この時期、天気が良ければ、展望の良い山へ行って、富士山の写真を撮ろうと思っている。
今日は晴れるものの、ちょっと雲が多めということだったので、山には登らず、自然環境保全センターへ野鳥観察に行くことにした。
谷戸のほうは朝のうちは日が当たらず、鳥の姿も見られなかった。
日が当たり始めたところで現れたのがキセキレイ。けっこう長いこと遊んでくれた。

この時期、天気が良ければ、展望の良い山へ行って、富士山の写真を撮ろうと思っている。
今日は晴れるものの、ちょっと雲が多めということだったので、山には登らず、自然環境保全センターへ野鳥観察に行くことにした。
谷戸のほうは朝のうちは日が当たらず、鳥の姿も見られなかった。
日が当たり始めたところで現れたのがキセキレイ。けっこう長いこと遊んでくれた。
天気がよさそうなので、展望のよさそうなところに行くことにした。
今回、北から南へ向かうか、南から北へ向かうかちょっと考えた。
南から北へと歩く場合、前方に富士山を見ながら歩けるという利点がある。しかし、北から歩く場合、バス停からひと登りで展望の良い金冠山に登ることができる。そして、南に向かう方が帰りのバスの本数が多い。
それで、今回は戸田峠からスタートということにした。
戸田峠から金冠山まではほんのひと登りで、10分とかからなかった。
ちょっと霞んでいたものの、山頂からは富士山や南アルプスなどが眺められた。本当はもっと空気が澄んだ日に登りたかったのだが、しかたがない。
晴れ渡っていたので、展望の良い山へ行くことにした。
午後、用事があるので、早めに帰る必要があったため、お手軽に歩ける仏果山方面に行くことにした。
野外センター前バス停からスタート。
まずは高取山に登る。
展望台に登ると晴れ渡っていて、丹沢の山並みがきれいに見えた。奥多摩や大菩薩の山並みも見渡せ、さらに甲斐駒ヶ岳も見えた。
くもっていたが、とりあえず山へ行った。
表尾根と鍋割山稜を歩く。
11月になり、花の季節も終盤である。
稜線上ではすでにアザミも残り少なく、目にするのはリュウノウギクやリンドウである。もっとも、今回はくもっていたため、リンドウはほとんど花が閉じていた。