犬も歩けば・・・

ホームページと違って、ブログは特に知識がなくても簡単に作れるとあって、利用者も多い。 そのため、思いがけないところで、知り合いのブログが見つかることもある。 昨年、膝を痛めて山を下りた人のことだ。 あれからどうしたのだろうと思っていたのだが、膝が快復した後は、雪山に岩と本格的な登山をされているようで、なんだかすごい! インターネットで誰でも見られる形で公開しているということは秘密のブログではないのだろうというわけで、ここで書いたのだが、その一方で、このブログにリンクをはったサイトというのを見ていない。 当然、知り合いの方々ならリンクをはっていていいはずなのに・・・ ということは、あまり公にしてほしくないということなのか? 「犬も歩けば」で、何気なく、Googleで検索したら、あの方のブログを見つけました、という話でした。 (後日談) こんなことを書いても、誰も何も言ってこなかった。 ということは、やっぱりみんな知っていて、知らなかったのは私だけだったのかな?

古いレポートをリニューアル

昔使っていたフィルムスキャナーは色かぶりが激しかった。 Photoshopでカラー補正をしていたが、なかなか思うようにいかなかった。 そんなこともあって、2002年までの山行記は写真が少なかったし、わずかに掲載した写真も色合いがおかしかった。 昨年、新しいフィルムスキャナーを導入したところ、色かぶりが少なく、かなりカラー補正しやすくなっていた。それで、昔の写真をスキャンし直して、昔の山行記の写真を追加・差し替えしようと思いつつ、ずっとほったらかしになっていた。 そして、今年も早7月に突入。梅雨が明ければ、本格的な夏山シーズンに突入する。 というわけで、今さらながら、昔の写真をスキャンし直して、山行記をリニューアルすることにした。 まず、手始めに、2001年8月の北アルプスのレポートをリニューアルした。 引き続き、他の山行記もリニューアルしていきたい。 今回、再スキャンしている写真もまだまだカラー補正は十分ではないのだが、ホームページに載せる分にはあまりシビアに考えることもないだろうというわけで、適当にカラー補正したものを掲載することにした。 後日、もう少しじっくりとカラー補正して保存用のデータに仕上げることにしよう。

右足甲の腫れ

また、右足の甲が腫れて赤くなり、ちょっと痛い。 今日は午前中12kmほど走っただけだが、他に原因は考えられないから、やっぱりこれに原因があるのだろうか? すでに何年か前からはき慣れたランニングシューズだし、今日はゆっくり走っただけだから、何が原因なのかまるでわからない。 むろん、どこかに当たったとかいうこともない。 ちょっと注意して様子をみたほうがよさそうである。

山用ズボン

山歩きの際にはくズボンは大概がジャージである。 登山用のズボンもあるが、普段は圧倒的にジャージが多い。 動きやすいし、濡れても乾きが早いというのが理由である。 沢の中をザブザブ歩いても、その後登山道を歩いて行くと自然と乾いてしまうから、まったく都合が良いのだ。 しかし、山に行くときだけでなく、普段、家にいるときもジャージをはいていることが多いので、当然、すり切れてくるのも早い。 今使っているジャージもかなりすり切れて、丹沢ならともかく、遠出する際はちょっと恥ずかしいかもしれないので、夏山シーズンに備えて、そろそろ新しいのがほしいと思っていた。 で、いつも行くスポーツショップをのぞいて見たのだが、どうもほしいと思うのがなかった。 山に登るときだけでなく、家からの往復もずっとはくものだから、あまり派手でない方がいい。ジャージの上着は普段あまり着ないので、古いのをずっと使い続けているのだが、上下で着たときにあまり色が違うとおかしいから、似たような色のものにしたい。そんなわけで、紺系統の色を探していた。 その後、エスカレーターを下りていく途中、何気なく見ていたら、トレーニングウェアが目に留まった。 アシックスやミズノなどのトレーニングウェアを安売りしていた。 5000円以上するのはやむを得ないと思っていたのだが、そこではなんと2980円の値札がついていた。そして、その下にはさらに「店頭表示価格より30%OFF」のシールが貼ってあった。 結局、2086円のお買い物だった。 吸汗速乾性の素材だから、なんの不満もみあたらない。こんなに安いのなら、2~3着買っておいてもいいかもしれないな。(在庫があればだけど。)

好みの問題?

「またか」と言われそうだが、再度、ゴールデンウィークの写真の登場である。 自分ではよく撮れたと思って、A4判でプリントして飾っているのだが、かなり暗い写真である。 そこで、今回、「Digital Photo Professional」を使わず、「Photoshop CS5」の「Camera RAW 6.1」で現像してみた。 今回は意識的に槍・穂高を明るめに補正してみたところ、前の写真よりも実際の感じに近づいた気がするので、ここで再び載せることにしたのだ。 写真全体を明るく補正すると、空が白っぽくなってしまうので、なるべく空の赤味を残したまま手前の山を明るくするために、Camera RAWの補助光効果を使って補正してみた。 できあがった2つの写真を見比べて、どちらが良いだろう? 今回のやり方がよいかどうかはわからないが、思いの外いい感じに仕上がったようである。 それで、自分ではどちらが良いか判断がつかなくなってしまった。 結局のところ、好みの問題なのかもしれない。 しかし、あなたならどちらが良いと思いますか? (どっちも大差ないかな?) RAWで撮った写真はパソコン上でどのように補正するかによって、できあがった写真はかなり違ったものにもなってしまう。 好みに応じて仕上げられるのがいいところだが、むずかしいところでもある。