「かながわの山に咲く花」という本が発売になった。
編著:神奈川県自然公園指導員連絡会
協力:神奈川県自然環境保全センター
発行:銀の鈴社
丹沢自然保護協会の「丹沢に咲く花」と同様に、丹沢で見つけた花を調べるのによさそうである。
この図鑑で使われている写真はコンパクトデジカメで撮影されたものらしいが、写真そのものは必ずしもきれいで見やすいものとは限らず、解像度が低かったり、花にピントが合っていなかったり、ぶれていたり、JPEG特有のブロックノイズが見られるものもあるようだ。
とはいえ、希少植物もかなりあり、これだけの花をよく撮れたものである。
なお、タイトルが示すようにこの図鑑の対象地域は丹沢のみならず箱根や陣馬なども含まれているので、丹沢では見られない花もけっこう掲載されている。
詳細は銀の鈴社のサイトへ
http://ginsuzu.shop-pro.jp/?pid=14413647
「もうひとつのブログ」などという取って付けたタイトルはやめにして、本来あるべきタイトルに変更した。
今はまだ第2サイトだが、いつかはこれがメインサイトに切り替わる・・・そうあってほしい。
もちろん、そのためには、いくつか乗り越えなければならないハードルがあるのだが。
将来、こちらがメインサイトに替わることがあるとすれば、その時は、URLもまったく新しいURLに変更することになるだろう。
しばらく前から携帯電話の通話で私の声がよく聞こえないと言われるようになった。相手の声はよく聞こえるのに、なぜだろう?
どう考えても、私の携帯に問題があるようなので、あらためて設定をよく見たら、「ノイズキャンセラ」がONになっていた。この辺の設定はしばらく前にいじったようだが、何を変更したかも忘れていたところであり、とりあえずOFFにしてみた。
すると、また普通に通話できるようになった。
ノイズキャンセラは、周囲の騒音を抑えて通話を明瞭にするとかいうのでONにしたのだと思うのだが、まさかこれが逆効果になるとは夢にも思わなかったのだった。
それにしても・・・私の声はノイズだったのか!?
同角山稜は主脈の展望がよかったりして好きなルートである。
ユーシンまでのアプローチが長いことから、歩く人も少なく静かなルートだ。
が、青崩隧道が通行止めになって、なかなか行きづらいのが残念なところである。
同角ノ頭と大石山の中間にある石小屋沢ノ頭は標識もなく、気づかず通り過ぎてしまうようなところだが・・・
「石小屋沢ノ頭の位置が違っている」という指摘を受けて驚いた。
新しい地図と古い地図とで位置が変わっているというのだ。
で、いろいろ調べてみると・・・
手元にある1997年版の山と高原地図ではP1353mとなっているが、最新の2009年版を本屋で立ち読みしてみれば、なんとP1254mを指しているではないか!
もう一つ手元にある2004年版では、そのふたつの間のピークを指していた。
同じ山と高原地図でこれだけころころ変わるとは、一体何なんだろう!?
他のガイドブックなどを見ると、だいたいP1353mとなっているようで、これが主流のように思える。
しかし、石小屋沢を詰めていった源頭にあたるピーク・・・と考えると、2004年版が一番正しいようにも見える。
いくらなんでも、2009年版は違うだろ?って気がする。
いったい、どれが正解なのでしょう?
今朝方、変な夢を見ていた。
仕事の夢のようでもあったが、変な夢だった。そして、夢を見ながら咳をしていたようだ。半分目覚め、喉の調子が悪くて咳が出ていることを意識しているのだが、半分はまだ眠っており、変な夢の世界に捕らわれている。半覚醒状態だった。
眠っていても咳は出るものなのか?
と思ったわけだが、なんか喉に引っかかったような感じで、咳が出るのには困ったものである。
もしかして、新型○○○○じゃねーか?
などというと、ジョークでなくなってしまうので、ここまで。