ブログの功罪

普通のホームページを作成する場合、「ホームページ・ビルダー」などを使えば、簡単に作成できるとはいえ、やはり初めての人が見やすいサイトを作れるかと言えば、なかなかむずかしい。 しかし、ブログなら誰でも簡単にできるものだから、ホームページサービスと比べてブログサービスを利用する人はかなり多い。 おかげで、山の情報も多数のブログに掲載されて、情報収集しやすくなった。 しかし、これは載せるべきではないのでは? と思うようなものも平気で載せてしまう人も多いようである。 希少植物に関しては盗掘の危険もあるので、私などはかなり気を使ってしまう。 私だったら自分のサイトの情報が盗掘者に利用されたりしたら、ショックである。そういうことだけは絶対に避けたいものである。 だから、希少植物を載せるときは、ルートも場所も一切書かなくしたり、あるいは希少植物を見ても掲載するのをやめたりもするのだが、他のブロガーたちはそんなことは考えないようである。 書いている本人はあまり関心はないが、希少植物ということで書いてしまう人もいるから困ったものである。 以前は口コミでしか伝わらなかったような情報がインターネットで簡単に手に入ってしまうのは、ちょっと恐ろしいことでもある。 実際にごっそり取られたことがあるという話を聞いているし、数年前には「むしり取られていた」などという話もあった。 自分のブログはごく一部の人しか見ないから大丈夫・・・なんて思ったら大間違いで、検索されてしまう可能性は大きい。 ブログではいい加減なことを平気で書いてしまう人もいるようである。 青ヶ岳山荘の以前のホームページが閉鎖されたときは、小屋も閉じたようなことが書かれてるのを見つけたことがあった。 「青ヶ岳山荘」で検索したら、そういう記事に行き当たったのである。 確認しようと思えば、簡単に確認できることなのに、どうしてそんないい加減なことを平気で書けるのだろうか? 営業妨害しているのだろうか!? ブログは個人的な日記に過ぎないかもしれないが、インターネットで公開するなら、あまりいい加減なことを書くべきではないだろう。 (もっとも、私もあまり他人のことは言えないのだが・・・)

手ブレ補正が機能していない

昨年末から使用しているレンズの手ブレ補正が機能していないのではないかと感じていたので、いろいろ試してみることにした。 まずは、店頭に展示してあるカメラとレンズを試してみた。もちろん、私が使っているカメラとレンズの組合せと同じである。 展示してあるものはは手ブレ補正が機能しているようだった。 シャッターボタンを半押しにして、カメラをちょっと動かしてみると、手ブレ補正が機能していると独特の動きをするので、それとわかる。明らかに私のとは違うようだった。 さて、私のはどうか? よーく確認してみようと思って試してみると、なんとなく機能しているような機能していないような・・・ 店頭のカメラの方がはっきりと機能しているように感じたが、どうもまだ決定打には欠けていた。 さて、昨日、書策新道で写真を撮ったときのこと。 白竜ノ滝や本谷F5上部の河原で撮影してみたのだが、このとき気づいたのは手ブレ補正が機能していないことがあるということである。 シャッターボタンを半押しした状態でカメラをちょっと動かしてみて、全然手ブレ補正が機能していないと感じることたびたび。 スイッチをオン・オフしたりして試してみると、今度は機能しているとわかったり。 そうか・・・ やっぱり、手ブレ補正が機能していなかったと確信した。 これはやっぱり修理に出さなくては・・・ 保証期間内にサービスセンターに持っていこう。 というわけで、さっそく、持込修理の事前登録をすませたのだった。

冷感素材のTシャツ

今朝はまた寒くなったな~ と思ったが、勘違いだった。 山へ行く際は、ランニング用の速乾性のTシャツを着ていくのだが、速乾であるだけでなく冷感素材のTシャツを着ていたためだった。 汗をかいてもサラッとしているだけでなく、ひんやりとした感触の生地なのだ。 夏の間、このTシャツを着て山へ行くことが多かったのだが、11月ともなると、「ひんやり」とした生地のシャツでは寒く感じてしまうので、今年はこのTシャツを着るのももう終わりだろう。