Night After Night 2012

UKの来日公演に行ってきた。 日曜日ということで、午後4時開場、5時開演と早い時間設定である。 座席は1階R列ということで、かなり後の方だったが、会場がクラブチッタで小さいからステージは遠くない。でも、前の人の頭が邪魔でステージ中央のジョン・ウェットンが見づらかった。 ライブは「アラスカ」で始まった。 ライブでは重低音が体に直接震動してくるようで、迫力がある。 さて、今回のUKは、なんといってもテリー・ボジオの参加が一番の注目である。 エディ・ジョブソンのキーボードやバイオリンもいいのだが、今回は、やっぱり巨大なドラムセットを駆使したテリー・ボジオに目が行ってしまう。 以前からジョン・ウェットンのボーカルは好きだったし、エディ・ジョブソンのキーボードやエレクトリック・バイオリンも好きだが、テリー・ボジオのパワフルなドラムもすごいと思った。 今年のツアーでは当初、キング・クリムゾンの「堕落天使」を演奏していて、これを聴くのを楽しみにしていたのだが、ツアー途中でセットリストから落ちてしまった。その分、UKの曲が追加されたようなので、こちらの方が本来あるべき姿なのだろう。(でも、聴いてみたかったな・・・) (set list) Alaska Night After Night Nothing to Lose Thirty Years Rendezvous 6:02 Carrying No Cross Eddie Jobson Solo Terry Bozzio Solo As Long as You Want Me Here Danger Money In the Dead of Night By the Light of Day Presto Vivace and Reprise (encore) Caesar's Palace Blues The Only Thing She Needs

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください