シロヤシオ

昨日撮ったシロヤシオの写真。
バックが明るいので、普通に撮ると花の色がかなり暗い。しかし、RAWで撮影しているので、パソコンで現像する際に明るさを調整してやればいい・・・
そんな感じで適当に撮影。
そして、適当に現像してみた。

まだ、花の色が暗いので、もっと明るく仕上げた方がいいだろうか。
レポートに掲載するためにもう少し調整してみよう。
画面いっぱいに花が写っているので、あまり小さく縮小してしまうと、よくわからなくなってしまう。なるべく大きめの写真を掲載したいのだが・・・
(クリックすると、900×600に拡大されます。このくらいの大きさにすると、なかなか・・・という気がする。)
こういうのは自分のパソコンの壁紙用のファイルを作成して楽しむのがいいか・・・


写真の整理が追いつかない

毎週、山へ行くたび写真は増えていくが、撮るばかりで整理が追いつかない。
昨年一年間に撮った写真のデータは昨年末時点で48.9GBにのぼった。
一部は整理していたが、単なる記録写真も失敗写真も大半が撮ったままで整理されずに放置していたせいである。
DVD-Rにバックアップを取ろうにも、10枚以上必要になり、さすがにこれでは多すぎる。

現在使用しているカメラの場合、RAWで撮影すると、写真一枚が25MB前後のサイズになってしまうから、ちょっと大量に写真を撮ってくると、1GBを超えてしまう。これではどんどん増えるわけである。
不要な写真は削除し、単なる記録写真は現像してJPEGで保存したらRAWは削除するという方法で整理しようと思うのだが、なかなかはかどらない。

一度じっくりと作業をすればとも思うが、数年分のデータがたまっているのだから、一日や二日で整理できるものでもない。
必要だと思う写真を保存して、残りは全部削除してしまえば簡単なのだが、そう簡単に割り切れるわけもない。
なので、ちまちまと作業を続けているのだが、写真一枚が25MB前後もあると、ちょっと整理するだけで100MBぐらい簡単に減らすことができる。昨年の写真はすでに2GBほど減らすことができた。とはいっても、まだまだDVD10枚分の容量があるのだから、ほとんど減った気がしない。

整理を進める一方で、毎週新しい写真を撮ってくるから、写真は増えるばかりで、いつまでたっても作業が終わることはなさそうな気もする。
だったら、Blu-rayドライブを買って、Blu-rayディスクにバックアップを取るほうが手っ取り早いのではないか?


一脚の出番はなくなったか?

レンズを修理に出した結果、手ブレ補正機構が正常に動作するようになって、本来の威力を発揮してくれるようになった。
長いこと故障かどうかわからず、手ブレが多いのは単に自分の腕が悪いせいかと思い、一脚を買ってしまったが、どうやら余計なお買い物になってしまったようである。
一脚を使用することによって、多少は手ブレを防ぐことはできたが、失敗も多かった。
そして、レンズの手ブレ補正機構が正常に動作するようになった今、わざわざ荷物になる一脚を山に持っていこうなどとは思わない。
今後はまた「ブレーヌ」(これも一応一脚ではある。)が活躍してくれることだろう。

今年買った一脚にはたして今後出番はあるのだろうか?


レンズが返ってきた

修理に出していたレンズが返ってきた。
「ISレンズユニットが不具合だった為、正常に動作しないことを確認」ということで、ISレンズユニットが部品交換されて返ってきた。
(ISとはImage Stabilizerの略でキヤノンの手ブレ補正機構を意味している。)
このレンズを使い始めた頃から、手ブレ補正の効きが悪いと感じていたので、おそらくは初期不良だったのだろう。
動作不良のレンズを1年近くも使っていたというのもおバカなことだが、部品交換のほか、清掃、各部点検されて返ってきたので、新品同様である。
今度こそ、このレンズ本来の威力を発揮してくれることを期待したい。

11月21日、24日と標準ズームが使えず、不便を感じたが、これでまた次回からは普通に撮れるようになった。


現像やり直す

古い写真をチェックしてみると、けっこう仕上げが甘く、いまいちな写真が多い。
それなりにきれいだと思っていた写真も、新たに現像し直すと、以前よりもはっきりときれいに仕上がるものが多い。
RAWデータをパソコンで現像し、カラー補正して仕上げる作業も、以前よりはうまくできるようになったということである。
また、Photoshop CS5のCamera RAW 6.2ではシグマやタムロンのレンズもサポートされるなど、ソフトの方も進化している。

そんなわけで、古い写真を現像し直す作業をボチボチと進めている。
ついでに、不要な写真は削除しようと考えているところである。
とにかくRAWデータは容量が大きいので、なんでもかんでも保存しておいたら、あっというまにハードディスクはいっぱいになるし、DVDにバックアップを取るにしても大量の枚数が必要になってしまう。
RAWデータは本当に必要な写真だけ保存し、単なる記録写真はJPEGで保存、そして不要な写真は削除して、なんとか1年分の写真を1枚のDVDに保存できればいいと思うのだが、はたして本当にそんなことができるのか・・・?

それはさておき、現像し直すことによって、どう変わったか、ちょっとお見せしましょう。
まずは2004年に涸沢岳から撮った槍穂高連峰の写真。


涸沢岳から槍ヶ岳を望む(2004年現像)


涸沢岳から槍ヶ岳を望む(2010年現像)

2つの写真を比較すると、今回現像した方がくっきり鮮やかになった。

えっ!? たいして変わってない?
じゃ、次は2005年の元旦に撮った霧氷の写真。


丹沢山の霧氷(2005年現像)


丹沢山の霧氷(2010年現像)

この写真は現像し直して、以前よりもはるかにきれいに仕上がった。違いは歴然で、空の色がずっときれいになったし、霧氷も白くきれいに仕上がった。以前のものは空は暗いし、コントラストも低くて、あまりきれいではなかったんだな~