梅雨時も捨てがたい

まだ梅雨入りしていないとはいえ、もうほとんど梅雨入りしたのと同じで、天気はパッとしない。
しかし、梅雨時もいろいろな花が咲き、できるだけ見に行っておきたい。
というわけで、花を探しに行った・・・

ウメガサソウ
ウメガサソウ
コアジサイ
コアジサイ
ヤマオダマキ
ヤマオダマキ群生

ヤマオダマキはよく見ているが、今回はけっこう群生していた。これだけまとまって咲いているのを見られるとは思わなかった。

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宮ヶ瀬の林道にて

野鳥と花を求めて林道を歩いてみたが、ほとんど成果はなく・・・
やっぱり野鳥は簡単には撮れないと思いつつ歩いていたら・・・
林道に落ちてしまい、上がれなくなってしまった雛がいた。

林道に沿って歩いていたが、その後、なんとか擁壁の上に上がることができた。

折り返してからは、チラホラと鳥の姿を見ることができたが、なかなか写真は撮れなかった。オオルリらしき鳥はとりあえず撮れたと思ったが、木の枝が邪魔して顔が見えない。
突然、目の前にヤマドリが飛び出してきて、林道を横断していったが、アッという間で、カメラを構えることもできず。
水辺にカワセミがいると思って、写真を撮ろうと思ったら、藪の中に飛んで行ってしまった。
しかし、まあ、鳥の姿を見られただけでもよかったというべきか?(前半はほとんど姿を見ることもできなかったのだ。)

今年のシロヤシオ

西丹沢に行きたかったが、混雑を回避することにした。
大倉行きのバスも満員だった。乗車時間が短いからいいものの、車内はかなりの賑わい。マスクをつけているとはいえ、混み合う車内でしゃべりまくるのはどうかと思った。

大倉尾根を登った。
塔ノ岳の山頂はいつものように賑わっていたが、丹沢山へ向かうと一気に人が少なくなった。この時期、塔ノ岳に登って、シロヤシオを見ないのはもったいない気もする。
今年のシロヤシオは当たり年というほどではないが、そこそこ咲いていた。花付きの良い木はけっこうあったが、以前びっしりと花を付けた木がたいして花を付けていなかったり、明らかに当たり年ほどには花がなかった。
トウゴクミツバツツジのほうはまだ咲き始めである。
山の上は完全にくもっていたので、展望なし。
無理して蛭ヶ岳まで行く必要もないので、鬼ヶ岩あたりで引き返してもよかったのだが、結局、蛭ヶ岳まで行ってしまった。
シロヤシオは棚沢ノ頭から鬼ヶ岩ノ頭あたりがよかったが、若干まだ蕾の木もあった。

トウゴクミツバツツジとシロヤシオ
トウゴクミツバツツジとシロヤシオ
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ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤクは花期が短いから、見たいと思っても、タイミングが合うかどうかが問題である。今年は例年より早いだろうから、そろそろ咲いている頃では・・・というわけで探しに行った。
(すでに咲き始めているシロヤシオも気になるが、2回続けて西丹沢へ行くのもどうかと考えた。)

そして、久しぶりにヤマシャクヤクの花に会うことができた。2014年以来だろうか。
今回はこれさえ見られたら、あとはもうどうでもよかった。(といったら言い過ぎか?)

ヤマシャクヤク
ヤマシャクヤク

トウゴクミツバツツジが咲いていた。(やっぱり早い)

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