2008年に解散したTOTOが筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患ったマイク・ポーカロの闘病支援のため再結集し、昨年ヨーロッパでツアーを行い、今月は来日公演が予定されていた。
これに合わせるように新しいベストアルバムがリリースされ、旧作の紙ジャケットCDもリリースされた。
そんなこともあって、久しぶりにTOTOのアルバムをいろいろと聴いていたのだが、今回の来日公演は東日本大震災の影響で9月に変更になった。
ちょっとがっかりだが、しかたがない。中止にならなくてよかったというべきか。
ところで、TOTOの代表作と言えば、1982年に発表され、グラミー賞を6部門受賞した「Toto IV」であり、個人的にも最も聴いたアルバムだが、一番好きなアルバムは1979年の「Hydra」だったりする。リリースからすでに30年以上経っているが、いまだに聴き返したくなるアルバムである。
Reader購入をきっかけに読書量が増えたようである。
ちょっと気になる本をみつけては、あれこれ読みあさっている状況である。
もっとも、電子書籍化されている本はまだまだ少ないので、読みたい本が電子書籍化されている場合は電子書籍を購入するが、そうでない場合は紙の本を買って読むことになる。
長らく特定の作家の本しか読まないでいたので、初めての作家の本をあれこれ読むというのも久しぶりのことである。
実際、好きな作家の電子書籍はかなり揃っているので、いつまた読み返そうかと考えているのだが、大河小説の場合、一旦読み始めると、当分の間、他の本は読めなくなる。他の作家の本をあれこれ読もうと思うのも珍しいことなので、この際、気が済むまで他の作家の本を読むことにしたのだ。
初めて読む作家の本は「なかなか!」と思う本もあれば、「好みでない」本もある。趣味の問題なので、当たり外れがあるのはしかたがない。
何度も読んだお馴染みの本は、はずれがないので、毎回安心して楽しめるが、初めての本の場合、ストーリーの展開が気になって早く続きを読みたくもなる。わくわくしながら読んでいるので、速いペースで次々に新しい本を読んでしまうということもあるだろうか。
まだしばらくの間はこんな状態が続きそうである。
通勤電車の中ではいつも本を読んでいるので、iPodの出番はまったくなくなってしまった。
山の自然を守るためには、トイレなどの施設整備が必要不可欠であり、設置するのにもお金がかかるが、設置後の維持・管理もたいへんである。
それで山のトイレの多くがチップ制となっている。
チップ制トイレの利用にあたっては、山や自然を愛する者なら、当然、チップを払うものだろう。
ところが、案外そうでもない人が多いようである。
たかだか50円か100円のチップにも協力できないとは・・・
以前、チップを払っているのは半分程度といったことを聞いたような気がする。
実際、そんな程度かな・・・と感じてしまう。
そんな意識の低い人たちが来なくなってくれたら、山も少しは静かに、そしてきれいになるのでは・・・と思うのだが、どうだろう?
昼休みに走れなくなったために、やむなく始めた通勤ラン。
着替えを背負って走らなければならないので、冬は特に荷物が多い。たいした荷物ではないが、本来なら何も背負わずに走りたいので、荷物が多いのはうれしくないことである。
デイパックを背負って走っていると、ランニングフォームも影響を受けるかもしれない。
だから、春になって着るものが少なくなってくると、荷物も減ってきてうれしくなる。
しかし、薄着になった後でちょっと冷え込んだりしたとき、薄着でとおそうとして、失敗することがある。
今年はなぜかゴールデンウィークを目前に控えた時点になって風邪を引いてしまった。
4月26日あたりのことだ。
喉が痛くなって、「しまった!」と思ったときはもう遅い。
風邪の引き始めにでるいつもの症状である。
のど飴買ってなめていたが、それで治るわけでもなく。
寝汗をかいて、多少、回復したような気がしたが、連休初日、29日の朝もけっこう汗をかいていたのだった。
せっかく少なくなった荷物がまた増えるのは嫌だと思って、薄着を通したのがわざわいしたのだった。状況に応じてこまめに服装を変えるべきだった。
ゴールデンウィークが近づいてきて気になるのが天気である。
昨年のゴールデンウィークは晴天に恵まれた。
晴天が続くという予報を見て北アルプスへ行ったのだが、その結果、残雪の蝶ヶ岳を思いきり楽しむことができたのだった。
それで私は、連休中は晴天が続くように、秘かに天候がコントロールされていたのではないかと思ったものだ。
天候コントロールが可能だとしたら、当然、今年も連休中は晴天を期待したいところだが、今年はちょっと事情が違うようだ。
東日本大震災により、自粛ムードが漂っている。
ゴールデンウィークも雨を降らせて、行楽を自粛させよう。そんなこと考えてないだろうな・・・