昨日からマイクロソフトセキュリティチームを名乗る詐欺メールが頻繁に送られてきている。
「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」という件名で、メール本文は以下のとおり。
セキュリティに関する警告!!
あなたのオフィスソフトの授権が間もなく終わってしまう可能性があります。
マイクロソフトセキュリティチームの調べによれば、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされている不審の動きがあります。
何者かがあなたのオフィスソフトのプロダクトキーを使って、他のソフトを起動しようとしています。こちらからはあなたの操作なのかどうか判定できないため、検証作業をするようお願いします。
検証作業が行われていない場合、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態がまもなく終わりますので、ご注意ください。
今すぐ認証
*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正なコピーを防止する技術で、手続きは簡単に実行できます。 また、この手続きは匿名で行われるので、お客様のプライベートな情報は保護されています。ご安心ください。
送信元のアドレスはマイクロソフトとはまったく無関係なのが一目瞭然だし、詐欺メールにしても実にお粗末なものである。
ネットで検索してみると、けっこうこのメールが出回っているらしい。
オフィスソフトを使用していないのにこんなメールが届いて、笑っちゃう人もいるようだ。
現在、迷惑メールを防ぐ目的もあって、3つのメールアドレスを使い分けている。使い捨てに近い感覚で使用しているのがHotmailで、それよりも大事に使っているのがGmail、そして知人等相手を限定して使っているのがSo-netのメールアドレスである。
迷惑メールが来ないように一番注意しているSo-netのメールのアドレスに大量の迷惑メールが届くようになってしまった。迷惑メールの振り分けを行うようにして、大半のメールは見なくてすむようになったが、それでもすべてを振り分けられるわけでもないわけで、ときおり変なメールを見ることになる。
メールアドレスを変更することも可能だが、変更する場合は、このアドレスで登録しているサイトなどでは変更の手続きが必要だし、いろいろ手間もかかるから、極力変えたくはない。まだしばらくは様子を見るか?
投稿者「konoha」のアーカイブ
第51回青梅マラソン
朝のうち、ちょっと風が強くてどうなることかと思ったが、走るのにほとんど影響はなかった。晴天で寒くもなかったので、まずはいい天気だった。
スターターを務めた高橋尚子さんは、その後、最後尾からスタートしたらしい。
そして・・・今年も20kmの手前でコースの真ん中に立って応援してくれていた。このあたりまで来ると、周囲のランナーもばらけていたので、ハイタッチ!(その後、高橋尚子さんはゴール地点まで走って戻ってハイタッチしたのだとか)
まともな練習をしていないのだからしかたないのだが、年を追うごとに少しずつタイムが落ちてきた。今年は昨年よりも2分遅かった。それでも、まだ2時間30分以内ではゴールできたので良しとしよう。
今回のナンバーカードは2800番台。
5km地点で1700番台の順位だったが、その後少しずつ順位を上げて、1500番台でゴールした。後半はちょっと抜かれることが多かったように思ったが、それでも追い抜く方が多かったようである。
降雪の翌日
ここしばらくは晴れが続き、雪が降らないから、いまいち山へ行こうという気にならなかった。今年も青梅マラソンに参加するため、少しは練習しておかなければならないのだ。
たいした積雪ではなかったようだが、2日続けて雪が降った。その翌日なら雪を楽しめるだろうと思い、山へ出かけていった。
大倉尾根を登り、塔ノ岳から丹沢山へ向かい、その後、引き返して、鍋割山経由で大倉に下った。塔ノ岳北面の下りだけはアイゼンを着けた方がよさそうだったが、なんとか滑ることなく下れたので、結局、アイゼンは着けずに終わった。

塔ノ岳からの富士
「蜜蜂と遠雷」
第156回直木賞受賞作。
直木賞の候補となっていた時点で、読者の評判もよかったので、気にかけていた作品だった。
恩田さんの本は何冊か読んだことがあるが、特別好きな作家というわけでもなかった。ほんの数冊読んだという程度だった。しかし、読み始めて、これは期待以上の作品だと思った。
国際的なピアノコンクールに参加する若き天才たちを描いた作品。
普通は読み終わってから感想を書くものだが、今回はまだ読んでいる途中であり、ワクワクしながら読み進めているところだ。
ただ「いい」と書いたって、何がいいのかわかるわけがない。しかし、今のところ、どう表現したらいいのかわからない。とにかく、これはいいと薦めたくて、まだ読み終えていないにもかかわらず書いてしまった。
(追記) ついに読み終えてしまった。 読み終えてしまうことに寂しさを感じた。もっと、この世界に浸っていたかった。 ピアノは弾けないし、クラシック音楽に詳しくもない。そして、小説では文字を追っていくだけなのだが、それにもかかわらず若き天才たちの演奏にワクワクさせられっぱなしだった。
最強寒波
最強寒波がやって来た。
ただでさえ寒いのだから、山の上はなおさらである。
寒さのせいか、登山道にぬかるみはなかった。
積雪は思ったほどではなかった。
空気が澄んでいて、房総半島がよく見えたほか、伊豆諸島もよく見えた。三宅島まで見えた。

大山と表尾根