3年ぶりのレース

レース用のシューズを履いただけで感じが違う。 今となっては、レースに向けて意識が切り替わるということもないが、久しぶりの感覚である。 レース用のシューズはレース専用で練習では使用しないから、履き古されておらず、軽量のシューズの割りにクッションが良いと感じるのだが、このシューズのミッドソールに使用されている緩衝材による感触の違いでもある。 青梅マラソンは所属クラブの年中行事なので、毎年行っているのだが、ここ2年ほどは申し込むのが遅れて定員に達してしまい、応援にまわっていた。(応援と言っても、実際には真っ昼間から飲み食いしていただけなのだが。)さすがに今年も走らなかったりしたら顰蹙ものなので、受け付け開始となると即座に申し込んでおいたのだ。 それはともかく、今回はスタートの時間を勘違いしてあわてることになった。 以前は10kmが10時スタートで、30kmが12時スタートだったが、いつのまにやら30分早くなっていたのだった。現地に行って初めてスタート時間を勘違いしていたことに気づき、大急ぎでナンバーカードをシャツに付けると、スタート地点へ並びに行かなければならなかった。ウォーミングアップをする時間もあらばこそである。スタート地点へ向かう際に少し走っただけでレースに臨むことになった。 もっとも、スタート直後は混雑していたので、ゆっくりペースで入らざるを得ず、ウォーミングアップのつもりで走っていって、徐々にペースを上げていったので、さほど問題はなかったかもしれない。 練習量は減って、以前のような走りはできないが、それなりの走りはできた。 下り坂では惰性で走らず、わずかに前傾して意識的にピッチを刻んでしっかり走った。 無理のないペースで走っていったので、終盤にも余力を残していた。終盤は胸が少し苦しくなったが、足に疲れはたまっていない。(30kmならともかく10kmなのだから当然か。)ゴールの手前で知り合いに声をかけられたこともあって、最後はスパートをかけることにした。後から抜きにかかろうとした人がいたが、抜かせてあげなかったのだ。 今回、走ったといっても30キロの部ではなく、10キロの部である。あっという間のレースだった。 今でも走ってはいるが、練習量は半減して、本格的な練習などしていないから、レースとは言っても、そこそこ走ればいいやといった走りである。3年前と同じぐらいのタイムかと思ったが、1分ほど遅かった。それでも恐れていたほど遅くはなかったので、まずまずである。 レースに出たからと言って、たいして疲れもしなかった。 本当は、最後の最後にしっかりとスパートできる余力を残しておくのではなく、100%の力を出し切ってゴールするような走りをするべきなのだけど・・・

UKチケット当選

「来てる、来てる」
2月10日、メールをチェックすると、予想どおり、UK落選メールが来ていた。
しかし、よく見たら、1通当選メールが来ていた。
金・土・日と予定されている3公演をすべて予約していたのだが、そのうちの1つが当たったのだった。ラッキー!
ところが、次なる難関が待っていた。
14日までに郵便振替でチケット代金を振り込まなければならないのだ。
銀行振込で、インターネットで振り込みできるものと思っていたのだが、あてがはずれてしまった。郵便局へ行って振込手続きしなければならないようだ。
土・日は休みだから、月曜か火曜のどちらかの日中、郵便局へ行って振り込まなければならない・・・と思ったのだが、郵便局のATMなら土・日でも振り込みができるらしいと気づいたのが土曜の夜のことだった。
そして、今日、渋沢でバスを待つ間、ちょっと郵便局のATMへ寄って振込用紙をもらってきた。明日、振り込み手続きすることにしよう。

今年のUK来日公演もCLUB CITTA'である。
発表があったときは、またCLUB CITTA'かとガッカリしたのだが、チケットが確保できれば話は別である。
どのへんの席になるかわからないが、小さなホールだからステージからは遠くないはずだ。
近くで見られるのはうれしいことである。
(でも、1回目の抽選で当たったのだから、前のほうの席であってほしいものだ。)

Yes来日公演ヴォーカル変更

4月に予定されているYes来日公演のヴォーカルが変更になった。
リード・ヴォーカルのベノワ・デイヴィッドが病気のためジョン・デイヴィソンが参加するということである。

