秋晴れの日、お馴染みの表尾根を花を探しながら歩いて行った。
二ノ塔に登ると、富士山が見えたが、ちょっと霞んでいた。

三ノ塔からは塔ノ岳方面のお馴染みの眺めとなったが、すでに雲が広がり始めていた。

塔ノ岳に着く頃にはすっかり雲が広がってしまっていた。
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秋晴れの日、お馴染みの表尾根を花を探しながら歩いて行った。
二ノ塔に登ると、富士山が見えたが、ちょっと霞んでいた。

三ノ塔からは塔ノ岳方面のお馴染みの眺めとなったが、すでに雲が広がり始めていた。

塔ノ岳に着く頃にはすっかり雲が広がってしまっていた。
続きを読む秋の花を探しに三国山稜へ行くことにした。
朝、御殿場線が遅れ、乗る予定だった電車が運休となったりして、大幅に出遅れてしまった。
ともかく、籠坂峠から歩いていった。
以前はアザミ平のあたりではカワラナデシコやオオナンバンギセルなども見ているが、今回はまるで花がない。テンニンソウなどもいっぱいあった気がするが、まったくなかった。わずかにセンブリが咲き始めているのを見た程度である。あまりにも花がなくなってしまいショックを受けた。

三国山から北へ向かい、三国峠に下ると、すぐ近くに駐車場ができているのに驚いた。
三国峠から鉄砲木ノ頭へ登ると、富士山がよく見えた。
秋の花は期待したほど見られなかったが、すっきりとした秋晴れとなって眺めは良かった。

当初の予定では高指山まで行くつもりだったが、出遅れたこともあって、今回はここから下山することにした。
溝状にえぐれた道を下っていった。
駐車場まで下ると、ここも眺めが良かった。(ここがパノラマ台と呼ばれているとは知らなかった。)
今回は秋の花を探しながらの里山歩き。



まだまだ暑いので、大滝沢を歩いて、滝を見に行くことにした。
大滝橋からスタート。
登山道沿いに見える大滝は滝の手前に倒木が横たわっているのを確認。
マスキ嵐沢出合上の堰堤から沢に入る。
まずは、沖箱根沢F1を見に行った。

本流に戻ると、遡行を再開。
地獄棚は、水量多めなので、なかなかの眺め。
この時季、気になっている花がいくつかあるが、こういう暑い日には行きたくない。
昨日、今日と猛暑日になるというので、迷わず沢へ行くことにした。
1年ぶりにモロクボ沢を遡行。
沢は最初から涼しかった。
F1を見て、普段より水量が多めと思った。
日が差した状態だとコントラストが強すぎて、きれいに写真を撮れないのだが、ちょっと日が陰ってくれたおかげで、なんとか写真を撮れた。
場所を変えて写真を撮ろうとしたのだが、その後はうまく太陽に雲がかからず、あきらめて先へ進むことにした。

F1の巻き道は岩の窪の段々を登っていくが、今回は荷物が重く感じられた。
なんとか滝の上に出ると、すぐにF2である。
特段難しくないところだが、水量多めで水を浴びる。