梅雨の晴れ間に花を探しにいくことにした。
例年、この時期は登山者が減ってくるところだが、県をまたいだ移動の自粛要請も解除されて、登山者が増えてきたような気がする。

今回は西丹沢から大倉まで縦走するかどうかちょっと迷ったが、大倉からピストンで行くことにした。
久しぶりに大倉尾根を登っていくと、ウマノアシガタやコケリンドウなどが咲いていた。


神奈川県の登山自粛要請が解除されたので、さっそく丹沢へ行くことにした。
例年なら、この時期の西丹沢は大勢の登山者で賑わうところだが、今年はさすがに人が少ない。昨日と比べて天気がパッとしないことも影響しているかもしれない。
それはともかく、まず用木沢出合から犬越路に向かうことにした。

一都三県については5月末まで継続するものと思っていたら、週明けにも緊急事態宣言解除の方向で動いていた。
となると、次の週末からは登山の自粛も解除か。県をまたぐ移動は自粛とかいっても、あまり効果は期待できない。ツツジの季節だから登山者が殺到しそうな気もする。
そんなわけで、自転車利用の里山散策もとりあえずは今回で終わりになりそうである。今回はあまり考えずに、一番手近なところに行くことにした。
オカタツナミソウはあちこちで咲いていたものの、それ以外はたいして花がないな・・・と思ったが、木の花がいくつかあった。



ホオノキはこれまで近くで撮った写真がなかったから、間近で写真を撮れてよかった。
とりあえず新たな感染者は減少してきた。
この分なら、月末には緊急事態宣言が解除されそうである。
しかし、だからといって、以前の生活が戻るわけもなく。
再び感染が拡大する可能性も大いにある。終息までには年単位でかかるだろう。
登山の自粛要請は解除されるのだろうか?
今解除してしまったら、今月下旬はシロヤシオで大勢の登山者が集まってしまうから、6月以降か?
そして、今年の夏山は?
富士山の山小屋は休業するようだが、北アルプスはどうなのだろう?
午後から自転車で二の足林道へ向かった。
林道沿いではジャケツイバラがあちこちで咲いていた。



この他、ヤマツツジ、マルバウツギ、ヒメレンゲなどの花が咲いていた。