やすいとも思えない。 年配の人などは、きっと読みづらいと思う人も多いのではないか? So-net ブログも小さいフォントだったのだが、CSSの編集が可能になった時点で、さっさと文字サイズを変更した。 ホームページにしろ、ブログにしろ、見やすいサイトを目指すべきであるが、どうしてあんな小さなフォントにしているのだろう?