
塔ノ岳からの富士

塔ノ岳からの富士
第156回直木賞受賞作。
直木賞の候補となっていた時点で、読者の評判もよかったので、気にかけていた作品だった。
恩田さんの本は何冊か読んだことがあるが、特別好きな作家というわけでもなかった。ほんの数冊読んだという程度だった。しかし、読み始めて、これは期待以上の作品だと思った。
国際的なピアノコンクールに参加する若き天才たちを描いた作品。
普通は読み終わってから感想を書くものだが、今回はまだ読んでいる途中であり、ワクワクしながら読み進めているところだ。
ただ「いい」と書いたって、何がいいのかわかるわけがない。しかし、今のところ、どう表現したらいいのかわからない。とにかく、これはいいと薦めたくて、まだ読み終えていないにもかかわらず書いてしまった。

大山と表尾根

2016年大晦日の夕日

2017年初日の出