レンズが返ってきた

修理に出していたレンズが返ってきた。 「ISレンズユニットが不具合だった為、正常に動作しないことを確認」ということで、ISレンズユニットが部品交換されて返ってきた。 (ISとはImage Stabilizerの略でキヤノンの手ブレ補正機構を意味している。) このレンズを使い始めた頃から、手ブレ補正の効きが悪いと感じていたので、おそらくは初期不良だったのだろう。 動作不良のレンズを1年近くも使っていたというのもおバカなことだが、部品交換のほか、清掃、各部点検されて返ってきたので、新品同様である。 今度こそ、このレンズ本来の威力を発揮してくれることを期待したい。 11月21日、24日と標準ズームが使えず、不便を感じたが、これでまた次回からは普通に撮れるようになった。

Ultimate Zero Tour – Live

アルティメット・ゼロ・ツアー-ライヴ(Ultimate Zero Tour-Live)元UKのエディ・ジョブソンが今年、来日していたことは知っていた。 しかし、店頭でライヴ・アルバムを見つけて、手に取ってみたら驚いた。 なんと、ジョン・ウェットンが参加しているではないか! ジョン・ウェットンは来日メンバーには入っていなかったはずだが・・・ このU-Z Projectでは次々とゲスト・ミュージシャンが入れ替わっているらしい。 今回のライヴ・アルバムは複数公演の寄せ集めで、楽曲によってメンバーが異なっている。ジョン・ウェットンの他にトニー・レヴィン、トレイ・ガン、サイモン・フィリップスなどが参加している。 エディ・ジョブソンとジョン・ウェットンが30年ぶりに共演し、トニー・レヴィンやトレイ・ガンなどクリムゾンの新旧メンバーが参加しているので、このアルバムに収録されている曲はUKの曲とジョン・ウェットン在籍時のキング・クリムゾンの曲が主体となっている。 UKやキング・クリムゾンのファンにはなかなか楽しめそうなアルバムである。

クマさんゾーン

今年は全国各地でクマが出没してニュースになっている。 丹沢でも今年は多いらしい。 一度見てみたいとは思うが、それは襲われないのが大前提。クマさんに出会って、写真だけ撮って、襲われずにさよならできる保証などない。襲われるくらいなら、見たことないほうがいい。 しかし、クマを見ようと丹沢の山に入って、実際に見ている人がいるので驚いた。 野生動物の専門家の先生はすごい。 11月12日には学生たちを伴って、谷太郎川から三峰山へマイナールートを登っていってクマ3頭を見つけている。(うち2頭は小熊) すごい! 7月にはハタチガ沢で母熊と2頭の小熊と会っている。 ↓(この先生はすごいです。)↓ http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/ ↓(ブログはこちら)↓ http://tanzawapithecus.blogspot.com/ このあたりはクマさん親子が生息しているらしい。 多くの人が歩く登山道で会う機会は滅多にないかもしれないが、あまり人が歩かないようなところなら会う可能性も十分にありそうである。 三峰山のあたりはいくつもマイナールートがあって、けっこう歩かれているらしいが、マイナールートを歩こうと思うなら、クマさんに会う可能性も十分にあることを意識していくべきだろう。

現像やり直す

古い写真をチェックしてみると、けっこう仕上げが甘く、いまいちな写真が多い。 それなりにきれいだと思っていた写真も、新たに現像し直すと、以前よりもはっきりときれいに仕上がるものが多い。 RAWデータをパソコンで現像し、カラー補正して仕上げる作業も、以前よりはうまくできるようになったということである。 また、Photoshop CS5のCamera RAW 6.2ではシグマやタムロンのレンズもサポートされるなど、ソフトの方も進化している。 そんなわけで、古い写真を現像し直す作業をボチボチと進めている。 ついでに、不要な写真は削除しようと考えているところである。 とにかくRAWデータは容量が大きいので、なんでもかんでも保存しておいたら、あっというまにハードディスクはいっぱいになるし、DVDにバックアップを取るにしても大量の枚数が必要になってしまう。 RAWデータは本当に必要な写真だけ保存し、単なる記録写真はJPEGで保存、そして不要な写真は削除して、なんとか1年分の写真を1枚のDVDに保存できればいいと思うのだが、はたして本当にそんなことができるのか・・・? それはさておき、現像し直すことによって、どう変わったか、ちょっとお見せしましょう。 まずは2004年に涸沢岳から撮った槍穂高連峰の写真。 涸沢岳から槍ヶ岳を望む(2004年現像) 涸沢岳から槍ヶ岳を望む(2010年現像) 2つの写真を比較すると、今回現像した方がくっきり鮮やかになった。 えっ!? たいして変わってない? じゃ、次は2005年の元旦に撮った霧氷の写真。 丹沢山の霧氷(2005年現像) 丹沢山の霧氷(2010年現像) この写真は現像し直して、以前よりもはるかにきれいに仕上がった。違いは歴然で、空の色がずっときれいになったし、霧氷も白くきれいに仕上がった。以前のものは空は暗いし、コントラストも低くて、あまりきれいではなかったんだな~

レンズを修理に出す

前回、山に行って、手ブレ補正が機能したりしなかったりしていると確信して、持込修理の事前登録をすませていたが、レンズを修理に出す前に、もう一度、手ブレ補正が機能していないことを確認しようと思った。 しかし、自宅で撮ってみると、なんだか手ブレ補正は機能するようで、シャッター速度を1/8秒ぐらいにしても、けっこうブレずに撮れる。 山へ行って撮ろうとすると、手ブレのオンパレードなのに・・・ こんな調子だから、以前から本当に故障しているのかどうか半信半疑だったのである。 しかし、このレンズに変わってから、手ブレが多くなったことははっきりしている。 やはり、保証期間中に見てもらうべきだろうと思って、サービスセンターに持っていった。 受付で動作確認することになり、サービスセンターの人がサービスセンターにあるカメラに私のレンズをつけて、ファインダーをのぞきながらカメラを動かしてみていた。 「正常に動作している」と言われるのではないかと思ったが、受付の人は、「何か引っかかるような感じ」と言っていた。 やっぱり、おかしかったようである。 これでしばらくは標準ズームを使えなくなった。 古いレンズは買い替えの際に下取りにだしたから、代わりになるレンズはない。 いつもメインで使っているレンズがないというのは困ったものである。