元はと言えば、ジョン・アンダーソンの病気のためにベノワ・デイヴィッドが参加することになったのだった。ところが、ジョン・アンダーソンが回復しても、ベノワ・デイヴィッドがそのまま正式メンバーになってしまったのだった。そして、今度はベノワ・デイヴィッドが病気のために、新しいリード・ヴォーカリストが参加するという。
そんなことしないで、ジョン・アンダーソンが復帰すればいいものをと思うのだが・・・
もっとも、ジョン・アンダーソンが復帰したら、演奏する曲も変わってしまうだろうけど。

Amazonの脅威

2010年は電子書籍元年などと言われたが、一年経ってもまだまだという感じだ。 昨年、ついにAmazonが日本での電子書籍販売を開始するというニュースが流れたが、結局、年内開始できずに年を越した。事前にネットで流れた情報によると、Amazonが出版社に送った契約書はAmazonに非常に有利な条件となっていたので、交渉がまとまらなかったようである。これによると、Amazonの取り分は、Amazonが推奨するフォーマットで電子化された書籍で55%、推奨フォーマット以外だと60%だとか。(ドットブック形式やXMDF形式などは60%ということだろう。) また、出版社の全書籍の電子化を求めており、電子書籍として提供されていないタイトルはAmazonが電子書籍を作成して配信できるというものだった。 とても出版社がのめる条件ではないが、この条件で契約したならば、一気に電子書籍が普及することになるだろう。おそらく、現時点では電子書籍に消極的な作家も多いだろうが、そういう作家の本も電子書籍化されることになり、紙の本と同様に電子書籍も販売されることになるのだから。 これは喜ばしいことのように見えるが、心配もある。 Amazonが一人勝ちしてしまうのではないか? 紙の書籍の販売に関しては、すでにAmazonは日本最大のサイトを持っている。これは有利である。もともとAmazonの利用者は多いのだから、これが電子書籍の販売も始めたら、電子書籍の販売サイトとしても最大のサイトとなって、他のサイトは淘汰されてしまうかもしれない。 また、AmazonのKindleがSonyのReaderなどより安い価格で登場すれば、電子書籍リーダーもAmazonの一人勝ちになる可能性がある。AmazonはKindleが原価割れしても電子書籍の販売によって利益が得られるだろうから、戦略的な価格設定は十分にあり得ることである。 その結果、Kindle以外の電子書籍リーダーが衰退してしまう恐れがあり、Readerを使用している私としてはこれが一番怖い。 今までに購入した電子書籍が電子書籍リーダーを変えても読むことができればいいのだが、著作権保護の関係で他の電子書籍リーダーでは読めなくなるものが多いだろう。 Reader Storeで購入した電子書籍はReaderでしか読めない。パソコンでは読めないのだから、他の電子書籍リーダーでは読めないだろう。 将来、ReaderがKindleに駆逐され、ReaderもReader Storeも消滅してしまったら、Reader Storeで購入した電子書籍が読めなくなるのではないか・・・ しかし、PDAbookやビットウェイブックスなどの電子書籍販売サイトで購入した電子書籍はReaderでもパソコンでも読める。他の電子書籍リーダーでも読めるだろう。 他のサイトで販売しているパソコン用の電子書籍もReaderで読めると思っていたら、そうでもないことがわかった。電子文庫パブリなど専用のビューアーをインストールする必要がある場合は、ドットブック形式やXMDF形式だからといってReaderで読むことはできない。 そんなわけで、今のところ、PDAbookやビットウェイブックスで販売している場合は、こちらで購入している。 最近、少しずつ電子書籍が増えてきて、Readerの使用頻度が増えてきた。 Amazonが参入してもReaderが生き残っていてほしいものである。

UK 2012 NIGHT AFTER NIGHT

Night After Night昨年に続き、UKが来日公演を行うことになった。
今回はテリー・ボジオが参加して、1979年の来日時と同じメンバーでやって来ることになった。昨年の来日公演もよかったが、今度はテリー・ボジオも復帰ということで、さらに注目である。

参加メンバー:
Eddie Jobson (Keyboards & Electric Violin)
John Wetton (Vocal & Bass)
Terry Bozzio (Drums)

6月15日~17日の3日間、川崎のCLUB CITTA'での公演が予定されている。

これは行きたい。
しかし・・・今回もCLUB CITTA'か・・・
もう少し大きなところでやればいいのに・・・
チケットを確保できるかどうかが問題である。